一本締めでひとまず終了
連日、挨拶と飲み。日々こなすべき業務がなくなると、したいこと、会いたい人がどんどん出てきて、却って忙しくなることに気づいた。いろいろな人と話しをして、刺激を受けまくっている。
さて、7日に隣のリストラチームI君が企画した3チーム合同飲み会があり、そこで(あまり親しく仕事をしなかった人を含めて)大人数で最後の飲み会をした。そして翌8日、皆に声をかけてニュースセンター跡地(と呼ぶのは悔しいが!)に集まってもらった。
関連するメンバー・元メンバー全員に連絡したところ、一本締めをすることに、疑問を呈し、冷静さを欠いているという意見も頂いた。しかし、突然解散を宣告され、メンバーがそれぞれの思いを語ることなくバラバラになっている状況を思うと、とにかくなんらかの形でケジメをつける必要がある。僕のワガママではあるが、皆が幸先のいいスタートを切るために必要なプロセスだ。
メールでの遠隔参加3人を含め、一本締めの場にいたのは12人。僕が感想を述べた後、編集長に締めてもらった。六本木ヒルズの38階の乾いた空気に小さく響いた一拍。今後、このメンバーで仕事をすることはないだろうが、1万本に迫る数の記事をともに作った仲間との2年間は忘れない。ありがとう。
