Coworkingを始めるわけ #coworking
経堂の、パクチーハウスの階上につくるCoworkingのオフィスについて、仮称では「PieceOfPeace Coworking'S'peace」としていましたが、ちょっと長すぎるかなと思い、「PAX Coworking'S'paece」にしようかなと思っています。
「PAX」は"Positive and Active Exchange"の略であり、ラテン語で平和を意味する"pax"でもあります。オフィスを区切って貸すのではなく、区切らずに自由に空間を使いながらアイデアや意見を積極的(positive)・活発(active)にぶつけあい(Exchange)、そこで生まれる成果をシェアする場所にしたいと思っています。
僕がこうした空間を作ろうと思ったのは、大きく二つの理由があります。一つは"交流する飲食店"と銘打って営業しているパクチーハウスで生まれている人と人とのインターアクションの頻度を高めたいこと。それぞれ目的を持った人が仕事をするために集うことにより、出会いが一過性でなく継続し、ときに永続することで、世の中をいい方向に変えるための一歩を踏み出せる場所を作れると思っています。
もう一つは大学を卒業してからいろいろな仕事に就きながら感じた、気持のいい仕事のやり方と成果の出方について実証しながら快適な場所を作ること。僕のキャリアは大企業のサラリーマンから始め、友人のベンチャーの立ち上げ期を手伝ったり、東京地検の捜査が入るほど成熟したベンチャー企業に所属したりした。また、(日本の人事的に言うと)キャリアにブランクがあるので、その間ウェブ制作など個人事業主的なことをしたこともある。また、職歴以外にずっとイベント(飲み会か!)を開催したり、BEEMANや日本パクチー狂会などの企画をし続けているので、アイデアは席に座っているより友人と話しているとき、歩いているとき、カフェにいるときに思いつくものだと考えています。図書館のような静かな空間より、多少の雑音や一見無関係そうなヒト、モノ、コトに囲まれているときに湧いてきます。
空間づくりの直接的なヒントになったのは、京都に本社のある某IT企業のオフィスです。たまたま同社の東京オフィスを訪れる機会があり、入った瞬間から感じた快適さと湧き上がるエネルギーから、自分が作るオフィスの構想が一気に出来上がりました。また、富士通で関西採用の責任者をしているときにも、実は同じようなつくりのオフィスにいました。慣習的に採用グループは窓のない息苦しい物置のような会議室を臨時オフィスとして利用していたのですが、初年度に「こんな部屋ヤダよね」という上司の言葉を聞き、翌年から僕は最上階のエグゼクティブルームというところを利用することに(勝手にw)変更しました。同じ部屋で仕事をした同僚や面接の際に訪れる先輩方の晴れやかな顔が忘れられません。
僕は自分のテーマである「旅と平和」を切り口に、さまざまな事業展開をしていきます。「PAX Coworking'S'paece」では、僕もcoworkerの一人としてそこで日々の業務をするつもりです。起業しようとしている人や、自らのアイデアをビジネス化しようとしている人、常に新しい企画を考えたい人たちと肩を並べながら、僕自身の頭の中にあるアイデアをほかのcoworkerとシェアし、自分または誰かが次々に実行していけば面白いと思います。単にオフィス空間や住所がほしいというだけでなく、「自分以外の人のためにも生きる人たち」「地域社会や世界をよりよくするために事業を行う人」を入居の条件にします。
オフィスワーカーが必要な事業をどれだけやるか分からないけど、株式会社旅と平和のオフィスは全部Coworkingにしたほうが面白いだろうなと思っている。7月中は無料で見学、利用できますので、ご希望の方はご連絡をください。
「PAX」は"Positive and Active Exchange"の略であり、ラテン語で平和を意味する"pax"でもあります。オフィスを区切って貸すのではなく、区切らずに自由に空間を使いながらアイデアや意見を積極的(positive)・活発(active)にぶつけあい(Exchange)、そこで生まれる成果をシェアする場所にしたいと思っています。
僕がこうした空間を作ろうと思ったのは、大きく二つの理由があります。一つは"交流する飲食店"と銘打って営業しているパクチーハウスで生まれている人と人とのインターアクションの頻度を高めたいこと。それぞれ目的を持った人が仕事をするために集うことにより、出会いが一過性でなく継続し、ときに永続することで、世の中をいい方向に変えるための一歩を踏み出せる場所を作れると思っています。
もう一つは大学を卒業してからいろいろな仕事に就きながら感じた、気持のいい仕事のやり方と成果の出方について実証しながら快適な場所を作ること。僕のキャリアは大企業のサラリーマンから始め、友人のベンチャーの立ち上げ期を手伝ったり、東京地検の捜査が入るほど成熟したベンチャー企業に所属したりした。また、(日本の人事的に言うと)キャリアにブランクがあるので、その間ウェブ制作など個人事業主的なことをしたこともある。また、職歴以外にずっとイベント(飲み会か!)を開催したり、BEEMANや日本パクチー狂会などの企画をし続けているので、アイデアは席に座っているより友人と話しているとき、歩いているとき、カフェにいるときに思いつくものだと考えています。図書館のような静かな空間より、多少の雑音や一見無関係そうなヒト、モノ、コトに囲まれているときに湧いてきます。
空間づくりの直接的なヒントになったのは、京都に本社のある某IT企業のオフィスです。たまたま同社の東京オフィスを訪れる機会があり、入った瞬間から感じた快適さと湧き上がるエネルギーから、自分が作るオフィスの構想が一気に出来上がりました。また、富士通で関西採用の責任者をしているときにも、実は同じようなつくりのオフィスにいました。慣習的に採用グループは窓のない息苦しい物置のような会議室を臨時オフィスとして利用していたのですが、初年度に「こんな部屋ヤダよね」という上司の言葉を聞き、翌年から僕は最上階のエグゼクティブルームというところを利用することに(勝手にw)変更しました。同じ部屋で仕事をした同僚や面接の際に訪れる先輩方の晴れやかな顔が忘れられません。
僕は自分のテーマである「旅と平和」を切り口に、さまざまな事業展開をしていきます。「PAX Coworking'S'paece」では、僕もcoworkerの一人としてそこで日々の業務をするつもりです。起業しようとしている人や、自らのアイデアをビジネス化しようとしている人、常に新しい企画を考えたい人たちと肩を並べながら、僕自身の頭の中にあるアイデアをほかのcoworkerとシェアし、自分または誰かが次々に実行していけば面白いと思います。単にオフィス空間や住所がほしいというだけでなく、「自分以外の人のためにも生きる人たち」「地域社会や世界をよりよくするために事業を行う人」を入居の条件にします。
オフィスワーカーが必要な事業をどれだけやるか分からないけど、株式会社旅と平和のオフィスは全部Coworkingにしたほうが面白いだろうなと思っている。7月中は無料で見学、利用できますので、ご希望の方はご連絡をください。

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