2006年10月17日

レクチャー

今日はUCLAの学生向けに「Peace through Tourism」の講義をするために、明治学院大学の戸塚キャンパスに来た。

イギリス留学時代に英語でプレゼンテーションをしたことはあるが、90分の講義ってのは初めて。準備が煮詰まった日曜日の夜ぐらいから、緊張で身体が固くなっていたが、さきほどなんとか終了。それほど緊張せずにしゃべれたつもりだったが、終わったら背中が痛くなっていた。

結果は・・・。一応、部分的にたどたどしくなりながらも、90分話し続けることはできた。用意したメモはほとんど使わず(というか使えず)、パワーポイントで流れを書いておいたから、最後まで無事に流れたのは確か。いい忘れたことは多いし、説得力があったかどうかも疑わしい。まぁ、終わらせたことをよしとするか。とにかく、今のこの開放感はたまらない。(ちなみに、今、風が通り抜ける5階のラウンジを使わせてもらっています)

全体としてどうだったかは分からないが、ところどころ自分の体験やアイデアを話したので、それぞれの学生に刺激になったこともあるだろう。

しかし、アレだね。英語でやると、日本語でプレゼンしたときのような爽快感は感じられない。1年も留学したのに、英語は自分のものになってないなぁ。イギリスから帰国してから2年が経ち、再び英語に取り組む必要性を強く感じた。ある程度“慣れ”も必要だろうが、まずはボキャブラリーから。少ない単語でよくしゃべったよ・・・ということで、またこういう機会を頂ければ嬉しい。

コメント[3]

平和が桃になってるよ。

おお、peace が peach になってる!
直しておきました。
dissertationで同じミスがあったりして・・・。

次は平和と桃の関係を真剣に考えます。
パクチーは平和と結びついたしね!

>パクチーは平和と結びついたしね!

あれには感動した!
(なんか元首相みたいなコメントだなぁ)

でもあれはけっこういけてると思います。

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