臨時デスク
夏休みでデスクが不在だったので、2日間臨時で代役を務めた。率直な感想として、人の文章を見るのはとても難しいことだと痛感した。その難しさは想像をはるかに超えていた。複数の記者の原稿を同時チェックするのは特に…。
取材して見たものを文章にする作業でも毎日苦労している。他の人が取材したものを理解し、確認し、世の中に送り出すには、多くの経験と幅広い知識が必要なのだと思う。臨時で任されたはいいが、作業に手間取り、ずいぶん皆を待たせてしまった…。
とはいえ、これはいい経験になった。いつもと違う立場でニュース原稿について考えることができた。「人に読んでもらう」ことは常に意識しているつもりだが、臨時デスク経験で自分の認識がまだまだ甘かったことに気づかされた。
実は来週の月火も臨時デスクをすることになっている。今週後半でデスクのノウハウを少しでも盗んで、少しでもスムーズにできればと思う。

コメント[1]
お疲れさまでした~。いや~、想像しても相当すごい作業だと
思います。人の気持ちに立ってモノゴトを考える、いつでも
忘れないようにしたいです。
Posted by 酒飲み同僚 at 2006年8月23日 23:02 | 返信
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