カニサレス
ブルーノートでフラメンコギタリストのカニサレスのライブを聞いてきた。彼のライブを見たのは初めて。話には聞いていたが、ステージに向かって歩いているときからオーラが違う。“超絶テクニック”と言われる演奏はものすごい迫力だった。ギターってあんな音が出せるんだ、と感心することしきり。
彼とは縁があり、3年前の僕の結婚式(@ロカ岬)後のパーティーで弾いてもらった。その前日にソファでビールを飲んでいる姿を見たのが最初の出会いだったが、そのときはプロのミュージシャンだと聞いて、「ギターめっちゃうまいらしいですね」なんて気安く話したっけ。ものすごく気さくだったので、そのとき以来“カニちゃん”と呼ばせてもらっている。
ちゃんとしたライブの会場で彼を見て、演奏の前からプロの風格を感じた。音楽について語るボキャブラリーをほとんど持っていないので、「すげえや」という言葉ぐらいしか出ないけど、感覚で感じられる名演奏をまた聴きたいと思った。
アンコール後に退場するときに、「カニちゃん、muy bien」と声をかけたときの顔は、ソファでビールをのんでいるときのカニちゃんだった。その後楽しそうにサイン会に応じていた。またその30分後、第2部で迫力ある演奏をしたのだと思う。すげえや、カニちゃん。
カニサレス、最新のCD!
『アルベニス:組曲「イベリア」 』

コメント[1]
恭さんには素晴らしい出会いが多いね。
ところで、赤ちゃんお父さんにそっくりだねぇ。
びっくり。
Posted by まみごん at 2007年8月 7日 13:14 | 返信
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