2011年10月31日

GreanCreate) 滝口さんからのインタビュー

飲食関連の採用ウェブサイトの取材を受けました。パクチーハウスを作った経緯と意味から、僕の考えるtwitter/Facebook戦略、そして旅と平和の方向性について、ざっくばらんに語っています。1時間ぐらいありますのでぜひ聞き流してください。



Video streaming by Ustream

今後もいろいろな取材をコンテンツ化して公開していきます。

2011年10月 3日

Crowyから始まるパクチーハウスとPAX Coworkingの融合

10月からPAX Coworkingに、ここしばらくDrop-in利用してくれていた木村篤彦さんがメンバーとして加わった。まだまだゆっくりではあるが、少しずつ育っているコミュニティを、大きく、価値あるものにしたい。今年も残すところ3カ月。そのための情報発信とコアメンバー集めをしたい。

まもなくリニューアルオープン予定のCrowyは、まさにCoworkingにより大きく発展しつつあるサービスだ。木村さん本人のブログにその過程が詳しいので、ぜひ読んでほしい。

24時間365日利用可能な唯一のコワーキングスペースPAX Coworkingに入居しました

開発者にデザイナーが加わり、サービスが作られていく過程を横目に見ながら、この数カ月僕も仕事をしてきた。開発やデザインにタッチするようなスキルはないので、ベータ版を体験利用しては「いいね!」と言っていただけなのだが、ずっと何か協力したいなぁと思っていた。なにせ、Coworkingで育っているサービスである。このサービスが完成してはばたいてほしいと強く願っている。

そこで提案したのが、リニューアル記念のパーティだ。Crowyは、(twitterやfacebookなど)さまざまなソーシャルメディアの情報を集めるクライアントで、いろいろなものを収集するカラスから名前を付けている。語感とカラスの特徴から「黒」をテーマにしたパーティをしたいと思った。パクチーハウスで"色にこだわる"パーティをスタッフ内ミーティングで話し合っているタイミングでもあったので思いついた。24日開催予定。

そして、もう一つは、それにCrowyにかかわる展示を提案。発展するサービスにはデザインが重要な役割を果たすと思うが、今回のリニューアルにはデザインの変更も大きいので、それをビジネスアートとして展示したらいいのではないかという、これもまた思いつき。パクチーハウスの展示は"旅と平和"というテーマに沿っていろいろなアーティストに出展をしてもらっているが、世界をつなぐソーシャルメディアを一つにまとめるこのサービスが、パーティや展示をきっかけに発展していってほしい!!

ビジネスにかかわる展示、パーティはパクチーハウスでは初めてだが、PAX Coworkingで働くメンバーにこのような機会を開放できればと思う。10月1日に変更したサービス内容・料金にも、ビジネス展示を追加した。これまでも、PAX Coworkingのメンバーや訪問者が夜パクチーハウスに来て飲んでくれるという事例はあったが、こうした仕掛けによってパクチーハウスのお客さんがCoworkingで生まれたサービスやプロダクトに興味を持ったり、それをきっかけにより深いつながりを持つようになるはずだ。

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2011年9月19日

メドックマラソン完走

初めてのメドックマラソンを走りながらツイートしたところ、地藏真作さんをはじめとする有志の方がtoggetterでまとめて下さったのでここにシェアします。


2011年3月 4日

話題に入り込む

高校時代からの親友ちゃんぽんが、先日、日比谷線で偶然パクチーハウスの話題で盛り上がるグループに遭遇したそうだ。話しかけた上で、ツイッターでメッセージをくれた。

@paxi これから初めてパクチーハウスへ向かう方々と電車が一緒で、あまりにも楽しそうにパクチーの話をしているので、軽く会話に割り込んでしまいました。こういうの、楽しいね。原文

