2006年10月30日

“予想外”かな? 孫社長“謝罪”

今日は週初めだし、予定が1件しか入っていなかったので、始まってから1週間経ったMNPについて振り返ろうかなと思っていたのだが、そうも行かなかった。

週末、ソフトバンクMがMNP受付停止などという失態を犯し(しかも2日連続)、今日は“謝罪”会見あるよなーと思って、前日から忙しさを予感。それなのに、中国の民主活動のシンボル的存在といわれる魏京生氏が来日して講演すると知って、朝からそれに行くことにしてしまった。

魏氏の講演は、外国人記者クラブにて。話を聞いていて、中国語すっかり忘れたなぁと痛感。「まず」とか「次に」とか「日本は」とか「もし」とかぐらいしか分からん!元々そんなには分からないけどね。中国人と思われる方が通訳をしていて、この人の英語がまたよく分からん!発音のくせはいいとして、ちゃんと訳していない。明らかに短かったり…。全然メモも取っていなかったようだし。いい加減なんじゃないかなぁと感じた。

NCに戻り数十分滞在した後、東京プリンスホテルへ。ここは行きにくい場所にあるからあまり好きじゃない。車があれば違うだろうが。KDDIとグリーの共同記者発表。受付をすると「情報解禁2時です」などと言われるが、会見があることを知ったときに予想できる内容だった。しばりかける必要あるか?「EZ GREE」なんて僕はまず使わないだろうなぁ。でも、SNSはハマってる人も多いみたいだし…。

東京プリンスにいる間に、予想通り、ソフトバンクMの“謝罪”会見の知らせが届いた。午後6時からとのこと。それほど遅い時間じゃなくてほっとしたのも束の間、それまでに2つの会見の原稿をまとめなければならず、焦る。しかし、先週もそうだったように、仕事とか論文とかは時間を決めてしまえばできるもの。さくっと片付けて出かけた。今日は会社の人とほとんどしゃべる時間がなかった。

“謝罪”会見は長かった。全体で2時間近くということもあるが、質問に対する答えが長い。孫節だ。“謝罪”に“ ”(カッコ)をつけているのは、別に謝っていなかったから。孫さんはほかの人のように謝罪することはないだろうなと思っていたけど、やはり予想通りだった。軽く会釈したという感じ。まぁ、誰かに致命的な損害を与えたわけでは(たぶん)ないし、頭下げるだけで「俺は謝った」と開き直ってしまう人よりはいいか。“謝った”あとにすぐ、料金プランの改定とかを発表する前向きさはスゴイ。あれだけの会社を1代で作っただけのことはある。

始まるまでに15分も待たされた。開始が遅れたことについて何の説明も“謝罪”もないのは、社風だろうか。MNP受付停止などで待たされた顧客の話を聞きながら、報道関係者350人(推定)の時間も無駄にしてるよ~なんて思いながら話を聞いていた。

2006年10月29日

船旅はエンターテインメント

9月下旬、タリン⇔フィンランド間で乗ったフェリーはゴージャスだった。

バルト海クルーズ船の中にピアノバー!

5年前も、バルト海を走る船の豪華さに驚いたものだが、レベルは格段に上がっており、満足度はさらに高くなっていた。船はすでに移動の手段ではなく、楽しむ場だと思う。連載していた北ヨーロッパ紀行の最終回にこの船のことを書いた。旅行記をこんなに早く書き終えたのは初めてと思う。今回の旅で気づいた4つのことがうまく伝わっただろうか。

■特集・晩夏のひと時――北ヨーロッパ紀行
(1)トナカイ肉は美味しい!
(2)世界遺産なのに落ち着ける島
(3)フィンランドの"未来委員会"
(4)船旅はエンターテインメント

2006年10月28日

学園祭

学園祭この3日間、隣で学園祭をやってる。朝10時から大騒ぎ。一番うるさいときは室内の会話でも、大声でしなければ聞こえない・・・。まぁ、年に1度ぐらい、思い切り楽しんでくれ。

昨年はたしか、学生屋台でいくつかの食べ物を買ったが、おいしくなかった思い出しかない…。ま、僕が学生のときも、いい加減な「てんぷらアイス」(おいしいと評判ではあった)出したなぁ。今年はその反省を生かして、食べない!(笑)

遠巻きにショーやダンスを見た。意外と面白かったのは、屋外の特設リングでの本格的なプロレス。普段決してみることはないが、大技も出てたし中々のレベルだった。終わったあとに学生レスラーが多数の子どもたちと“対決”していたのがほほえましかった。

月曜日には芸人が来るらしい。僕は残念ながら仕事に行かねばならないが!

