紅葉の京都2
T43、3泊4日で返ってきた。レノボ、なかなか優秀だ。
代替で使っていたパソコンは4年ほど前に買ったもので、ファンが内部でカチカチあたってうるさいし、ものすごく重かったので、この数日間でT43のありがたみを改めて感じた。
で、京都の写真数枚(11月19日撮影)。

像に、いい感じで落ち葉が乗っかっています。
→カメラマン風の人が景色を作っていました…。

1枚だけ色づいているもみじも。

落葉の瞬間を捉えた?
その他の写真は、こちら。
旅人と平和を創る社長の日記
2006年11月24日
T43、3泊4日で返ってきた。レノボ、なかなか優秀だ。
代替で使っていたパソコンは4年ほど前に買ったもので、ファンが内部でカチカチあたってうるさいし、ものすごく重かったので、この数日間でT43のありがたみを改めて感じた。
で、京都の写真数枚(11月19日撮影)。

像に、いい感じで落ち葉が乗っかっています。
→カメラマン風の人が景色を作っていました…。

1枚だけ色づいているもみじも。

落葉の瞬間を捉えた?
その他の写真は、こちら。
2006年11月19日
久しぶりに京都を観光した。中心部はおしゃれな店が増えて京都じゃないみたい。まるで神戸だった(と言ったら、神戸に怒られるかな?)
以前住んでいた北白川や一乗寺は、ほとんど変化なし。落ち着いた雰囲気だ。いいところに住んでいたんだなぁと改めて思った。家賃は2万円前後だったけど。
「今年は紅葉が遅く、まだ青々としています」と出かける前テレビで言っていたのだが、行ってみるとかなりきれいに色づいていた。円光寺はとくによかった!
写真をアップしたいところだけど、使っているパソコンにデータをいれたまま、修理に出してしまった…。(バックアップ取ったつもりが、京都のファイルを忘れてしまったらしい)焦げ臭いにおい発生につき、昨日修理センターへ。ちゃんともとの状態のまま帰ってきてくれよ、T43。
京都へは学生時代の友人の結婚を祝いに行ったのがメインだった。面白い人は何年経っても面白いなぁとつくづく思った。
詳しくはこれを。
2006年11月17日
チェコのビール会社ブデヨビツキー・ブドバは、同じ「バドワイザー」ブランドのビールを販売する米最大手のアンハイザー・ブッシュと各国で商標権を争っている件で、中国ではブドバ側がバドワイザーブランドの独占使用を認められたと発表した。(日経)
チェコのバドワイザーはうまい。アメリカの薄いバドワイザーとは全然違う。
あまりにうまいので、発祥の地まで行ったこともあるぐらいだ。
ワールドカップ(ドイツ大会)を観戦していて、バドワイザー(百威)の広告がスタジアムに中国語で出まくっていたのが気になっていた。いろいろな国の人が観戦しているのに、中国語で広告を出していた米バドに嫌悪感を覚えた(もともと嫌いだけどね)。ここ数年でビール消費量が目に見えて伸びている中国で、薄いビールが流行ったらイヤだなぁと思っていた。
そういう意味で、中国の今回の対応はナイス! チェコ万歳。
2006年11月15日
アークヒルズで開催中のフィンランドカフェを取材。夏休みの渡航先を偶然フィンランドに決めて以来、ものすごく気になる国になっている。
フィンランド政府観光局の日本局長と話をしていて、僕自身が“はめられた”ことに気づいた。映画『かもめ食堂』をバックアップするなど、今年はとくにフィンランドに関心のなかったひとに注目してもらうため、さまざまなプロモーションをしていたとか。今まで一度も渡航先の候補にあがったことのないフィンランドに行くことになったのは、いつの間にかそういう気分を刷り込まれたからかもしれない。
開催の主目的は、「フィンランド好きの人のためではない」と言っていたのが印象的だった。フィンランドと接点のなかった人に、デザインとか音楽に触れる過程でフィンランドを知って欲しいということらしい。5年前は“北欧大好き少女”みたいな人ばかりが来たそうだが、最近ではカフェの雰囲気が気に入ったり、口コミで知った人が多く来ているそう。