それから約1時間後、パクチーハウスに入ると楽しそうに会話していた5人組から話しかけられた。「オーナーですか? あなたの友人に電車で会いましたよ!」

聞いてみると、彼らは日比谷線で神谷町から霞が関の1駅だけ利用したそうだが、そこでちゃんぽんと場を共有した。


海外を旅していて、エレベータや電車で、気軽に声を掛け合う気持ちよさを何度も体験している。漠然と、誰とでも話せばいいというつもりはない。何らかの接点があった人が、自然に会話を交わすことは、あたりまえであってほしい。

相席を推奨するのもそのためだ。パクチーハウスは他店ではあまりないメニューやパクチーという強いキーワードを共有しているので、接点を持ちやすい。相席に"させられた"体験からその面白さと縁を感じ、次は進んでその縁を利用し、やがてパクチーハウス外でも「パクチーハウス的行動」をしてほしいと強く願っている。

電車に乗って、自分がお気に入りの本を読んでいる人が目の前にいたらどうだろう。その本について議論したら読書体験がより価値あるものになる。エレベータで押し黙ったまま階数表記をじっとにらみ続けるぐらいなら、にっこり笑ってはどうだろう。

多くの人が、ちょっとだけいつもと違う、より楽しい行動にトライするだけで、世の中はずいぶん変わると思う。Piece Of Peace。そして、旅人が平和を創る。

2010年8月23日

広島で初の手食イベント

今年2月に広島にて強行軍で知り合いを作った成果が実った。このとき会った人と、訪れた店をtwitterのやり取りでつなぎながら、「手食イベント」という形で結実したのだ。

パクチーハウスでは昨年11月から手食を推奨しているため、今でこそ手食しに店に来る人もいる。また、世田谷区の保健所主催のイベントの開催もし、手食普及活動について知っている人は東京では少しずつ増えてきたと思う。一方で、地方都市でも何かやりたいと思っていた。

つい2週間ほど前、『にいがたこまち』という月刊誌から電話がかかってきて、手食を勧めている店を紹介するので日本手食協会についても掲載してもよいかとの問い合わせがあった。そして、しばらく前から進めていた手食のイベントを、広島で開催することができた。地方都市では初の試みである。

TJ広島というタウン情報誌にも掲載してもらったが、集客には苦戦した。何のことかよくわからないというのが正直なところだろう。が、知り合いベースの必死の集客もあわせて、なんとか子供をあわせて24人が参加してくれた。土壇場になって広島ホームテレビの取材も決まり、同局のナンバーワンアナウンサーがレポートしてくれることになったので、これからの動きに期待もできそうだ。

食べ物について真剣に考えるために、触れることの効果は大きい。今回参加してくれた方と話をしていて、つくづくそう思った。いつも手で食べる必要はない。でも、時には自分が食べるものをきちんと確認してはどうか。この時代に手で食べるというのはいささか変に思う方もいらっしゃると思うが、手で食べるという表面だけでなく、それがもつ本質的な意味を知ってほしい。

手食のイベントは、全国各地で開催したい。学校でも自治体でも企業でも、呼んでいただければ飛んでいきます。



2010年7月 6日

新しい仲間たち! #kyodo

今日と明日、近所に新しい店がオープンする。どちらも起業を決めた頃からの知り合いなので、ずっと楽しみにしてきた。そしてこの時期に、ほぼ同時にオープンするというのだ。なんとめでたい! 僕も(まだ仮だが)新しいオフィスをオープンして整備している段階で、この2店からはエネルギーをもらうことになりそうだ。

笑和堂の高井さんは、富士通時代の後輩がパクチーハウスに連れて来てくれたことで、会った。旦那のダムッチョくんはパクチーが嫌いで(当時)、来るのをずいぶん躊躇ったそう。でも結局、起業に関する話を聞きに来てくれ、一晩語った。そして、その話が興味深かったことと、その一週間ぐらい前に会った人の話と関連があったため、その人を紹介したりなどとしているうちに親しくなった。ブログを立ち上げたり、会社を辞めるタイミングで会ったりと、後にドラマとなる出来事を間近で見させてもらった。

