2006年7月31日

ブログが直ってメーラー壊れる

レンタルサーバーでindexが消えるという事件が起こって以来、ブログの再構築がうまくいかない問題がつづいていたので、友人bobに教えてもらいながら、ブログのデータをMySQLに移管。エラーがなくなった!

と、その翌日、メーラーのthunderbirdが暴走を始め、突然動かなくなったので強制終了したら、全くメールが表示されなくなった。復活の仕方を5パターンほど検索してやってみたが、戻らず・・・。最近僕に大事なメールを出した人、もう一度ください。あと、アドレス帳も消えてしまったので、みなさんメールをオクレ・・・、

2006年7月26日

満員電車

取材の関係でやむなく満員電車に乗り、しかも、時間がぎりぎりだったので最も混んでそうなところに今朝は乗ってしまった。久々のギュウギュウ詰め。

隣の車両から移ってきた女性が、僕が仕切りのドアにもたれているのに無理矢理開けた上、バランスを崩したところに体当たりしてきた。何も言わず、そのまま奥へ突進。絶句した。

電車が止まるたびに、人と人とがぶつかるのは仕方がないが、ほとんどの人が無言だ。「すみません」とか「降ります」とかどうして言えないのだろう? いい大人が恥ずかしい。

この前、タイ人の漫画家の取材で、「日本人は優しいし頑張っているけど、なぜか疲れている。幸せじゃないように見える」と言っていたが、こういうところに表れていると思う。今日僕に体当たりし、僕の足を踏んで去っていった人は、1人ひとり話せばいい人なんだろうが、毎朝、しかも何年も、この殺伐とした雰囲気に慣らされて、正常な感覚を失っている。不幸だ。

2006年7月25日

レンタルサーバー

5年以上使っているレンタルサーバーで、最近、致命的なミスがあったようだ。

月曜日、友人からの指摘でサイトを確認すると、indexと名のつくページが全て消えていた・・・。運営会社からはちゃんとした説明がない。サポートもよく、不具合がほとんどなく、信頼してるんだけどなぁ。

今回は特に問題なく、ほぼ復活できたが、PC側で持っていないデータも多くあり、全部消えたりしたらかなりブルーだな・・・。自分で防衛しとくべきなのだろう。

2006年7月23日

花火ール

fuchu0607.jpg友人を15人ほど家に招き、調布の花火大会を観た。

生ビールサーバーを借りてのポットラックパーティー。あっという間に20リットルが無くなった・・・。

花火の撮影に初挑戦。全然うまくいかなかった。次は来月14日に宮島の花火を撮るかな。次はもっとマシなの撮りますよ。

2006年7月22日

「パクチー賞」表彰式

5月のタイフェスで、パクチーに対する愛情がもっとも深かったとということで日本パクチー狂会が「パクチー賞」に選んだプラトーン・アジアンフードに行った。目的は、表彰状と副賞の授与。

常連メンバーを中心に13人が参加。最寄り駅の内房線五井駅(都内からは遠かった。でも行けない距離じゃない!)に集合し、見知らぬ道をその店があるだろう方向に向かって進んだ。

途中、道を尋ねると「そんな店は、ないねェ」と断定されたが(笑)、ほどなくして正面にアジアっぽい店があることに気づいた。まだ100メートルほど離れていたが、明らかにその店から複数の人が、こちらの集団を見ているのが分かった。パクチー狂会が勝手に作って、勝手に選んだ「パクチー賞」をとても喜んでくれ、歓迎してくれているようだ。

店に着くと、「お待ちしておりました」との嬉しいひと言。店の前には「パクチー狂会来店のため、本日パクチー食べ放題!」との張り紙が!他のお客様まで巻き込んでくれていた。

最初に表彰式を行い、店の一番目立つところに表彰状を飾ってもらった後、今日のための“パクチーに合う”オリジナル料理などを堪能した。この店のマネージャーのピ・ムーさんが、親切に料理を1つずつ紹介してくれた。手作りにこだわっているこの店の料理は美味かった!

