2010年8月23日

Coworking事業でワンダーウォールと提携

旅と平和 -- PRESS RELEASE --
10-003
2010 年8 月23 日
株式会社 旅と平和

 株式会社旅と平和(東京都世田谷区、代表取締役:佐谷恭)は23日、有限会社ワンダーウォール(東京都世田谷区、代表取締役:松田顕)とCoworking事業における業務提携を開始しました。世田谷区経堂に8月1日にオープンした「PAX Coworking」において戦略立案とその実行及び運営などについて支援を受けながら、両社で黎明期にある日本のCoworkingを普及させていきます。

#Coworking とは

Coworkingとは、21世紀に入り、米国から始まった新しいかたちのワークスタイルです。様々な業種のフリーランサーや小規模企業 が、オフィスを共同でシェアするとともにお互いに積極的にコミュニケーションをとることにより、様々なコラボレーションや新規事業の創出など、新たな価値 を産み出していくことを目的としています。

我が国においては、本年(2010年)5月に神戸でCoworkingスペース Cahootz(カフーツ) が開設されたのをきっかけに徐々にCoworkingの認知が高まってきております。海外では主に欧米を中心に既に数百のCoworkingスペースが存 在しており、大手検索エンジン会社がスポンサーとなるケースも出てくるなど、大きな認知を得るにいたっています。

Coworkingが浸透してきた背景としては、クラウドを始めとしたIT、インターネットの進展により、それまで企業で多くの人によって実現してきたことを一人もしくは極少人数で行うことが可能になってきたことがあります。

こうした流れはノマド(遊牧民:遊牧民のように都市内のカフェなどを点々としながら仕事をする人々)というキーワードによって書籍・Webなどを通して広まってきております。

しかし一方でノマドや自宅で作業を行うフリーランサーは一人で作業することが多いため孤独に陥りやすく、またコネクションを広げる機会もあ まり多くないという現状があります。Coworkingはこれを補うことができます。Coworkingのコミュニティに参加することにより、互助的なサポートが期待できます。

そして従来のレンタルオフィス、オフィスシェアリングと違う点もまた、このコミュニティの存在にあります。単なるワークスペースの提供、シェアではなく、参加者が相互に刺激し合い、助け合うコミュニティとしてCoworkingは機能しています。


PAX Coworkingについては、http://coworking.jp/ をご覧ください。


■有限会社ワンダーウォールについて

2003年設立。 クラウドシステムの導入コンサルティング、Webビジネスコンサルティングの提供を行う企業。 主に中堅、中小企業を対象に、効果的なシステム導入の支援を行っている。

会社名:有限会社ワンダーウォール
代表者:代表取締役 松田 顕
URL :http://www.wonderwall.jp/


■株式会社旅と平和について

2007年設立。 旅人が平和を創るという信念のもとさまざまな事業を展開する。世界初のパクチー料理専門店「パクチーハウス東京」(世田谷区経堂)や自分で焼くBBQスタイルの立ち飲みパブリックスペース「鳥獣giga」(世田谷区用賀)などの"交流する飲食店"を展開するほか、パーティをするように仕事をして成果を上げる空間として「PAX Coworking」の運営を行っている。

会社名:株式会社旅と平和
代表者:代表取締役 佐谷 恭
URL :http://pieceofpeace.org/


本件に関するお問い合わせ先
株式会社 旅と平和
http://pieceofpeace.org/
電話: 03-6318-7157(担当:佐谷恭)


本件に関するワンダーウォールのプレスリリース
http://www.wonderwall.jp/?p=122

広島で初の手食イベント

今年2月に広島にて強行軍で知り合いを作った成果が実った。このとき会った人と、訪れた店をtwitterのやり取りでつなぎながら、「手食イベント」という形で結実したのだ。

パクチーハウスでは昨年11月から手食を推奨しているため、今でこそ手食しに店に来る人もいる。また、世田谷区の保健所主催のイベントの開催もし、手食普及活動について知っている人は東京では少しずつ増えてきたと思う。一方で、地方都市でも何かやりたいと思っていた。

つい2週間ほど前、『にいがたこまち』という月刊誌から電話がかかってきて、手食を勧めている店を紹介するので日本手食協会についても掲載してもよいかとの問い合わせがあった。そして、しばらく前から進めていた手食のイベントを、広島で開催することができた。地方都市では初の試みである。

TJ広島というタウン情報誌にも掲載してもらったが、集客には苦戦した。何のことかよくわからないというのが正直なところだろう。が、知り合いベースの必死の集客もあわせて、なんとか子供をあわせて24人が参加してくれた。土壇場になって広島ホームテレビの取材も決まり、同局のナンバーワンアナウンサーがレポートしてくれることになったので、これからの動きに期待もできそうだ。

食べ物について真剣に考えるために、触れることの効果は大きい。今回参加してくれた方と話をしていて、つくづくそう思った。いつも手で食べる必要はない。でも、時には自分が食べるものをきちんと確認してはどうか。この時代に手で食べるというのはいささか変に思う方もいらっしゃると思うが、手で食べるという表面だけでなく、それがもつ本質的な意味を知ってほしい。

手食のイベントは、全国各地で開催したい。学校でも自治体でも企業でも、呼んでいただければ飛んでいきます。



「世界三大食べ方『手食』を研究調査」時東ぁみ研究員

広島での手食イベントが無事終了しました。詳細は近いうちに書きます。

と、その前に先日放送されたNHKラジオ「世の中面白研究所」のサイトを発見したので、ご紹介。

日本国内にも、「日本手食協会」があり、手食を通じて食べものの大切さや、食文化を見直すことを目的に、手食の普及活動、手食のイベントなどを定期的に開催中。
そこで...時東ぁみ研究員が(しっかり手を洗って)手食を初体験!


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NHKラジオのサイトより