GreanCreate) 滝口さんからのインタビュー
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今後もいろいろな取材をコンテンツ化して公開していきます。
旅人と平和を創る社長の日記
2011年10月31日
2011年9月19日
2011年9月18日
2011年9月 1日

2011年2月25日
旅育ひろばがお送りする旅育講座の第4弾を、3月13日(日)に開催します!
交流する飲食店「パクチーハウス東京」を経営する
株式会社旅と平和の佐谷恭氏を
お招きして、
より充実した楽しい内容を予定しています。
かわいい子には旅をさせよ!
旅行には、子供たちの好奇心を育て、世界観を広げ、
コミュニケーション能力を高めるなど、
様々な良い効果が期待されています。
旅行を通じて子供たちは、一回りも二回りも大きく成長するでしょう。
子連れ海外旅行に
興味のある方。旅行が好きで、旅育に関心のある方。
みなさまのご参加をお待ちしています!
2010年12月 7日
2010年5月29日
2008年4月28日
31年ぶりにハワイを訪れた。前回訪問では2歳の誕生日を迎えた(らしい)。当然、全く覚えてないが…。
息子・慧も大きくなってからこの1週間を思い出すことはないのだろう。しかしながら、この1週間、いつもと違うところに行き、これまでと違う体験をし、また大きく成長した。
よちよち歩きは少しずつ安定感が増し、前に進もうという意欲がかなり旺盛になった。1週間毎日同じ人に会うので、とりわけ愛想を振りまくようになった。旅育による成長の著しさを強く感じた。そして、子どもの成長に応じて、親としても成長せざるを得ない。最初から親らしく振舞える人などおらず、「子どもが親にしてくれる」と高校時代からの親友がかつて言っていたが、その通りだと思う。
旅育は表向きには「子どもの教育を旅でする」ことであり、そのことにすごく興味を持ってくれる人が最近増えているが、実は「子どもと一緒に旅をすることで親が成長する」という意味合いも大きい。特に、普段仕事で子どもと表面的にしか接することができない多くの父親にとって、子どもとずっと過ごすことは極めて大事な経験なのである。「母ちゃんは偉い」というどころでなく、父親にとって有意義な時間になることは間違いない。
ハワイへ渡航する少し前から、慧はイヌを含めいろいろな動物のことを「ワンワン」と指差すようになっていた。試しにホノルル動物園に連れて行ったのだが、意外と「ワンワン」の対象は狭いようだ。すべての動物を指差して「ワンワン」と言うかなと思っていたのだが、そうではなかった。イヌ、ネコ、小鳥のみが「ワンワン」だった。
旅の様子は後ほど…。(と言いながら、公開していない旅の記録がたまっている)

初めて見るワニに襲われビックリ!
2007年5月 1日
株主募集のエントリーで、(わざとの部分もあるが)あいまいに書いたので、分かりにくくてすみません。連絡をくれた方に分かりやすく説明していきます。
それから、立ち上げる会社の資本構成について全く触れていなかったため、誤解を与えたかもしれないです。専門家の友人からいろいろ指摘を受けたので補足しておきます。
今回の事業立ち上げ資金は大部分が自己資金の予定です。“花見的”と書いたので、“割り勘”で事業を起こすと思われた方もいるかもしれないですが、そうではないです。その上で、自己資金以外のお金を募集した理由は、事業に社会貢献的要素があり、僕が考えた理想に賛同して参加してほしいと考えたからです。
オーナーシップのことなどについて少し甘い認識があり、すでに考え直したところもありますが、夏の立ち上げまでにみなさんにご意見を聞きながらいいスタートが切れればと思っています。
2007年4月24日
自分で事業を立ち上げると公言した2月以降、多くの人から事業内容について聞かれながら、明言を避けていました。4月になってから諸機関や支援団体、友人などに少しずつ打ち明けています。
IT系? ジャーナリスト系? コンサル?などと僕の事業を予想してくれる人もいましたが、そういうくくりではありません。そういう言い方で説明がつくのであれば聞かれたら答えたでしょう。しかし、僕がやろうとしていることには一般的な業種では言い表せない気がします。だから、自分のすべきことを何度も何度も図に書きました。最近になってようやく、理解してもらうために必要なことがA4一枚にまとまりました。それを描くために最初に鉛筆を持ってから、約5カ月が経っています。
ある人から「どういう事業をするの」と問われ、「(毎年恒例の)花見のようなものをイメージしてくれればいいですよ」と答えたときがありました。実はこれは冗談ではなく、大真面目な話です。
僕は同世代の起業家(このリンク先の7社のうち、知り合いが3人もいることは刺激になる!)のように、時代の流れを先取りしてニーズを汲み取ってビジネスを始めるような敏感さは持ち合わせていないと思います。2000年に富士通を辞めたとき、そういう面々の一員になりたいという気持ちが少なからずあって会社を飛び出したのですが、実力と気持ちが追いつかず、起業は自分の道ではないと思ったこともありました。でも、子どももでき“落ち着くべき年頃”という声が聞こえてきたこの時期に起業することを確定したのは、いままでしてきたことが蓄積し、大いなる自信になったからです。時代の流れを読むのはヘタかもしれませんが、誰も言い出さないことや思いつかないことをカタチにしたり、常識や理想論ということで片付けられてしまうことを追求し続けられるしつこさが僕にはあります。流れに乗るのは1つの手ですが、流れを作るというやり方が自分には向いているのではないかと思います。
20歳の頃から干支でひと回り。いろいろ思い悩みながらも好き勝手なことをしてきましたが、その中で得たアイデアをこれから事業化していきます。そして、自分はもっともっと面白いことをし、周りの人にも楽しんでもらいたいと考えています。
こんな“花見”的な僕の次の一手に興味のある人はいませんか? 僕の事業に株主として参加しれくれる方を募集します。一口10万円からと考えています。小さな額ではありませんが、お金を貸してほしいというわけではなく、投資をしてほしい。連絡を下されば、事業内容を説明しに行きます。5月から約2カ月の間、公的機関の起業支援コースで事業計画を専門家に見てもらうことに決まったので、会社設立は7月末または8月初旬の予定です。(いないと思うが)僕を知らない人からの投資は受けません。
これからエキサイティングな日々が始まります。ぜひ僕の計画を聞いて、応援してください。よろしくお願いします。
こちらもお読みください。
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