2008年12月24日

有朋自捷克来

パクチーハウス東京で初めて、クリスマスパーティを開いた。題して「クリスマスなのでパクりマクリます」。経堂にあるいろいろな店から料理をパクって新しいものを開発するという企画だ。新メニューのアイデアをスタッフ一丸となって考えること、そしてちょっとふざけながらも経堂の色々な店を紹介することがこの企画に決めた理由。

平日パーティ開催には、正直言って自信がなかった。まだそれほど、パーティのファンがいるわけではないし、企画の内容を見て「面白そう」と言ってくれる人はたくさんいたが「行きます」と言う人は皆無に近かったからだ。

でも、クリスマスイブのパーティを決行した。もしかしたら席数より参加者が少なく、「立食パーティ」の意味をなさないかもと不安ではあったが、主催者がその姿勢を貫かないとついて来る人はいないだろうからと考え、「たとえ参加者が数人でも、料理は大テーブルにおく」という原則は崩さないことにした。

事前に参加を表明してくれた人は数人。「行けるかも」という人を含めても10人強だった。最初の乾杯(カンパク)のときは見かけ上とても寂しかったが、いつもの「ビラビラビ~ラ」を敢行すると、来パク者の頬がほころんできた。

午後8時を過ぎる頃には、いつの間にか人であふれていた。どこから来てくれたんだろう。来るなら来るって言ってよぉぉ。でも来てくれてありがとう。ホント嬉しかったです。

来てくれた中に、10年ぶりぐらいの友人がいた。チェコ在住で、帰省したついでに寄ってくれたとか。こんなパーティの日に来るとはあなたもツイているね。懐かしい話もしつつ、新たな友達もできて最高の夜だった。

パーティというスタイルを、もっともっと追求して行きたいと思った。人がたくさん来れば盛り上がり、少なければ盛り上がらないというのが一般的な考えであり、僕もとにかく人を動員することばかりを考えていたが、それだけではいけない。人数に関わらず、やりたいスタイルを崩さないこと。そして、いつも盛り上がっているからこそ、人が集まるのだ。

年越しパーティは、参加表明が今のところゼロである。さぁどうなるかな。まぁ、パクチーハウスには最強のスタッフがそろっているので、盛り上がることは間違いないでしょう。史上初のカウントアップパーティにぜひご参加下さい。


パクりマクリマス パーティの様子↓

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