「フィンランドだからいい」ということではなく、気に入ったデザインや雰囲気がフィンランドから来たものだった、というところがフィンランドの魅力だと思う。旅行中にもそう思った。フィンランド旅行で何がよかったかと問われると、何より先に「雰囲気」と答えたくなる。
局長も言っていたが、フィンランドの歴史的遺産としての“見栄え”は他のヨーロッパ諸国に劣る。しかし、現在の文化は受け入れやすい。なんというか、自己主張が強くなく、シンプルなので、商品や考え方で気に入ったものを輸入したとして、日本文化の中で溶け込みそうな気がするのだ。
これも局長と合意したことだが、フィンランドの魅力は「旅行」者には分かりにくい。ガイドブックに書かれたものを確認しにいく「旅行」をするためにフィンランドに行くと、「ドイツやフランスの方がよかった」という感想を抱くだろう。しかし、行った先で未知なる物を発見したいという「旅」人の感覚を持っていれば、その魅力が分かると思う。
取材していて、カフェのメニューは僕の友人でもあるフード・クリエイターの植松良枝さんが監修していると分かった。彼女の料理は想像力/創造力があって、うまいですよ!
…って、そんなわけないのだが、似ている。初めて顔を見たときに、見覚えあるなぁと思っており、今日まじまじと顔を見て、そのことに気づいてしまった。写真は、10月26日にウィルコム社長に就任した喜久川政樹氏。
以前、ウィルコム(旧DDIポケット)のPHSを使っていた。MNP導入でいろいろ取材していて、どの3社がいいかこの数ヶ月真剣に考えていたが、携帯よりPHSにすべきではないかと個人的には結論づけた。しかし、PHSに“戻す”のは…という意識も多少あり…。
しかし、マツケン社長の話を聞いて、PHSに“進め”てもいいかなと、改めて思った。来月、いまだに端末が再起動しまくるソフトバンク(旧ボーダフォン)の2年契約が、ちょうど切れるんだよねぇ。
2006年11月13日
PBQを開催。PBQとは「パクソースで食べるバーベキュー」の略。
2週間ほど前に何となくバーベキューをしたくて、パクチー狂会のオフ会として考えついた企画だった。パクチー好きな人も嫌いな人も食べられるというもっぱらの評判のパクソースを進化させようというサブテーマを設け、「参加者は全員オリジナルパクソースを持って来る」という条件の下、開催した。
場所は二子新地に近い多摩川沿い。予想以上に人が集まり、22人。パクソースも15種類以上…。チーズやパイナップルの入ったものもあり、それぞれの創意工夫に驚いた。詳細は近いうちにまとめる予定。パクソースの奥深さに改めて感激。
パクチーという1つの野菜をテーマにいろいろな会を開催し始めてから約1年。企画を立てているときはいつも「強引だなぁ」などと思いながらやっているのだが、参加してくれる人がものすごいイマジネーションでいろいろなアイデアをもたらしてくれる。食べ物へのこだわりを持っている人が多く集まっているのだろう。
パクチー入りパウンドケーキやパクチー入りソーセージを作ってきたsonokichiさんには脱帽。また、いつもさりげなく手の込んだ料理を出してくれるYさんが持ってきた「パク塩」もすごかった。塩作ってくるって…初めて聞きました。ほんのりパクチー味。うまかったです!
2006年11月10日
今日は国技館でダライ・ラマ14世の講演が行われた。先週、生で法王の講演を聞く機会があり、それ以来すっかりファンになって著書まで読んでいる。
今日はそれに行く時間はなかった。残念。