ギネス「赤」

 【ロンドン27日時事】黒ビールの代名詞と評され、日本でも人気の高いギネスビールに、赤色を特徴とした新たな商品がお目見えすることになり、英国や発祥の地であるアイルランドで話題を集めている。

 製造元の酒造世界最大手、英ディアジオは27日、新たなラインアップとして深い赤色の「ギネス・レッド」を開発し、数カ月以内に英国の一部パブで試験販売する方針を確認した。同社によると「レッド」は、ばいせん処理を軽減し、苦みと甘さのバランスが取れた味わいだという。

 同社は、海外も含めて本格展開するかどうかは未定としているが、試験販売の結果次第では、近い将来に日本で味わえる可能性もありそうだ。 

ほほう…。
これは興味深い。

でも、ギネスって日本だと高いんだよなぁ。1パイントで850円以上ってのは許し難い。ブラッドフォードでは1.2ポンド(250円)で飲んでたなぁ。曜日限定だったけど。

2006年10月26日

流れない水は腐る

NBonline「宋文洲の傍目八目」で面白い記事があった。

一部引用:
中国には「流れない水は腐る」という諺があります。人材は適切に流動しないとその才能が発揮できないのです。人を囲い込むことはその人への愛情ではなく、その人を「囚」人にしてしまうことです。どうか囚の字に注目してください。人を檻の中に入れてしまっているのです。

2006年10月25日

Change the world

「国連デー」のシンポジウムがあり、朝早くから夕方まで国連大学にいた。CNN創始者のテッド・ターナー氏がゲストとして招かれていた。生で見るのは初めて。語り口調がなめらかで、自信に満ち溢れており、しかも聴衆から笑いを取る。話を聞くだけでもすごく参考になった。

ターナー氏は国連財団に10億ドルを寄付したことでも知られる。財産を寄付する行為というのはアメリカの金持ちの流行というか、義務という感じになっているが、こういう文化には非常に好感が持てる。日本にはそういう文化がまだあまり根付いていないだけでなく、そこまでの金持ちもいない。僕が想像できる範囲を超える額の蓄財をしている人は結構いるのだろうが、使い方が“小粒”なのだろう。

イギリス留学時代の仲間の多くが、NGOなどの非営利団体で働いている。また、「取材」という形で、関連する職業の人にも多く会う機会がある。彼らの思いや行動力は心から尊敬できるし、いつもいろいろ刺激を与えてもらっている。しかし、「自らを犠牲にしていること」に陶酔したり、ほかの職業に比べて安い報酬に卑屈になり、そのせいで発想まで狭くなっている人が結構いるのも確かだ。こういう状況を打破するという意味で、ターナー氏のようなやり方に、最近すごく興味がある。聴衆の前で、自信満々に好き勝手なことを言う当人の姿を見ていて、「Change the world(世界を変える)」というフレーズが思い浮かんだ。

ターナー氏、“持てる国”を批判

2006年10月24日

若い起業家との出会い

高校時代からの友人の伝手で、若い起業家に会った(人のこと若いなんて言いたくないねぇ、でもその人は25歳だから…)。

人との出会いをもとに事業開発をして来たそうで、やっていることを傍から見ると幅広すぎる気がしたが、話を聞いてみるとそれなりに筋が通っていた。本人が「ようやく最近説明できるようになりました」という通り、それぞれの事業が本人の中でつながって来たようだ。

