2006年9月12日

服屋で写真展

服屋で写真展という面白い企画があったので取材してきた。原宿にある若者向けのカジュアルウエアショップ「チャオパニック」で、紛争後の混乱が続くスーダンの写真展が開かれている。

原宿というとコスプレ族や絶滅危惧種と言われながら絶えることのないガングロ族が目立つが、よく見るとそういう人は少数派だ。取材前に道行く人々を見ていて、ここに来る若者のほとんどは、いろいろな国で活躍している僕の友人たちと変わらないのだろうなと思った。

こういう企画が、内から外に目を向ける窓になればいい。

コメント[1]

アムネスティやオーガニックとかと関係しているところなら納得。すごくいい企画だね。KYOの視点や取材もなんか一貫していていいねー。

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