2007年9月20日

ネット媒体の取材

今週はパクチーハウスの内装について決定すべく、いくつかのデザイン会社からプレゼンテーションを受けている。見積もり金額、デザイン、キャラクターなどなどいろいろな視点で見ているが、すべてを満足するものはなかなかない(アタリマエか)。しかし、僕の中には明確な基準があるので、それを満たすよう動いて&動かしていきたい。

空いていた時間に、今日はネット媒体の取材を受けた。会社の事業の取材ではなく、日本パクチー狂会について。昨日の晩連絡が来て、電話でインタビューしたいといわれたが、誤解があるとイヤなのでその会社まで行った。その後用事を済ませてさっき帰宅したら、早くもチェック用原稿が来ていた。

僕もライブドア・ニュース時代は、取材から2時間以内に原稿を掲載するのを目標にしていたが、その世界から離れて約半年。ネット企業の素早さに驚いた。でも、拙速では困る。どうしても気になる点を15個ぐらい指摘した。「原稿チェックなんていいよ」と帰り際に言いかけたが、言わなくてよかった。それから電話取材でなく、直接出向いてよかったと思う。

取材は難しい。こちらの考えを誤解されないように分かりやすく伝える必要がある。慣れもあるだろうが、先方の意図を的確に汲み取って、それに即して話した方がよかったなと思う。今日は勢いを見せつけてやろうとして、盛りだくさんに話をしすぎた。伝えたい内容を書かせるぐらいのスキルを身につけたい。

コメント[3]

kyoさん
おはようございます。

取材なんて、僕にとっては夢のような話だが
淡々とこなしちゃうんですね!うらやましい!!

もちろん掲載されたら、お知らせ来ますよね。
楽しみに待ってます。

Zion

電話インタビューなのですか・・私もメディアの人間ですが、都会ではそれが常識化して居るんですかね?私はカメラ・ノート片手に伺っています。

> ouchiyamaさん、

ネット媒体なので掲載されたらリンクはります。
原稿チェックの依頼を返信してから連絡が途絶えてますが・・・。

> ここあ♂さん

「電話インタビューが都会で常態化」ということはないと思いますが、
媒体によってはほとんど電話インタビューだけで済ませているところも
あるようです。

直接会わずに取材することが多いところほど、ミスは多い気がします。
メール取材をしようとしている人だっていますよ。

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