最近はコンサルという職業がもてはやされ、事業計画が企業運営の要だと信じ込まされているため、計画を作ることが目的となっていたりして、それで満足したり、計画ができないから行動(e.g.起業)しない人も多いと思う。そういう時代の中で、彼のような発想を持った人は貴重だ。

常識に囚われすぎないこと、自分の考えを枠の中に押し込めようとしないことが、今の彼の面白さを作っている。彼の年齢からは想像つかないような経験をしてきたようだが、その姿勢を維持していることがすごい。僕とは境遇も、考え方も違うが、彼の中に僕が共感する“旅人”の精神を見た。また会ってみたいと思う。

MNP開始

イラク石油相フセイン・アル・シャハリスタニ氏の講演を取材した。石油何百万バレルと言うのが、全くイメージできなかった。

イラクの情勢について、「大部分は安定している」と話していた。メディアが伝えるところは危ないところだから、危ないところだけを伝えれば東京だって…という旨の話もしていた。まぁ、半分は本当だろうけど、「外」から見ている以上、怖い、危ない、などのイメージしか持ちにくい。こういう“声”を聞く機会がもっとあれば違うのだろうが。この考えは「Peace through Tourism」につながるだろうか。

帰社したら、「リチウムイオン電池発火問題」の会見があるという情報が来ていて、昨日みたいなバタバタになるかと思ったが、同僚のT記者が空いていたようで、よかった。僕は、以前から考えていた通り、MNP開始に伴う記事を書いた。昨日の孫社長の突発会見のインパクトが強かったので、ダジャレまじりの記事にしてみた。

携帯キャリア、どうしようか。今もっている機種と旧ボーダフォンの顧客対応の悪さから、絶対に変えるつもりでいたけど、値段の安さはやはり魅力的だ…。

2006年10月23日

“予想外”の仕事と寿司

今日は、ビルマ民主活動家の女性が、東京地裁で証人として出廷するというので、話を聞きに行った。74歳と高齢だが、発言はしっかりしていて、「民主的で平和だった時代のビルマを知っているからこそ、子どもたちのためにそれを取り戻したいと思って活動をしてきた」などと話す姿に、彼女の意思の強さを感じた。部屋に入るときや席から立ち上がるときに、深々とお辞儀する姿に、アジアの女性としての美しさも感じた。

ニュースセンターに戻り、その活動家の言動を思い出しながらじっくり記事を書くつもりでいたが、ソフトバンクの孫社長が“予想外”の記者会見をすることを知り、大慌てで原稿を仕上げることになってしまった。ビルマ人活動家のことを振り返るのは後回しにして、急ぎ、ホテルニューオータニへ向かった。

5分ほど遅れて会場に到着すると、机に資料が置かれていなかった。これは、サプライズ発表を何かするのだなと思っていたら、やっぱりやってくれた。“予想外割”というネーミングはさておき、インパクトのあることをやってくれる。ニュースセンターを出るときには、原稿は翌日のMNP開始と合わせて書くつもりだったが、こんな発表をされたらしょうがない。パソコンも置いてきてしまっていたので、電話をかけて口頭で原稿を送ることになった。

実は、寿司屋の予約をしていたので、本当は「会見の情報なんて知らされなければ…」なんてことも少し頭をよぎったが、携帯電話関連は継続して取り組んでいる課題の1つなので、行った。

こういう時って、本当によく頭が働く。どういうタイミングで取材をして、原稿を送るかを何通りか考えたり、いつも饒舌すぎて何度も同じことを繰り返す孫社長に「早く言え~」と念じたりしながら、計画を練る。すると、その結果、ものごとが極めて効率よく運ぶ。今回は動機が不純(個人的には寿司に向かって気持ちは純粋)ではあったが、最近自分も周りもたるんでいるときがあると感じていたので、いい経験だった。たとえ時間があるとしても、ダラダラ仕事をするのはよくない、反省しよう。速攻で仕事を片付けた上、そんなことを再確認したり…。

そんでもって、寿司屋には、予定より遅れたもののちゃんと行くことができた! イサキとコチが特にうまかった。

2006年10月21日

塔林

エストニアの首都タリンの旧市街は、城壁で囲まれており、街の外を監視するために使われていた塔が城壁沿いに多数建てられている。(=写真)

塔林(タリン)

中国語でタリンのことを「塔林」と書くらしい。うまい表現だ!

