2009年1月28日

取材2件(3件?)

約1年ぶりに日経MJの取材を受けた。ラグマン鍋と"見知らぬ他人と囲む鍋"について。最終面のトレンドボックスという小さいコラムの中にどれだけの内容を盛り込んでくれるか分からないが、パクチーハウスのコンセプトがよく分かる記事になることを期待。掲載日は未定。

少し冗談めかして「いろいろな話があるので、60ページぐらいの特集を組みませんか」と提案したところ、取材してくれた方が日経レストランのライターも兼ねているとのことで、こちらの企画にもなるかもしれない。何でも言ってみるもんだ。

その後、サンケイリビング新聞の取材。専門料理店特集をするようだ。パクチーのほか、トマト、胡麻、味噌、トマトの専門店が記事に並ぶ。これまでいくつもの専門店と共演したのだが、そろそろ一つずつ挨拶周りもしないといけないな。

火水と来パク数の少ない2日間だった。火曜日はなんと4人...。これまでの最低記録だ。今月は通常営業時の売上最高記録を達成した日もありながら、客数が極めて少ない日もあり、安定していない。「飲食店には波がある」とはよく言われることだが、僕は「波に左右されない」「確率論で商売しない」ことを起業したときに決めているので、ばらつきについては早急に手を打ちたい。幸い、店舗運営はかなりの程度信頼できるスタッフに任せることができるようになっているので、外交を強化する。飲食店の最高の宣伝方法は直接営業だ!

客数のムラをなくすことは安定したサービスにつながる。店内に活気があると働いている方もエネルギーをもらうことができるからだ。平日はスタッフを減らしている店をよく見かけるが、予想外の来客があるとてんやわんやになっている(10人以上と一緒に突然店に入り、食事が出てこない経験を何度もしている)。客数を高い水準で維持することは店の運営にプラスになるだけではなく、お客さんの満足度を向上させることにも欠かせないことなのだ。パクチーハウスに来ると元気になる――不況に無関係な店は、来た人の心をポジティブに変える。

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コメント[1]

>不況に無関係な店

いいですね~

取材連鎖という「マスコミのクチコミ」を果たしたパクハウスだから、きっとお客さんもクチコミでふやせるはず。

ぜひトップ営業とともにがんばってください!

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