2010年7月の読書記録
●フィル・ロマーノ『HMRの旗手-イーチーズの挑戦―食ビジネスの次世代戦略を探る』(柴田書店、1999)
食に関わる者として非常に刺激を受ける反面、彼以外の人がこのような発想をあまり持たないことにとても疑問を感じる。
●クリストファー・マクドゥーガル『BORN-RUN-走るために生まれた~ウルトラランナーVS人類最強の"走る民族"』(日本放送出版協会、2010)
脚が痛むほど走ったことはないが、最近ランニングを続けているので、ランナーのみなさんのオススメを受けて読んだ。走ることについての価値観が変わった。始めたころはしっかりしたクッションつきシューズをそのうち買おうと思っていたのだが、それにより生じる怪我等の話を知ってベアフットランニングにチャレンジしようと思った。靴がない時代のことを考えれば合点がゆく。
●アラン・M・ウェバー『魂を売らずに成功する-伝説のビジネス誌編集長が選んだ-飛躍のルール52』(英治出版、2010)
友人の市川裕康さんが訳した本。クリエイティブに仕事をする上でのヒントが満載。
●中村仁『小さなお店のツイッター繁盛論-お客様との絆を生む140文字の力』(日本実業出版社、2010)
実際の事例が豊富。約1年本人と豚組のツイートを見てきたので、それぞれの背景もわかって面白かった。
●中村三郎『肉食が地球を滅ぼす』(双葉社、2003)
動物が自然でなく工場にされている。食べ物のでき方として知っておいたほうがよい情報と思う。しかし、肉食を否定するのは現実的でない。どのように肉と付き合っていくかを考える面白い本。
●マルコム・グラッドウェル『天才-成功する人々の法則』(講談社、2009)
天才とoutliersは訳としてどうだろう。少し違和感を感じた。成功は一人の才能でなく、環境やコミュニティから生じるという意見は面白い。時代の流れの中で活躍する人が出てくるのは確かだが、自分が成功するための時代の流れをつくる人こそが天才だと思う。
●伊藤志歩『畑のある生活』(朝日出版社、2008)
農業を志す人の生活を描写した本。こだわりの農産物を流通させようとしている人の視点から書かれていて興味深かった。
●塩見直紀『半農半Xの種を播く』(コモンズ、2007)
農業をしながら、やりたいことをやりぬいている人たちの記録。自分の知り合いの中にも、同じような試みをしている人がいる。僕自身はそういうことに少し憧れる部分もあるが、今は事業をしながら農にちょっとずつ触れられるようになりたいと思っている。
●井上和幸『「社長のヘッドハンター」が教える成功法則』(サンマーク出版、2010)
どうしてこの本を買ったのか思い出せない。家にあった。よくあるビジネス書。なんかしら学ぶことはあるのだが、惰性で読んでいる感じがした。惰性で読むならビジネス書以外を手に取ろうと思った。
⇒過去の記録:
10 年|12|11|10|9|8|7|6|5|4|3|2|1|
09年|12|11|10|9|8|7|6|5|4|3|2|1|
08年|12|11|10|9|8|7|6|5|4|3|2|1|
07年|12|11|10|9|8|7|6|5|4|3|2|1|
食に関わる者として非常に刺激を受ける反面、彼以外の人がこのような発想をあまり持たないことにとても疑問を感じる。
●クリストファー・マクドゥーガル『BORN-RUN-走るために生まれた~ウルトラランナーVS人類最強の"走る民族"』(日本放送出版協会、2010)
脚が痛むほど走ったことはないが、最近ランニングを続けているので、ランナーのみなさんのオススメを受けて読んだ。走ることについての価値観が変わった。始めたころはしっかりしたクッションつきシューズをそのうち買おうと思っていたのだが、それにより生じる怪我等の話を知ってベアフットランニングにチャレンジしようと思った。靴がない時代のことを考えれば合点がゆく。
●アラン・M・ウェバー『魂を売らずに成功する-伝説のビジネス誌編集長が選んだ-飛躍のルール52』(英治出版、2010)
友人の市川裕康さんが訳した本。クリエイティブに仕事をする上でのヒントが満載。
●中村仁『小さなお店のツイッター繁盛論-お客様との絆を生む140文字の力』(日本実業出版社、2010)
実際の事例が豊富。約1年本人と豚組のツイートを見てきたので、それぞれの背景もわかって面白かった。
●中村三郎『肉食が地球を滅ぼす』(双葉社、2003)
動物が自然でなく工場にされている。食べ物のでき方として知っておいたほうがよい情報と思う。しかし、肉食を否定するのは現実的でない。どのように肉と付き合っていくかを考える面白い本。
●マルコム・グラッドウェル『天才-成功する人々の法則』(講談社、2009)
天才とoutliersは訳としてどうだろう。少し違和感を感じた。成功は一人の才能でなく、環境やコミュニティから生じるという意見は面白い。時代の流れの中で活躍する人が出てくるのは確かだが、自分が成功するための時代の流れをつくる人こそが天才だと思う。
●伊藤志歩『畑のある生活』(朝日出版社、2008)
農業を志す人の生活を描写した本。こだわりの農産物を流通させようとしている人の視点から書かれていて興味深かった。
●塩見直紀『半農半Xの種を播く』(コモンズ、2007)
農業をしながら、やりたいことをやりぬいている人たちの記録。自分の知り合いの中にも、同じような試みをしている人がいる。僕自身はそういうことに少し憧れる部分もあるが、今は事業をしながら農にちょっとずつ触れられるようになりたいと思っている。
●井上和幸『「社長のヘッドハンター」が教える成功法則』(サンマーク出版、2010)
どうしてこの本を買ったのか思い出せない。家にあった。よくあるビジネス書。なんかしら学ぶことはあるのだが、惰性で読んでいる感じがした。惰性で読むならビジネス書以外を手に取ろうと思った。
⇒過去の記録:
10 年|12|11|10|9|8|7|6|5|4|3|2|1|
09年|12|11|10|9|8|7|6|5|4|3|2|1|
08年|12|11|10|9|8|7|6|5|4|3|2|1|
07年|12|11|10|9|8|7|6|5|4|3|2|1|

