2007年11月30日

07年11月の読書記録

平野日出木『「物語力」で人を動かせ!―ビジネスを必ず成功に導く画期的な手法』(三笠書房、2006)

大前研一『旅の極意、人生の極意』(講談社、2006)

本田直之『レバレッジ・リーディング』(東洋経済新報社、2006)
ビジネス書の読書を投資として捉えるという考え方は面白い。まさにその通りだと思った。「メモを作れば本は出がらしのお茶と同じ」という意見には笑った。「本を捨てること」への抵抗は、「本の内容を自分のものにすること」でなくすことができる。電話帳や辞書を検索するときのように、自分が必要とすることだけを拾っていく――なるほど。

矢野謙介、上野厚子『これからのガーデニング 水栽培野菜づくりの愉しみ―土がなくても野菜は育つ』(グラフィック社、1999)
室内で手軽に野菜を作る方法について書かれた本。パクチーハウス内で、パクチーをうまく育てられれば面白いなー。ぜひやってみたい。

村井亮、木村菱治『ビジネスSNSブック』(毎日コミュニケーションズ、2006)
レバレッジリーディングしてみた最初の本。この手の本に書かれている知識を効率的に取得するには確かにいい方法だと思った。


⇒過去の記録:
 07年10月
 07年9月
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 07年1月

2007年11月19日

J-waveでパクチーハウス紹介

明日、ついにpaxi house tokyo(パクチーハウス東京)がグランドオープンです。まだまだ課題が残っていますが、いよいよ船出。ドキドキするなぁ。

オープン(午後1時半)の直前、J-waveの「M+(ミュージックプラス)」という番組で、パクチーハウスが紹介されます。DJ太郎さんがパクチーハウスの名物料理「ぐちゃぐちゃが美味しい皮蛋豆腐」を食べてくれる予定です。

番組は午前11時半から。正午前にパクチーハウスが出るそうです。

ありがとうございました

17-18日の paxi house tokyo オープニングレセプションに来ていただいた150人弱の方々、どうもありがとうございました。初日ずいぶん盛況だったので、2日目はおとなしく過ぎていくのかと思っていましたが、いい意味で予想が裏切られました。みなさんの笑顔から大いなるエネルギーを頂きました。

オープン前にビジネスプランが受賞できたことなど嬉しいことはありましたが、それは頭で考えたことにすぎません。現実のものとするためには、多くの方の助けが必要です。パクチーハウスまで足を運んでくれて、本当にありがとう。驚くほど楽しい場所を作りますので、今後ともよろしくお願いします。

2007年11月15日

日本起業家協会賞を頂きました

かながわビジネスコンテスト2007の本選があり、関内にある神奈川中小企業センターに行ってきた。かながわの冠がついているが、会社やビジネスの所在地は問わないということで、夏まで通っていたハローワークの起業スクールの担当の方に紹介されて応募したものだ。

書類選考(+一部の方は呼び出されて面談もあったらしい)を通過した企業のほとんどはやっぱり神奈川県の企業だった。会社所在地もビジネス拠点も都内だと選ばれないのでは…と少々不安に思っていたが、杞憂だった。

JEA(日本起業家協会)賞というものを頂いた。プレゼンテーションの時間は質疑応答なしの15分。またしても準備をせずに本番に臨んだが、直前に走り書きしたメモが奏功し、時間内にうまくまとめることができた。いくらでも話すことはあるので、前半は自己紹介のほか旅と平和とパクチーについて思いついたことを述べ、後半はパクチーハウスのコンセプトについて短めに項目を挙げていった。時間修了前のベルがなったのを聞いた後そのとき話していたトピックをまとめ、「それでは時間ですので」と言ったらちょうど修了のベルが鳴った。このやり方結構いいかも。

パクチーハウスのビジネスプランは「社会的ニーズが高く将来性可能性に富んでおりかつアントレプレナーシップに満ちたもの」と評価された。オープン前のこのタイミングにとても嬉しい話だ。また、賞状を頂くときに会社の理念が素晴らしいとお褒めの言葉を頂いたのも光栄だった。今日何人もの人と話して思ったが、会社名を「旅と平和」にしたのは本当によかった。インパクトがあるし、いろいろな人から興味を持ってもらえる。

パクチーハウス、オープニングレセプション

友人のみなさま

paxi house tokyo(パクチーハウス東京)が、11月20日についにオープンします。

これを記念して17-18日の2日間、オープニングレセプションを行います。両日とも午後3時から8時まで、パクチーハウスを開けて待っています。少しの料理と飲み物以外は用意できませんが、パクチーハウスの雰囲気を知っていただけると思います。ぜひご参集ください。

なお、当日会場で年末までの予約をしていただいた方には、もれなくパクチーハウス東京特製飾り皿をプレゼント致します。

2007年11月 6日

パクチーハウス、公式サイトオープン

パクチーの日(8月9日)から89日目の今日、パクチーハウスの公式サイトをオープンさせた。実は数日前にアップロードしていたが、ようやくよそからリンクをはり、告知した。まだコンテンツとしては未完成な部分も多いが、店の発展とともに少しずつ追加する。

パクチー展をマークシティでやっていた頃には、この日の店舗オープンを目指していたが、ビル側の工事が長引いたこともあり、グランドオープンは今月20日に決めた。2週間遅れたが、同じビルの1階の工事もそのぐらいまでかかるようなので、来てくれる方の安全を考えるとちょうどよいタイミングになるだろう。

ただ、せっかくの大事な日なので、サイト公開以外にも何かしようと思い、店にとって最も重要なものの1つである酒屋との契約を本日してきた。携帯電話の会社と同様、ビールメーカーも企業同士の争いが熾烈だと、見積りを取ったり営業担当者に会っているうちに、最近改めて思った。季節によって味を変える“サーバー・ポータビリティ”制度があればと思う。それぞれのメーカーは排他的。「他のメーカーのビールなんて飲めないですよ、美味しくないから」という人も多いが、そうやって自らの視野を狭めているのではないかと思ったりもする。

ところで、なぜそこまで89(パク)にこだわっているのですか、と聞かれることがよくある。その問いには、なぜこだわらないのですか、と応じるしかない。ラッキー7や大安吉日にこだわる人が世の中にはたくさんいる。僕はたまたま頭の中に89があり、それにいろいろ合わせているだけだ。会社の設立日(8月9日)や資本金(890万円)をはじめ、いろいろそろえているが、この数字があることにより事業を組み立てるときの数字作り、目標作りもしやすくなっている。みんながこだわりの数字を持つと、世の中がもっと面白くなると思う。