しかし、この東京公演の日を目標に、「広島平和国際会議」の3人の“平和の巨匠”の発言をまとめた記事を出そうと思っていて、それがなんとか仕上がったから、達成感はある。1本目は、デスモンド・ツツ大主教。2、3本目は、明日(ベティ・ウィリアムズ)と明後日(ダライ・ラマ14世)に掲載する予定。
今週は空き時間に同会議で録音した音声を聞いた。性能のよくないボイスレコーダーを使っているので非常に聞きづらかったが、音を聞きながらあの2日間の思い出に浸っていた。
同じ言葉を言ったとしても、言う人によって重みが違う。したがって、3人の発言内容を僕の理解でまとめた記事は、当日その場にいて聞くことに及ばないだろうが、これからの世界を考える上で、とまで大きく言わなくても、これからの1人ひとりの生活を考える上で、非常に重要なメッセージだと思う。
2006年11月 9日
今日、乾電池を買った際、ご丁寧にビニール袋に入れてくれたので、
「袋いりません」
と言ったら、店員は「分かりました」と答え、袋を破って捨てた。
お~い! 袋いらない理由分かってんの?
2006年11月 7日
先日、エルサルバドル在住の友人から「myspace」の誘いが来て気になっていたところ、ソフトバンクが日本版を立ち上げるという話があり、記者会見に行った。
“予想外”会見、軽く頭を下げた“謝罪”会見に次ぎ、3週連続で孫社長の顔を見ることになった。3回とも当日召集をかける緊急記者会見だ。会見場の帝国ホテル「富士の間」(けっこう広い、緊急でもこれだけ集まるんだよねぇ)で会った他社の記者らと「毎週呼びつけるよなぁ。それでいて遅刻するし」などと話していた。(今日はほぼ定刻通りに始まったが…)
「myspace」は、ミクシィなどにはない動画や音楽の再生機能などがついている。約2年半で日本の人口とほぼ同じ数のユーザーを集めたのだからそれだけの魅力があるのだろうが、デモ画面を見ていてやや“お腹いっぱい”な感じがした。やってみたい気持ちも半分あるが…。とはいえ、「ついていけない」というのはイヤだし、やっぱり気になるので、今年中には始めるだろうなぁ…。
実は明日も、孫社長の顔を観に行く…。
2006年11月 4日
1日から3日まで、ノーベル平和賞受賞者が3人出席する「広島平和国際会議」の取材で広島に行ってきた。
ダライ・ラマ14世にはこれまで旅行先で何度かニアミスしたことがあり、いつかお目にかかりたいと思っていたし、ほかの2人(デスモンド・ツツ大主教とベティ・ウイリアムズ女史)も、イギリス時代にアパルトヘイトやアイルランドについて学んだときによく目にした方々だった。
3人はそれぞれが全然違うタイプ。ツツ大主教はアフリカのリーダー的存在によくいるようなタイプ(僕のイメージだが)。踊りながら入退場したり、強弱をつけて分かりやすい演説をする。ウイリアムズ女史は、いかにもヨーロッパの聡明な女性というタイプ。ものすごい勢いで意見を述べる。そして、ダライ・ラマ14世は、周りを和ませながら、ゆっくりと確実に言葉を紡いでいく。
中でも、ダライ・ラマの雰囲気には感銘を受けた。ツツ大主教が「私が最も尊敬している人ながら、『いたずらっ子のような態度(mischievous)をやめなさい』といいたくなるような人」と評したが、その表現がまさに2日間のダライ・ラマの雰囲気を言い当てていた。苦しい経験と多大な努力の積み重ねをしてきた人だけあって、言葉には重みがあるが、聴衆やほかの2人に微笑みかけるときの顔は少年のよう。70歳とは思えない。仏教の最高位にあるにもかかわらず、エラぶるところがまるでない。
ダライ・ラマのような雰囲気を身につけたいというのはおこがましいかもしれないが、1つの理想像としてあの姿をずっと心に焼き付けておきたい。そして「理想を語るだけでなく、行動せよ(work, work work!)」という師の言葉に従おうと思う。
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