2008年9月 3日

パクチー展から1年...

昨年の今頃、渋谷マークシティーで「パクチー展」をやった。知人の勧めでそのためのスペースを利用できることになったとき、それは突然であったため、完全に0(ゼロ)の状態だった。でもとりあえずやった。「パクチー展」の1週間で約100人と話をすることができた。僕のこれからの構想を語った、というか、話をしながら構想を固めていった。「パクチー展」の期間中に、パクチーハウス東京の物件が内定したのは象徴的なできごとだ。

11月にとりあえず開店に至ったが、ずっと何かに追われているようだった。あっという間に時間が過ぎた。8月にお盆休みで店ごと休みにして、ようやく振り返ることができた気がする。そして、パクチーハウスの今後を象徴するであろう「メンバーシップサービス」「ビール回数券」「世界のビールマラソン」を本格的に開始することができた。

時を同じくして、テレビ番組で最も影響力の強いものの一つとされる「王様のブランチ」で店が紹介された。この効果は確かに大きかった。店のキャパシティが限られているので売上などの伸びは飛躍的というわけではないが、予約のお断りをしなければならない電話も、店の活気を作り出してくれている。以前に増して長居するお客さんが増えた。回転率の低下は、飲食店経営の非常識かもしれないが、僕が最も目指すところである。パクチーハウスは何かを食べるだけの場所じゃない。

またこれも時を同じくして、いろいろな知人・友人がここ数週間毎日のように顔を出してくれている。何の前触れもなく、懐かしい顔が突然目の前に現れたりする。これほど嬉しいことはない。友達の紹介で知り合った人、前職の大先輩、最近参加を始めた経営者の会で同席した人、etc...。この一年ぐらいの出来事を話しながら、その間に起こったことを乗り越えて来たのは、いろいろな人と出会い、話をする過程でアイデアをもらったからだと強く思った。ありがたいことだ。

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コメント[2]

楽しい場所にはおのずと人が集まってきます。
パクチーハウスがそれだけ楽しい空気に満ちているという事でしょうね!
これからも居心地のいい場所であってください。
長居しちゃいますよ〜。

楽しい場所にはおのずと人が集まってきます。
パクチーハウスがそれだけ楽しい空気に満ちているという事でしょうね!
これからも居心地のいい場所であってください。
長居しちゃいますよ〜。

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