塔は、1つひとつが個性的で、それぞれ名前がついているという。「ふとっちょのマルガリータ」とか「のっぽのヘルマン」とか・・・。名前も個性的だ。

2006年10月18日

パイプオルガン

岩の教会とも呼ばれるテンペリアウキオ教会。岩の中に作られている。音響効果が優れており、コンサートなどにもよく利用される、ヘルシンキの観光スポットの1つだ。

テンペリアウキオ教会

暗くて見えにくいが、写真の左端にパイプオルガンがあり、たくさんの人が集まっている。ドイツ発のパイプオルガンを巡るツアーの観光客たちが、熱心に曲を聴いていた。ドイツから船でマルメ、ストックホルムを経由して、ヘルシンキにやって来たという。各地のオルガンを見て、音を楽しむのだとか。そういう高尚な観光があるんだなぁ。

弾いている人は、なんと日本人だった。横浜・戸塚や鎌倉を拠点に活躍するオルガニストで、そのツアーに参加しているという。あたりに日本人が多いと感じたオルガンツアーの主催者の方が、彼女を指名して「弾いてみなさい」ということになったらしい。4-5曲だったろうか。すばらしい音色だった。

弾き終わったのを見計らって少し話しをすると、僕が世話になっている明治学院大学の教授の知り合いということが判明。驚いた。そのオルガニストは、明治学院大学戸塚キャンパスのチャペルに勤務している。


…で、昨日。UCLA学生向けレクチャーのために同大学を訪れたので、そのチャペルを訪ねてみた。少しあいさつをするだけのつもりだったが、ずいぶん親切に対応してくれ、パイプオルガンの説明をしてくれた上、弾かせてくれた。

鍵盤を触るのはかなり久しぶりなので、曲は全然出てこなかったが、和音を押さえるだけで教会中に響く音のすごいことすごいこと・・・。すっかり魅了された。

ぜひチャンスを見つけて、彼女の演奏を聴きに行きたい。

2006年10月17日

レクチャー

今日はUCLAの学生向けに「Peace through Tourism」の講義をするために、明治学院大学の戸塚キャンパスに来た。

イギリス留学時代に英語でプレゼンテーションをしたことはあるが、90分の講義ってのは初めて。準備が煮詰まった日曜日の夜ぐらいから、緊張で身体が固くなっていたが、さきほどなんとか終了。それほど緊張せずにしゃべれたつもりだったが、終わったら背中が痛くなっていた。

結果は・・・。一応、部分的にたどたどしくなりながらも、90分話し続けることはできた。用意したメモはほとんど使わず(というか使えず)、パワーポイントで流れを書いておいたから、最後まで無事に流れたのは確か。いい忘れたことは多いし、説得力があったかどうかも疑わしい。まぁ、終わらせたことをよしとするか。とにかく、今のこの開放感はたまらない。(ちなみに、今、風が通り抜ける5階のラウンジを使わせてもらっています)

全体としてどうだったかは分からないが、ところどころ自分の体験やアイデアを話したので、それぞれの学生に刺激になったこともあるだろう。

しかし、アレだね。英語でやると、日本語でプレゼンしたときのような爽快感は感じられない。1年も留学したのに、英語は自分のものになってないなぁ。イギリスから帰国してから2年が経ち、再び英語に取り組む必要性を強く感じた。ある程度“慣れ”も必要だろうが、まずはボキャブラリーから。少ない単語でよくしゃべったよ・・・ということで、またこういう機会を頂ければ嬉しい。

2006年10月10日

世界遺産にしては落ち着ける島

「世界遺産」。その思想はすばらしいが、現実にはさまざまな問題を抱える。有名になったが故に、人が押し寄せ、破壊が進んだり、整備の過程で余計なものまで作ったり…。

エストニアの旧市街から眺めた、バルト海の風景は5年間で随分変わっていた。

タリンの旧市街からみえる中層ビル

観光資源を有効利用するために、仕方のない面もあると思うが、一観光客として非常に残念だった。中世の面影を残す狭い路地を通り、あたりを見渡せる高台に立ったとき、この風景を見た。