笑和堂は、出版社兼本屋兼カフェ。当初は「本のない本屋」だ。本の流通の仕方に疑問を持ち、もっといい本を、必要とされる本を、必要とする人のもとに届けたいということで開いたという。経堂周辺の数人が今、原稿を書いている。早く「本のある本屋」にしてあげたいと思いながら、僕も筆が止まっている(苦笑)。

タイ屋 ソンタナのフミさん、コイチさんとはtwitter上で会った。パソコン通信以来長い付き合いのある二人が、twitterで会話しているところ、昨年10月にアクシデント的に僕が割り込んだのがきっかけ。年末に初めて会い、年明けに初めてゆっくり話をした。飲食経験の長いフミさんからは学ぶことが多いし、独立するというなら経堂に来ないかなと思っていたら「経堂で探す」との嬉しい言葉が出てきた。そして、いろいろ念じてたら、パクチーハウスと同じ農大通りに出店することに!

オープニングレセプションでコースを食べさせてもらったが、ものすごくおいしかった。味の素を大量に使ったり、あまり食材が入らないころに代用品で安価につくったタイ料理がいまだに残る日本のタイ料理界において本物の味が(すぐ近くで!)食べられるのは嬉しい。オープン記念で5日連続で10回パーティをするそうなのだが、ほぼすべての回で既に満席になっているのは二人の人望だろう。すごい。歩いて1分ほどなので、いろいろコラボれれば面白いと思う。

というわけで、経堂はますます面白くなりそうです。

2010年6月 9日

"逆ツイ割"を始める訳

「パクチーなんかに客が来るのか。来なかったらどうする」

起業の前、あらゆる人から繰り返し言われたのがこの言葉だ。飲食業未経験の僕が、よりによってパクチーなんぞ訳の分からないものに目をつけて、しかも飲食業とは関係なさそうな"旅と平和"がテーマだとうそぶいていたものだから、まぁ仕方がないか。

これに対していつも僕が最初に答えていたのは、「その日来るべき人に電話する」というもの。オープン当初は意地でも知り合いを集めようと思っていたし、店の営業が始まったら、一度来てくれた人にアプローチしようと思っていた。イベント企画もしようと思っていたし、たまたま来たお客さんの状態によって、店の雰囲気は変わるだろうから、そのときに合いそうな人を呼びたいと思っていた。

このアイデアは失笑を買った。僕は気にしなかったが、話を聞いてくれる人を安心させるために、「日本パクチー狂会という《パクチー大好き》の会員が300人いる」と話をすると皆一様に納得した。ネットの世界で世界に300人しか会員がいないのはとても少ないにも関わらずだ。

いざオープンしてみると、すべてのお客さんと話し、しかも次につなげる情報を頂き、それを記録として残すことは不可能に近いことが分かった。しかし、一部に関しては可能だ。そして、「(顧客候補に)直接語りかける」という目標は絶対に正しいと思い、自分が気に入った別の飲食店では、そこの店主と直接話したいと思うようになった。こうして少しずつ、飲食業の知り合いを増やしてきた。

次なる事業を2つ、ほぼ同時に立ち上げるに際して、原点に帰りたいと思っている。店を開いてから今に至るまでずっと、「お客さんが来なかったらどうしよう」という不安は消えることがない。ある日の満席が翌日の盛況を保証するものではないし、事実として、お客さんの数が前日比80%減ということがありえるのだ。この不安はいつまでも消えることはないだろう。とにかく常にいろいろな人にアプローチすることによって知ってもらう/思い出してもらうしかない。

やるべきことは直接来店を呼び掛けること。そして、その人が来てよかったと思ってくれることだ。僕が経営する飲食店(今はパクチーハウスだけだが、今後開くものはすべて)、交流を主な目的としている。これまでも一人で来てくれた方をどう楽しませればよいかを考えたり、グループ同士をつなげる仕組みを工夫してきたが、樽スペースに一人しかいなかった場合、なんともしがたいことがあった。

