2007年8月20日

なつやすみ

夏らしい、を通り越して亜熱帯化する日本列島・・
そんな中ケイちゃんは、広島の実家でじいじばあばと田舎の夏を満喫してきました。
(母ものんびりなつやすみを満喫しました)

*** なつやすみのおもいで ***

はじめてのプール


はじめてのバンボ
実はふとももがピッチピチで抱き上げると椅子がくっついてくる


はじめての甚平
まだちょっと大きかったようです


親戚のお姉ちゃんと遊ぶ


じいじと鯉を愛でる


ケイちゃんにとってはいろんなことが初体験だった10日間。
またひとつ大人の階段登って、ひとまわり大きくなって帰って来ました。
(そうそう、歯も本格的に生え始めました!下の前歯2本。)

7、8月の日記も一気にアップしたのでどうぞ↓↓
まるで夏休み終盤にまとめて日記を書く小学生のよう・・
おやこライブとカフェ・コンセプト
超絶ギター
ギネス
パクチーの日


<<報告>>
職業:主婦から、会社役員になりました。
株式会社旅と平和
よろしくお願いいたします。


今日のスペイン語
vacasiones de verano(ばかしおねす・で・べらの)】
夏休み。

2007年8月 9日

パクチーの日

8月9日はパクチーの日!
日本パクチー狂会での年に一度のお祝いパーティも今年で3回目。
05年ベトナム料理、06年和食、そして今年はイタリアン×パクチー。
中目黒にあるダイニングバー『風雅』にて、
イタリア帰りのシェフによる創作料理ということで期待に胸膨らませて出席。
当日は「何か緑色のものを」というドレスコードだったので、私は頭に緑のターバン、
息子はパクチー柄ロンパースでお出かけした。

お店はビルの3F、RFということで、屋上テラスがとても気持ちよくて素敵だった。
3F部分も、くつろぎソファやいろんな種類の椅子が置かれていて
なかなか個性的な空間だ。
今回はキャパいっぱいいっぱいの40数人でギュウギュウ・ムンムンでしたが…

気になるメニューは、パクチーを練りこんだフォカッチャや生パスタから
パクチーシロップのグラニタ(カキ氷)まで、これでもかというくらいパク尽くし。
にもかかわらずイタリアンのテイストを逸脱せずしっくりと馴染んでいました。
去年の和食×パクチーも目からウロコの鮮烈な印象を舌に残したけれど、
あれはフレッシュなパクチーを和素材とうまく掛け合わせたところに素晴らしさが。
そして今回は、生地モノに練りこむという新境地の開拓で、常識を覆す創作料理の
醍醐味があったという気がしました。
う~ん、おもしろい。
さてさて来年は、一体どんなマリアージュが楽しめるんでしょう??


これが噂のパクチー柄ロンパース!
欲しい人は私まで!(笑)


今日のスペイン語
cocina creativa(こしーな・くれあてぃーば)】
創作料理。
cocinaとは、料理、台所の意味。
和食はcocina japonesa(こしーな・はぽねさ)。

2007年8月 8日

ギネス

といってもビールのことではなく。

生まれて初めて、記録の「ギネス」にチャレンジしました。
その内容とは・・・

世界同時授乳』!!!

8月第1週(1日~7日)は世界母乳育児週間。
今年は母乳育児の大切さをアピールするため、世界各地で一斉に授乳し、
そのギネス記録に挑戦すると同時に、授乳の波で世界をつなごうという企画が立ち上がり、
日本でも札幌の団体の声かけにより全国各地(8/2時点で22箇所)でこのイベントが開催されました。
→詳しくはこちら

東京で準備中だったいくつかの会場のうち「世田谷(@烏山)」のイベントに参加。
区民センターの小さな和室に50組ぐらいの母子がぎゅうぎゅうに集まり
熱気ムンムン、赤子わさわさの中、1分間みんなで授乳しました。
やってみるとあっという間だな、1分って。

さまざまな事情でミルクをやらざるを得ない人たちのことを思って、
自分が母乳がやれることに感謝しつつ、楽しく過ごした数時間でした。

さてはて、ギネス記録となるのでしょうか。

熱気ムンムン


今日のスペイン語
plusmarca(ぷるすまるか)】
新記録、最高記録。
世界記録はplusmarcas mundiales。
marcaには、スポーツ競技などの「得点」や、「商標」「ブランド」など
いろんな意味があります。
スペインのスポーツ紙の名前でも有名。

2007年8月 4日

超絶ギター

大学時代の友人のだんな様であるフラメンコギタリスト、
カニサレスの来日ライブを聴きにブルーノートへ。

現代フラメンコギター界を代表するスーパーギタリスト、カニサレス。
パコ・デ・ルシアと10年にわたり共演したのち、97年にソロデビュー。
デビューアルバム「Noches de imán y luna」(輸入版)が出た時私はフラメンコ雑誌の会社で
働いていたが、その超絶ギターテクニックが余す所なく盛り込まれたアルバムは
業界内でたいへんな話題になったことをよく憶えている。

そんなスーパーギタリストな彼と、友人を通じて縁あっておつきあいさせてもらっていて、
今回も最新アルバム「Suite Iberia」発売記念ライブがあるということで、と一緒に聴きに。
ブルーノートは未成年入場お断りなので、未成年どころか未幼児のケイちゃんは、
少しの間おばあちゃんに見てもらった。
おかげで最高のプレイを心ゆくまで堪能できて大満足!
特に後半のフラメンコナンバーの数々は、いかにも本領発揮!という感じで
思わず体が動き出してしまいそうなほどエネルギッシュなセッションでした。
会場も満員で、あとで聞いたところによると一晩のCDの販売枚数の記録を更新したとかで、
2日間計4回のライブは大成功に終わったようでした。

来年2月には、前述のファーストアルバム「Noches de Iman y Luna」の日本盤が発売予定、
そして4月には、日本ツアーが実現するかもとのこと。
たくさんの人に彼のスーパープレイを聴いてもらえる機会が増えそうで、本当に楽しみです。

ライブ終了後に、「次の機会にはぜひ息子を連れて来たい」と言ったら、
「もちろん。彼のためにファルセータ(※)を弾いてあげよう」と言っていました。わーい!

※ファルセータとは、フラメンコの踊り伴奏をする際の、ギターのメロディー部分。
ギタリストのオリジナルであり、即興で作ったりもする聞かせどころのフレーズのこと。


今日のスペイン語
guitarra(ぎたーら)】
ギター。
スペイン語では「gui」は「ぎ」、「gue」は「げ」と発音する。
「güi」「güe」と表記すると「ぐい」「ぐえ」となる。
rraの部分は巻き舌で読みましょう。