2007年2月 3日

最後の食事会

ライブドア・ニュースセンター最後の食事会から飲み続け、徹夜した。

記者・デスクのコミュニケーションの場の1つとして月1で食事会の開催を始めてから10カ月。思わぬ形で、打ち止めとなった。「閉鎖」が決まった週の金曜日に、たまたまこの会が予定されており、さよならパーティーとなったものだ。

残念ながらここ数回、「全員参加」が果たせないでいたのは、チーム力の弱さを表していたのだなと感じる。1月末で今回の一件とは無関係に退職した記者がいて、その記者の送別会とするつもりだったが、「忙しい」という理由で不参加。閉鎖を受けてさらに2人が欠席を表明し、不参加率は過去最高になった。

最後だからきちんと顔を合わせ、これまでの振り返りと今後の野望について語り合いたいという思いが僕にはあった。しかし、突然の宣告や説明不足に対する不満もあるのだろう。全員でコミュニケーションを取る機会は、失われてしまった。個別にコンタクトを取ることにはなると思うが、不完全燃焼だ。

名残惜しさもあったのだろうか。来た人は全員2次会に行くという、これまでにない面白い結果となった。電車が終わっても飲み続け、僕は3人を引き連れて家に帰った。眠い目をこすりながら朝まで話し、その後泥のように眠った。