そこで、
・店が呼びかけて来店を促す
・呼びかけられた人は、その日に会う人と事前にコンタクトを取れる
・初めて会った時には再会のような喜びがある
・名前や連絡先(ツイッターID)はすでに分かるので、店では話に集中できる
という流れを作ろうと思った。

それが"逆ツイ割"だ。"逆ツイ割"は、飲食店とお客さまとの新しい関係を作ると思う。いろいろな店で応用してくれないかなぁと思う。これまではパクチーハウスの雰囲気楽しんでくれているお客さんに、「相席とかで見知らぬ他人に話しかけるのが面白いと思ったら、ぜひよそでも実践して下さい」と伝えてきたが、"逆ツイ割"はそれを推奨する場所を増やす可能性があり、飲食店にわざわざ"交流する"という接頭辞をつける必要をなくすための第一歩でもある。是非!

"逆ツイ割"について:
http://paxihouse.com/index.php?itemid=1614

2010年6月 7日

ベルオーブとのコラボ(第2回)

ベルオーブ菅原さん@belgaube とのコラボ第二弾が決定しました。

6月19日(土)に赤坂のデリリウムカフェ・レゼルブにて。午後8時から。
経堂一のフゾンテ好きということになっていますが、どうせなら世界一を目指したいな。


以下、ベルオーブのサイトより。

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パ クチーハウス東京@デリリウムカフェ レゼルブ
パクチーハウス東京とのコラボイベントを開催します。

パクチーハウス佐谷恭プロデュースの武居シェフ料理をブュッフェ形式で提供します。

ベルジャンフリッツ パク塩で
ムール貝のパク蒸し

などベルギー料理がパクチーでどう変化するのか!!

そこから始まり
武居シェフのパクチー料理全7品をブュッフェにて提供します。

また、コリアンダー(パクチー)を使ったベルギービールが一同にそろい、500円~ティスティンググラスでの提供も行います。

実はパクチーハウス代表 佐谷恭氏は経堂一のフゾンテ好きとして有名です。ですので当日はもちろん皆様と一緒にフゾンテします。

【参加費】 ブュッフェ 2,500円 ビール別

【予約】デリリウムカフェ レゼルブ
ツイッター @belgaube , @dcreserveでも行います。

2010年6月 6日

第2回朝ラン&ビールの会・・・なんと9人が参加

2月に冗談で発したツイートから発展した「朝ラン&ビールの会」。今回より共催しているサムソルの渡邉さんが、彼が主宰する「成長縁大学」内に参加申し込みフォームまで作って下さり、本格的になった。

参加者は前回比3倍の9人...。1時間という限られた時間の中では、話す内容の密度を考えるとちょっと多すぎる気もしたが、継続することでそれは解消するでだろう。会場を変えたり、メンバーが変わったりして徐々に落ち着いていくかな。

今回は大阪から見学に来た方もいて、きちんと情報発信することにより面白いことが起こるのだなぁと感じ入った。興味深かったのは、腰(丹田のあたり)を意識して走ると100km走っても筋肉痛にならないというのと、ベアフットランニングは手食に近いという話。

自宅から渋谷まで、9.2kmだった。帰りは電車で帰るつもりでいたのだが、当然のごとく走り始めた@tsyamadaさんにそそのかされ、経堂までさらに7.2km走った。そこからは置いてあった自転車で帰宅。

第3回は7/4の予定。場所はきちんと決めなかったが、池尻大橋あたり? この付近で朝5時に開いている、または開けてくださる店を募集中。暑い時期になるので、公園集合でいいかもしれないですがね。