世界遺産が選考のいっちゃん、こういうのはどうすればいいのかね。

1つの問題提起として、この記事を書いた。

2006年10月 9日

ベビーカー

フィンランドでは、ベビーカーで子どもを連れた人をよく見かけた。以前スウェーデンでも、やけに子連れが多いと思ったことがあり、育児・少子化政策が進んでいることをなんとなく実感できる。

フィンランドノベビーカー(WBS風)

ベビーカーもしっかりしたものが多い。

タイヤがものすごく大きいので、石畳もへっちゃらだ。帰国後、日本のベビーカーは軟弱そうだなと思うようになった。街歩きには支障がないだろうが、長距離移動には適さない。子どもを旅に連れて行くには、北欧型のベビーカーがいい。

2006年10月 8日

トナカイ肉は美味しい!

トナカイのステーキ。これは美味しかった。

トナカイのステーキ

今日からライブドア・ニュースにフィンランド・エストニアの紀行文の掲載を開始した。週末の読み物として、数回出す予定。

まず、第1回は: トナカイ肉は美味しい!

2006年10月 7日

マネキン

フィンランドのマネキン

フィンランドのマネキンは表情豊か。

この人たちなんて大笑い。

2006年10月 5日

コリ類(?)

ヘルシンキの市場で見かけたこの野菜。

ロマネスク

初めて見た。名前はロマネスク。ブロッコリーとカリフラワーの親戚とのこと。アブラナ科でキャベツの変種らしい。味はカリフラワーに近い。

スペイン語が専門のによると、キャベツは「col」。ブロッコリーの「コリ」と、カリフラワーの「カリ」はここから来ているのではないか。ざっと調べても分からなかったが。

佐谷家ではこれらを「コリ類」と名づけた。ちなみに「コリアンダー」(パクチー)は「コリ類」ではない。

ゲイシャ・チョコ

フィンランドでものすごく頻繁に見かけた商品。

ゲイシャ・チョコ

よく売れているようだ。板チョコ型以外にも、個別包装のものや、お徳用のものがあり、非常に買いやすくなっている。

しかも、ピンクのパッケージが目立つこと目立つこと…。

2006年10月 4日

トナカイ

フィンランドとエストニアの旅行記は、すぐにでもまとめるつもりだけど、そう言って結局まとまらなかったことも多いので、今日から少しずつ写真を小出しにしてエピソードでも書こうと思う。

今回の旅でこの動物が好きになった!

トナカイ(正面図)

そう、そう。トナカイですよ。

サンタクロースの橇(ソリ)を引くことで有名、というか、それぐらいのイメージしかなかったトナカイだが、フィンランドではしばしば目にした。もちろん、ホンモノがヘルシンキの街に歩いているわけはなく、一度も見たことはないが、aarikkaなど街のいたるところでそれがデザインされているのを見た。

そして、この肉がオイシイ!

燻製も、ソテーも、シチューにしても、クセがなく食べやすい。日本では食べられないかなぁ。またフィンランドに行く機会があれば、ぜひ食べたい。というか、トナカイを食べにフィンランドに行ってもいいぐらい。

ちなみに、トナカイの缶詰を1缶買ってきたので、タイミングのいいときにうちに遊びに来れば食べられます。トナカイ缶は高いよぉ~。カニ缶並み。

2006年10月 3日

夏休み

遅めの夏休みでフィンランド、エストニアに行ってきました~。

遅めだったし、北国なので、気温10℃強。やや寒かった。夏ではない。

しかし、気分は最高。この2カ国はヨーロッパの中でもかなり落ち着いた、いい国だと思った。タリンの旧市街は言うまでもなく、フィンランドの自然には、もっともっとどっぷり浸かりたいと思った。

写真を400枚ほど撮ったので、そのうち報告するつもり。とりあえず、これ