パーティの可能性
スタッフの一人と2泊3日の浜松出張に行った。目的は昼の新しい業態を作るため。2期目の決算と夏休みを終え、いよいよ動きだした感じだ。1カ月以内に立ちあげたい。産みの苦しみはあると思うが、すごくいいものができると思う。ひたすら努力あるのみだ。
他人の経営する飲食店を見学するのは本当に勉強になる。食事に行くだけでも、かつてとは違う視点を持っている以上、考えることは多いのだが、今回は3日も見させてもらった。仕込みや食材の管理法、そして、伝票の字の書き方に至るまで、あらゆる点で学び、気づいた。
また、中日に店舗主催のパーティがあり、参加者として楽しませてもらった。パーティの開催の仕方や、店側の考え方などについては以前にアドバイスさせてもらったのだが、場の効果が非常に発揮されたすばらしいものだった。
パクチーハウスがやっているスタイルに関して、東京と地方の違いを指摘する声は多い。東京だからできるのだという「特殊事情」を強調される。あまりに声高にそれを主張されると、僕自身もそういうものかなと思ってしまうことがあるが、そういう発言は言い訳に過ぎないと思う。もしくは、それを言う人が勝手に作っている枠にすぎない。
平日にもかかわらず40名もの人が集まり、自然に融け込んでいく姿に、感動すら覚えた。パーティというものの可能性は無限大だと信じているが、浜松という僕がよく知らない土地でそれを成功させている実例を見て、このスタイルを発展・展開させることは自らの使命だと思った。
パクチーハウスは「商圏20000km」であり、店舗は増やさずに、世界中からお客さんが集まってくれるよう努力を積み重ねるつもりだ。しかし、一方で、パーティの可能性を利用した地域の活性化や、コミュニティの復活は株式会社旅と平和が目指すところでもあり、飲食事業の新たな形として「外パク」とでもいうべきものを実践したいと思う。スタッフが増えた今、"移動しない旅"を続けつつ、"行動する飲食店"という新たな可能性を模索したい。
他人の経営する飲食店を見学するのは本当に勉強になる。食事に行くだけでも、かつてとは違う視点を持っている以上、考えることは多いのだが、今回は3日も見させてもらった。仕込みや食材の管理法、そして、伝票の字の書き方に至るまで、あらゆる点で学び、気づいた。
また、中日に店舗主催のパーティがあり、参加者として楽しませてもらった。パーティの開催の仕方や、店側の考え方などについては以前にアドバイスさせてもらったのだが、場の効果が非常に発揮されたすばらしいものだった。
パクチーハウスがやっているスタイルに関して、東京と地方の違いを指摘する声は多い。東京だからできるのだという「特殊事情」を強調される。あまりに声高にそれを主張されると、僕自身もそういうものかなと思ってしまうことがあるが、そういう発言は言い訳に過ぎないと思う。もしくは、それを言う人が勝手に作っている枠にすぎない。
平日にもかかわらず40名もの人が集まり、自然に融け込んでいく姿に、感動すら覚えた。パーティというものの可能性は無限大だと信じているが、浜松という僕がよく知らない土地でそれを成功させている実例を見て、このスタイルを発展・展開させることは自らの使命だと思った。
パクチーハウスは「商圏20000km」であり、店舗は増やさずに、世界中からお客さんが集まってくれるよう努力を積み重ねるつもりだ。しかし、一方で、パーティの可能性を利用した地域の活性化や、コミュニティの復活は株式会社旅と平和が目指すところでもあり、飲食事業の新たな形として「外パク」とでもいうべきものを実践したいと思う。スタッフが増えた今、"移動しない旅"を続けつつ、"行動する飲食店"という新たな可能性を模索したい。

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