2009年7月 3日

男の読み聞かせ



ダンナが最近息子に、本の読み聞かせを始めました。



論語の・・・



                       どどーん


毎日、もしくは気づいたときに一文ずつ読んで復唱させようとしているようですが・・・

息子、いまだ耳を傾けず。

でも、なんとなく気にはなってるようで、「またなんかよんでるな」程度には意識しているよう。


ところで論語の読み下し方、自分が習ったときは「子曰」は「し・いわく」でしたが、
この本は「しの・のたまわく」となっており、やや違和感が。
どうやら読み方は3通りほどあるらしく、このほかに「し・のたまわく」があり、
訳者等のチョイスによるのだそうです。
私としては「し・いわく」が耳通りがいいんだけどなぁ。

はたして息子が復唱する日はいつのことやら・・・

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以下もまとめてアップ。
地産地消
梅仕事

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コメント[3]

孔子かい・・・(^_^;)授業は寝てたなぁ・・・

多分こう言うことだろうなと推測しています。

しいわく 師が言うのは
しのたまわく 師が仰るには
しの・のたまわく 師の仰るのは

ぐらいのニュアンスの差があるかなと思います。

いい加減なコメントでご免。ちょっともう少し考えてみたいと思います。

No.1017のisaac.satanさんのコメントへの返信

>issac.satanさん
戦前は孔子へ最大の敬意を払って「のたまわく」が多く、戦後は読み下しやすさ、教えやすさから「いわく」が多くなった、ともどこかで読みました。
「しいわく」の方が自分の耳どおりは良いと思ったけれど、「しののたまわく」とつぶやいてる息子を見ると、そちらのほうが聞こえがソフトでスムーズで、むしろ子どもには言いやすいのかも、と思えてきました。

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