2010年2月23日

行動力・実行力

京都を中心とする3日間の旅。チャンスは無限大だと改めて感じたよい出会いがたくさんあった。

書き始めるときりがなさそうなので、概要はつぶやき(2/20-22)で。

もっとも衝撃的な出会いは京都と大阪の府境にあるうどん屋の店主との出会い。半年ほど前、『ぱくぱく!パクチー』を買ってくださった方が、日本パクチー狂会のサイトを通じて僕に連絡をくれた。一方で、うどん屋の店主に本を渡してくれ、できた縁だ。親友の結婚を祝うため、久しぶりに京都を訪れることを決めた。ようやくチャンスが巡って来た。

パクチー関連の一連の流れを面白がってくれ、パクチー料理を作ってくれるという話になった。面白い人と挨拶をして接点ができるだけでもよかったのだが、開店前の朝10時から、3日前から準備したというパクチー料理を19品頂いた。これだけですでに感激。

紹介者が、途中で仕事に出かけたので、それからいろいろしゃべっていた。「今度行きます」という話から、「今日も店に戻りますか」との質問。そして「じゃあ、今日行きます」という展開に。話をしながら「まさか」と思ったが、僕の2時間後の新幹線で来パクすることを決めてくださった。

6時半に店で再会したときは感動した。この動きの良さにはあこがれる。そしてしばらくパクチーハウスのパクチー料理を食べてもらった後、夜更けまでこれまでのヒストリーや経営哲学を聞いて、行動力・実行力の強さがその人の魅力的な人生を作ってるのだとつくづく感じた。本100冊分以上の価値のある話だったなぁ。経営や考え方に関するアドバイスもたくさんいただき、感謝。

また、驚きも。僕が京都のうどん屋を出た10分後に、近所の飲食店仲間が来店したそうだ。カウンターに置かれた僕の名刺を見て「飛部会に入りたいと思っていたんですよ!」と言っていたとのこと。なぜか全く無名のはずの会のことを知っていてくれてうれしい。しかも会社名(旅と平和)だけを見て飛部会を連想してくれたとのことで、ネットの情報発信の価値を感じた。飛部会は今のところ直接会うスタイルしかないのだが、ネット生中継を始めるタイミングで遠隔地の経営者から声がかかるというのは面白い兆候かもしれない。このうどん屋の店主も、若き頃勉強会に参加して飲み語っていた中に、今の東証一部企業を作った人もいるというし。

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