店長のナティニーさんは、18年前の来日時に「ナンプラーが1500円もして、ショックを受けた」とのこと。「自分の育ったタイの料理を普及させたい、しかも安価で」との思いからタイ惣菜の卸しなどをし、昨年から店も開いたという。

ピ・ムーさんを中心に、千葉県でパクチーを愛する人の会「葉喰血異(パクチー)憧香会」(葉っぱを喰らう血の異なる人が、ともに香りに憧れる会、だそうだ)を作って、これから活動していくという。狂会の“お墨付き”が欲しいと言われたので、喜んであげた。これから狂会で全面的にバックアップしていきたい・・・というか、あちらはプロなので、こちらがいろいろ教えを請うことになるだろう。

面白くなりそうだ。

2006年7月21日

シルクロードのプラハ?

シルクロードのプラハ「ウズベキスタン文化芸術フォーラム基金」駐日代表部開設を記念して開かれた「ウズベキスタンの写真史125年」という写真展に行って、こんなボードを発見。

シルクロードの“プラハ”はひどい・・・(撮影した写真家の方はこのミスに関わっていないと思うので名前は消去した)。これを作った人はブハラを見て、プラハだと思い込んで書いたのだろう。ミスが修正されないまま出てしまったのは、ウズベキスタンの地名がまだまだマイナーだからか。まぁ、しょうがない。基金の駐日代表部の頑張りで、こういう状態がなくなるのかな?

それから、台風フェアという子ども向けのイベントに行った。これは大人でも大いに楽しめる。2日で終わるのはもったいないと気象協会の人にも伝えておいた。地球環境問題というと大仰だが、どうして雨が続くのかなどという話は興味深い。

2006年7月19日

六本木ヒルズ ドライ

今日は午後から健康診断だったので取材の予定を入れにくく、近場でネタを探した。六本木ヒルズで開かれた2つの記者発表に行くことに。

午前中は、66広場への省エネ冷却システム「ドライミスト」設置の報道向け公開。今日から運用開始の予定だったが、あいにくの雨で延期。試運転のみした。先週より10℃以上低いので、冷やす必要もない。

健康診断の後は、夕方から「スミノフ アイスドライ」試飲会のプレスプレビュー。タレント3人が宣伝をしていたが、「ヨガの後に飲みたい」と言っていたのが印象的。ヨガの後に酒飲むのはあまりよくないような気がするが。まぁ、イベントなので何でもありか。

2つのイベントとも「ドライ」という名前がついているにも関わらず、朝から降りしきる雨のため盛り上がりはイマイチだった。暑い夏が早く来てほしい。

2006年7月17日

プロジェクトアドベンチャー

友人ヨルダンの誘いで、プロジェクトアドベンチャー(PA)にチャレンジ。フジヤマンボ!メンバー16人が参加した。

PAは、チームワークと個人のチャレンジ精神向上を目指して作られたプログラム。アメリカで35年前に開発されてから、改良され現在に至る。みんなで輪になってやる簡単なゲームから始まり、意見を出し合って課題を解決する「イニチアチブ」のほか、ぱっと見“ありえない”という高さのところを歩いたり、そこから飛び降りたりするような課題を自分たちで考えたりインストラクターのヒントを頼りにこなしていく。

意外と高いところは大丈夫だな、というのが大きな発見。10mの高さの丸太の上を歩いていて、行けると思えば行けることを確認。そのほか、トーテムポールに登り、上の50cm四方の板の上に4人で立ち、腕で支えあい花を作るという“とんでもない”ゲームや、2人で協力して支えあう綱渡りも面白かった。

