2010年3月の読書記録
●山口絵理子『裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記』(講談社、2007)
彼女のことは、いろいろな媒体から断片的に知っているつもりでいたが、この本からはかなり刺激 を受けた。根性ある。フットワークの軽さとあきらめないこと、そして自分の信念を信じることが大事!
●ローザ・セイ『アロハ・マネジメント』(講談社、2009)
ハワイの人の考え方をビジネスや組織に応用するというとても興味深い本。大急ぎで読むとハワイ語の意味を覚えきれず、途中で混乱してしまった。ゆっくりと腰を落ち着けて読むべき一冊である。
●石川雅之『もやしもん(8)』(講談社、2009)
農大を舞台にした漫画。ビール特集ということで読んでみた。ビールに関する基礎知識が学べる。執筆過程でおおくの地ビールメーカー等に協賛を得た模様。漫画執筆においてああいう手法もあるのだなぁ。
●本田直之『人を動かすアフォリズム 90』(小学館、2009)
本田さんの著作を久しぶりに読んだ。紹介されているアフォリズムもよいが、それが収録されている本を読んで、当人との視点の違いを見極めたい。何度も読んだ小説はあるが、何度も読んだビジネス書は僕にはまだ少ない。そういう本に出会いたい。
●横田正弘『博物館はマーケット―個人経営ミュージアムの集客と黒字経営のしくみ』(春日出版、2009)
この本の舞台になっているミュージアムに行ってみようと思って読み直した。ミュージアムというハコモノを個人の発想で黒字化したすごいところ。あらゆる人を楽しませるとして増やしたアトラクションは、何でもアリの雑多な感じなのだが、確かに著者が言うようなワクワク感のある場所だった。
●宗次徳二『日本一の変人経営者』(ダイヤモンド社、2009)
CoCo壱番屋を一代で築き上げた経営者の話。変人と言うが、真面目にコツコツと積み重ねた結果が大成功につながったという話。小さな工夫とその継続が成功をもたらした典型的な例で、そのストイックさは本を読んだだけでも驚くべきもの。
⇒過去の記録:
10年|12|11|10|9|8|7|6|5|4|3|2|1|
09年|12|11|10|9|8|7|6|5|4|3|2|1|
08年|12|11|10|9|8|7|6|5|4|3|2|1|
07年|12|11|10|9|8|7|6|5|4|3|2|1|
彼女のことは、いろいろな媒体から断片的に知っているつもりでいたが、この本からはかなり刺激 を受けた。根性ある。フットワークの軽さとあきらめないこと、そして自分の信念を信じることが大事!
●ローザ・セイ『アロハ・マネジメント』(講談社、2009)
ハワイの人の考え方をビジネスや組織に応用するというとても興味深い本。大急ぎで読むとハワイ語の意味を覚えきれず、途中で混乱してしまった。ゆっくりと腰を落ち着けて読むべき一冊である。
●石川雅之『もやしもん(8)』(講談社、2009)
農大を舞台にした漫画。ビール特集ということで読んでみた。ビールに関する基礎知識が学べる。執筆過程でおおくの地ビールメーカー等に協賛を得た模様。漫画執筆においてああいう手法もあるのだなぁ。
●本田直之『人を動かすアフォリズム 90』(小学館、2009)
本田さんの著作を久しぶりに読んだ。紹介されているアフォリズムもよいが、それが収録されている本を読んで、当人との視点の違いを見極めたい。何度も読んだ小説はあるが、何度も読んだビジネス書は僕にはまだ少ない。そういう本に出会いたい。
●横田正弘『博物館はマーケット―個人経営ミュージアムの集客と黒字経営のしくみ』(春日出版、2009)
この本の舞台になっているミュージアムに行ってみようと思って読み直した。ミュージアムというハコモノを個人の発想で黒字化したすごいところ。あらゆる人を楽しませるとして増やしたアトラクションは、何でもアリの雑多な感じなのだが、確かに著者が言うようなワクワク感のある場所だった。
●宗次徳二『日本一の変人経営者』(ダイヤモンド社、2009)
CoCo壱番屋を一代で築き上げた経営者の話。変人と言うが、真面目にコツコツと積み重ねた結果が大成功につながったという話。小さな工夫とその継続が成功をもたらした典型的な例で、そのストイックさは本を読んだだけでも驚くべきもの。
⇒過去の記録:
10年|12|11|10|9|8|7|6|5|4|3|2|1|
09年|12|11|10|9|8|7|6|5|4|3|2|1|
08年|12|11|10|9|8|7|6|5|4|3|2|1|
07年|12|11|10|9|8|7|6|5|4|3|2|1|

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