2008年1月17日

人に任せること

今日発売の『モノ・マガジン』はパクチーハウス東京のために1ページを割いてくれていた。しかも、僕の紹介として「パクチー狂会主宰」のほかに「旅と平和の代表」と書いてくれ、嬉しい限りだ。“株式会社”とかが冠されていないので、初めて見た人は「旅と平和の代表」という文言に驚くでしょう? 一体この人はなんなんだという感じで(笑)。

さて、昨日・今日は店の運営を他の人に任せることになった。人に任せるのは事業を発展させるために重要なこと。頭では理解していても、機会がないと難しいものだ。最近はアルバイトで来てくれる人により随分いろいろな物事がうまく進んでいたので、“任せる”勇気がやっとできた。

昨日は、僕の会社も加盟している経堂農大通り商店街の新年会に出席するために、1時間強店から完全に離れた。歩いて2分ぐらいの店に行くだけなのだが、初めての経験だから、ドキドキした。そして今日は、店内にいながら、客席から店の運営を見ることにした。

自分がいると、ついついいろいろなことをやろうとしてしまう。アルバイトで来てくれる人には、それぞれの個性があってそれを生かしたいと思う一方で、瞬間的に忙しかったりすると、仕事の分担よりもその場の解決のために自らが動いてしまう。しかし、店舗オープンから2カ月目にもらったこの機会を利用して自らの手から仕事を手放すことにより、新しい境地を開拓した。つまり、いつも自分がこなしている仕事は他の人でもできることであり、それどころか自分以上によく、それをやってくれるということだ。

これからやりたいことが山ほどある。それは一人ではできない。いろいろな人に協力を求めていく必要があるのだろう。この2日間の経験をもとに、その度合いを増して行こうと思う。面白いことが加速する第一歩を踏み出せたかな。

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