2009年9月11日

サバ勘

昨日はすごく面白いことがいくつも起こった。先日新たな旅に出たマサくんの退職手続きをしに社会保険事務所とハローワークに行ったのだが思いのほか早く終わったので、渋谷にある後輩のカフェへ。彼とはかつて富士通の海外出張決済システムを作った仲。久しぶりに座ってじっくり話したら、面白い展開が思いついた。いや、内容はまだ書けませんが。

その後、表参道ヒルズの近くに移転したチェコ料理屋・カフェアノのオープニングへ。カフェの階下にある雑誌『オルタナ』の新オフィスと社会起業家向けに開放するというサロンも見学した。日本海ビールを作っているというチェコ人とも知り合った。

自転車で40分かけてパクチーハウスに戻ると、ものすごい活気。我ながらいい店だなーと(笑)。以前経堂に事務所を持っていたOさんや、今月29日からザンビアの写真展をする本城史絵さんなども寄ってくれていた。最強最高の常連のSさんも、会社から総勢13人で来てくれており、大いに盛り上がっていた。

そして、最後に来てくれたお客さんが特に面白かった。経堂ビアガーデンの告知をネットで見て「さばの湯」を知ったようだが、銭湯と間違えて訪問したらしい。そのことを須田さんのtwitterで見て、笑った。パクチーハウスのラストオーダーが終わった後、一時的に手が空いていたので、なんとなく店内をぶらぶら。常連のお客さんとしゃべった後、なぜかあるテーブルに勝手に足が向かい、「こんばんは」と言ってみたら、その2人はさばの湯を銭湯と間違えた人だった。

パクチーハウスに来ているとは夢にも思わなかったので、それはそれは驚いた。思わず話し込んだよー。ビールとパクチーが好きということで思いっきり趣味も合いそうだ。ビアテイスターの資格も持っているらしい。以下の一行の情報から始まった不思議なコミュニケーション:

yasunarisuda 荻窪から自転車で銭湯と間違えて来られたお客さんが歌いはじめました@さばのゆ。 http://twitpic.com/h6mj1

そして、なぜあの瞬間に、その2人に話しかけたのかは全く分からない。サバ勘だろうか。

参考: 日本サバ缶協会