こんな面白いものがあるとは知らなかった。また参加したいと思う。みなさんにも、オススメ。

2006年7月16日

グルジリ

怪しいおぢさんが企画する、南インド料理の食事会「グルジリ」に参加した。

パクチーについて調査をする過程で、おぢさんのサイトを知り、その後SNS「mixi」でつながったことにより、縁が生じた。最近、パクチーの種を大量に手に入れたいと思っていたところ、おぢさんから提供を受けたこともあり、お礼のあいさつをしたいなぁと思っていたところ、今回の機会に恵まれた。おぢさんの食事会は人気があり、あっという間に定員がうまってしまう。

サイトを見ても分かるように、アヤシサ満載(笑)。おぢさんはこういう会をやり続けて7年目だそうで、参加しているメンバーの中には常連もいれば、知ってから参加するまで数年ためらったという人もいた。

会場に着くと、ただひたすら料理を作っている人がいて、来る人が皆、あいさつだけして手伝いに加わる姿には妻と2人で驚いたが、そのまま机に料理が並べられ、「いただきます」と、ほとんど寡黙に皆が食べ始めたことにもっと驚いた。

この会はとにかく、「まずは南インド料理を楽しむ」ということが目的。「みんな黙々と食べてるよねぇ」という1人のひと言から、皆が話を始め、インドや食についてかなり濃いトークが繰り広げられた。マニアックな人が世の中にはたくさんいるんだなぁ、と改めて感激。

この7年の話をかいつまんで聞かせてもらったが、「南インドを普及させたい」との一心で、ボランティアで週末に食事を作るおぢさんの行動力はすごい。「人集め」を企画するのが好きな僕が見習う点がたくさんあった。

「今日も1日楽しかった~」と、ほろ酔い気味で帰ったおぢさんの姿が印象的だった。

2006年7月14日

クーラー病

暑い日だった・・・。各地で35℃を超えたとか。今日初めてクーラー病というのを体験した。倦怠感があり、理由もないのにものすごくイライラした。いやな体験だ。

朝から、WFPの『世界飢餓叢書』創刊報告会のためにUNハウス行った。飢餓とか干ばつとかの話を聞きながら、クーラーで存分に冷やされた部屋にいるのはヘンな感じだ。『世界飢餓叢書』は政策立案者向けのデータつき提案書ともいうべきものだが、飢餓の現場と政策立案者の関係は今日の報告会と同じように「ヘンな感じ」を感じなんだろうな、などと考えていた。

その後、清澄白川に向かった。地下鉄に乗っていると「最後尾の車両はクーラーが壊れています。ご迷惑をおかけします」という旨のアナウンスがあり、冷えすぎた社内にいた僕は、その車両に行こうかと真剣に考えた。前の方の車両に乗っていたため、結局そうはしなかったが、思えばこの頃が症状の始まりだった?

清澄白川の駅についた後、近くの古びた中華料理屋で昼ごはんを食べた。その店はいまどき珍しくエアコンがついていなかった。その代わり、“冷風機”(前面から涼しい空気が出ながら、すぐ後から熱風を発し、結局部屋を暑くするすばらしい機械!)が狭い店内に5~6台もあった。そこのおばちゃんは「ごめんねぇ~、暑くてぇ」と言って“冷風機”を2台も膝のすぐ近くに移動してくれた。全然涼しくなかったが、心地よかった気がする。

その後、東京都現代美術館へ。明日から始まる「ディズニー・アート展」の内覧会を取材した。そして、地下鉄を乗り継いで六本木へ戻った。

六本木ヒルズは寒い。周囲5メートルは噴き出す冷気に覆われているし、自動ドアをくぐり中に入ると外より10℃以上寒いと思う。自律神経をいわす人も多いのではないかと思っていた。まぁ、自分はそんなことないだろうと思っていたのだが。

書くべき2本の原稿のうち、1本を書き終える直前ぐらいから、落ち着かない感じがした。そして、2本目を書いているとき、何も理由がないのに、イライラし始めてしまったわけである。原稿を仕上げてから、毎夕のミーティングが終わるまでの約1時間は、もう早く飛び出したくて仕方がなかった。

