全国がビアガーデン協議会発足!
第5回経堂ビアガーデンが成功裏に終わった。継続して少しずつ認知度が高まっているのに加え、季刊誌『世田谷ライフ』で特集された効果もあり、どこの店も大盛況だったようだ。パクチーハウスにも120人以上の人が来てくれた。ランチと合わせると約160人。開店以来の最高人数だと思う。

経堂ビアガーデンは、昨年8月にスタート。街の中で徐々につながりを作っていく目的で、2店舗から始めた。そして一回につき一店舗ずつしか増やさないと決め、さばの湯の須田さんに提案した。どうなるかはわからなかったが、参加人数が増えたときに、必ず面白い状況が生まれると信じて。そしてその後、10月、1月、4月と実行し、今回が5回目だった。
ビールジョッキを持って歩くことの楽しさ。これを多くの人が感じてくれたのがうれしい。パクチーハウスからスタートし、2-3店舗巡って帰って来た方が言ってくれた。「すごい楽しかった! 向こうからビールジョッキを持ったグループが迫ってきたので、思わず乾杯しちゃったよ」――。まさに、昨年の夏に夢想していた状況だ。
数日前、いい話を聞いた。世田谷区商店街連合会の青年部でときどき顔を合わせるクラタくんが、千歳烏山でもビアガーデンをやると教えてくれた。経堂の次は、僕が続けて用賀で立ち上げるつもりだったが、先を越されたか! でも、僕以外の人が実行してくれた嬉しさはこの上ない。同じような動きがたくさんできるといいな。
今後の情報公開、ノウハウの伝授のため、新しい団体を作った。その名も「全国がビアガーデン協議会」。言いだしっぺの僕が総裁となり、須田さんとクラタくんに副総裁をお願いした。「ビールジョッキを持ってほかの店に行ってもいい」。この単純な決まり事だけで、店にお客さんが増え、お客さんがいつも行かない店を体験し、見知らぬお客さん同士が仲良くなり、地域が発展する。単純で面白い!

喉を痛め、声が出ない状況だったので、僕は実は(珍しく)、中ジョッキ一杯を最後の最後で飲んだだけだった。でも、次々と店内に人が入ってきたり、通りをジョッキを持っている人がいたり、他の加盟店でうちのお客さんを見かけたりして、それだけで存分に酔うことができた。正直、興奮しっぱなしだった。
そして、出勤直後から戦場のような状態の中、お客さん対応をしてくれたスタッフには大感謝。忙しいときに表情を無くさないのが、うちのスタッフ(そして経堂ビアガーデン加盟店もそうだ)のすごいところだと思う。飲食業を始めたから、いろいろな店に行って、やたらと観察しているが、接客が評価されている店や丁寧な言葉遣いをする店のスタッフの、表情が凍ってることは少なくない。笑顔は強制してできるものではないので、旅の経験を積んだツワモノだからできるのか?見ていて感激するよ。忙しい中でビラビラビーラをお客さんにしてくれた店長の対応にも感動。初めてやる人に短時間で説明して実行してもらっている姿を見て、喉を痛めててよかったとすら思った。

もっと頻繁にやればいいのに!との声もいただき、すごくグラつきかけたけど、やっぱりこのイベントは、ゆっくり育てたい。夏の間に隔週とかでやれば、売上も伸びるし、盛り上がるだろう。でも、急速な発展には綻びがつきものだ。だからやっぱりゆっくりやろう。次は8月29日。そして、季節は関係なく、2カ月ぐらいおきにやりたいと思う。ビールは暑ければうまいという気持ちは分かるけど、経堂は冬でも熱くなりますよ!

経堂ビアガーデンは、昨年8月にスタート。街の中で徐々につながりを作っていく目的で、2店舗から始めた。そして一回につき一店舗ずつしか増やさないと決め、さばの湯の須田さんに提案した。どうなるかはわからなかったが、参加人数が増えたときに、必ず面白い状況が生まれると信じて。そしてその後、10月、1月、4月と実行し、今回が5回目だった。
ビールジョッキを持って歩くことの楽しさ。これを多くの人が感じてくれたのがうれしい。パクチーハウスからスタートし、2-3店舗巡って帰って来た方が言ってくれた。「すごい楽しかった! 向こうからビールジョッキを持ったグループが迫ってきたので、思わず乾杯しちゃったよ」――。まさに、昨年の夏に夢想していた状況だ。
数日前、いい話を聞いた。世田谷区商店街連合会の青年部でときどき顔を合わせるクラタくんが、千歳烏山でもビアガーデンをやると教えてくれた。経堂の次は、僕が続けて用賀で立ち上げるつもりだったが、先を越されたか! でも、僕以外の人が実行してくれた嬉しさはこの上ない。同じような動きがたくさんできるといいな。
今後の情報公開、ノウハウの伝授のため、新しい団体を作った。その名も「全国がビアガーデン協議会」。言いだしっぺの僕が総裁となり、須田さんとクラタくんに副総裁をお願いした。「ビールジョッキを持ってほかの店に行ってもいい」。この単純な決まり事だけで、店にお客さんが増え、お客さんがいつも行かない店を体験し、見知らぬお客さん同士が仲良くなり、地域が発展する。単純で面白い!

喉を痛め、声が出ない状況だったので、僕は実は(珍しく)、中ジョッキ一杯を最後の最後で飲んだだけだった。でも、次々と店内に人が入ってきたり、通りをジョッキを持っている人がいたり、他の加盟店でうちのお客さんを見かけたりして、それだけで存分に酔うことができた。正直、興奮しっぱなしだった。
そして、出勤直後から戦場のような状態の中、お客さん対応をしてくれたスタッフには大感謝。忙しいときに表情を無くさないのが、うちのスタッフ(そして経堂ビアガーデン加盟店もそうだ)のすごいところだと思う。飲食業を始めたから、いろいろな店に行って、やたらと観察しているが、接客が評価されている店や丁寧な言葉遣いをする店のスタッフの、表情が凍ってることは少なくない。笑顔は強制してできるものではないので、旅の経験を積んだツワモノだからできるのか?見ていて感激するよ。忙しい中でビラビラビーラをお客さんにしてくれた店長の対応にも感動。初めてやる人に短時間で説明して実行してもらっている姿を見て、喉を痛めててよかったとすら思った。

もっと頻繁にやればいいのに!との声もいただき、すごくグラつきかけたけど、やっぱりこのイベントは、ゆっくり育てたい。夏の間に隔週とかでやれば、売上も伸びるし、盛り上がるだろう。でも、急速な発展には綻びがつきものだ。だからやっぱりゆっくりやろう。次は8月29日。そして、季節は関係なく、2カ月ぐらいおきにやりたいと思う。ビールは暑ければうまいという気持ちは分かるけど、経堂は冬でも熱くなりますよ!

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