2010年5月29日

手食普及活動

twitterの検索機能が10日ほど前からおかしい。「パクチーハウス」での検索が出なくなり、「手食」もなくなってしまった。しかし、どちらのキーワードもメディアの影響もあり、twitterでつぶやいている人は減っていないと思う。困ったなー。

というわけで特に「手食」に関しては、無理やり「手」「食」と分けて検索したり、検索エンジン等を使ってつぶやきを発掘している。twitterでダイレクトに検索するよりかなり骨の折れる作業になるのだが、仕方がない。今月はかなり「手食」のメディア露出が多いので、興味を持った人とコンタクトをとれる最大のチャンスだからだ。

手食を始めてから、たくさんの人に驚きと感激を与えることができている。カレーはコリアンダーシード(パクチーの種)を使うので、隠れたパクチー料理であり、パクチーハウスオープン以来、このメニューを出したかった。しかし、カレーとは早食いの代表みたいなものでもあり、カレーだけ食べて帰る人が出ると、店の雰囲気はガラっと変わるだろうし、時間をかけないということは食事中のコミュニケーションを推進しにくいので、店のポリシーに反すると思っていた。しかし、「オーガニック」「地産地消」「フェアトレード」という3つの要素を兼ね備えたBijaのカレーを導入することは、食を扱う者としての姿勢を示すことにもなるので、ぜひ実現したいと思ったのだ。

あとは、どうすればそれをゆっくり食べてもらえるか。

ブレスト的にいろいろアイデアを出した中で出てきたのが手食だ。「カレーの期限→インド→手で食べている」という発想の流れではあったが、実際にやってみようという話になり、やってみたら"楽しい"と感じた。そして、いろいろ調べるうちに、世界人口の半数近くが手食の上、手食文化でないとされる地域でも、ほとんどが手を使って食事をする習慣を持つことに気づいた。

手食を推奨して、実際にやってくれたのは最初は30%強ぐらい。その後、日本手食協会を作り、いろいろなメディアでの紹介をテーブルに置いたりして割合を上げた。そして1カ月ほど前から"手食割"を導入し、明確に手食を優遇する姿勢を強調。現在では7割以上が手食でカレーを食べている。こうした体験がもっといろいろな場所でできればと思う。

先週、関西に行く機会を作り、日経MJで一緒に掲載された亜州食堂チョウクを訪ねた。旅をした経験の長い夫婦で、自身が見てきたモノ・コトを再現することで、旅の楽しさを伝えたいという点で僕とも認識を共有している店だった。手食を単なる文化の模倣としてするだけでなく、そうした体験を共有することによりコミュニケーションを生みだす。よくお客さんから「カレー屋さんでこんなに話をしたのは初めてです」と言われるそうだ。

そして、先ほど、Googleアラートで岐阜県可児市のフランス料理店のブログに行きついた。そのブログの主Kitchen Brancheシェフの金子和則さんは、フランスで修業し、ホテルなどで修業をした上にフランス料理店を開いた方だ。早速電話して、手食の話をしてみた。すると、金子さんは食とコミュニケーションについて強く意識している料理人ということが分かった。中京テレビをご覧になったときに、金子さんが推進している「アペリティフ」(食前におしゃべりをしながら食べ物をつまむこと。フィンガーフードが主らしい。6月の第一土曜日に、日本でも全国各地で開催される)と手食の共通点を感じたそうだ。

「手食」を始めたとき、その単語の読み方も分からなかった。"しゅしょく"と読むと主食と勘違いされそうだと思い「手」(て)の発音を生かすため、手食と読んだ方がよいだろうなと思って決めた。ひとたび、そのあり方に名前を付けると、それの意味するものがどんどん集まってくる。同じようなことを考える人は全国に(そして全世界に)いるだろう。食にコミュニケーションを取りいれる方法の一つとしての「手食」を、どんどん広めていきたい。

(8月22日には、広島で手食イベントを開くべく、調整中です。その他の地域で興味ある方はご連絡をください)