同じことを繰り返したら、カラダもアタマも壊れそうだ。何か対策を打たなければ。

2006年7月11日

同時通訳禁止令

今日は、外国人記者クラブ日本記者クラブという、一見似てて対照的な2カ所に取材に行った。

台湾・国民党主席国連難民高等弁務官補(マレーシア人)の講演。どちらも英語にクセがあるかなと思ったけど、かなり聞きやすかった。

しかし、前者は同時通訳が、後者は逐次通訳がついていたので、日本語の誘惑に負けてしまった。同時通訳は、日本語を聞きながらも訳が聞こえないときに英語も聞こえてしまうので、かなり混乱する。訳していない部分がもちろんあるので気にもなるし・・・。2人の通訳が10分おきぐらいに入れ替わるが、そのタイミングでかなり発言が失われる。逐次通訳だとあまりその危険性はないのだが、気合を入れて英語も日本語も聞こうと意識していないと、ついつい英語の部分は聞き流してしまう。しかも、今日の場合、昼ごはんを食べた直後だったから、もう大変・・・。

通訳に頼る状態をやめたいなと思う。っていうか、前にもそんなこと言ってたよなと思ったら、やっぱり・・・

次回から同時通訳レシーバーを使わないぞ!

2006年7月10日

ボブ・サップ

ネタの少ない日。ボブ・サップの会見に行った。

でかかった。身長2m、体重150kgか・・・。

調べてみたら、同い年だった。
ショック。

ボブ・サップ

2006年7月 9日

ヤン来日

ヤン来日友人ヤンがチェコから来日した。彼とは10年前にイスファハンで会い、5年前にプラハ、4年前にビシュケクで再会した。今回は4回目ということになる。

初めて会ったときから、中東や中央アジアの政治について熱く語っていたが、その後10年間研究を続けた結果、彼は立派な学者になっていた。日本に来た理由は、トルクメニスタンの大統領の個人崇拝などについてシンポジウムでプレゼンテーションをするためだ。趣味をこれだけ追求できるってのはスゴイ。

朝、品川プリンスホテルに彼を迎えに行って、最初は皇居などを見学していたのだが、「日本で何をしてきたと聞かれたら、公園に座ってビールを飲んでいたい」などというので、昼から銀座でビールを飲むことにした。

その後彼は外務省や彼を招聘した財団とのミーティングがあったようだが、「酔っ払ってない?大丈夫?」と聞くと、「ロシアと中央アジアの専門家がしらふで行くわけにいかないよ」と笑っていた。

夜、友人20人ほどが飲んでいるところに合流してもらい、日本のIZAKAYAがどういうものか知ってもらった。刺身や生卵を食べることが信じられないようだが、初めて使った箸にものすごく興味を抱いていた。日本料理を好きになるには数年かかりそうだが、「ビールがあれば十分さ・・・」。さすが、世界で最もビールのうまい国から来ただけのことはある。

次はいつ、どこで会うだろう。

2006年7月 4日

小さいパソコン

ウィルコム「W-ZERO3[es]」の発表会に行った。ホテルオークラ冷やしすぎ、寒すぎ。クールビズで着た人はかなり寒かったと思う。

パソコンとケータイの機能の差はなくなっている。今日のも、ソニー「VAIO type U」も初めて見たときには、すぐに「ほしい!」と思った。

しかし、小さすぎだろう。ケータイとほぼ同じサイズになったのはいいが、そこにキーボードが収められている・・・。見た目はいいのだけど、使い勝手は悪いと思う。昔ポーランドに行ったときに友人がノキアの“キーボードつきケータイ”を見せてくれたとき驚いたが、「使いにくいよ。小さすぎる」と言っていたのが印象的。実際手にとって、それを実感した。

持ち運びには便利だが・・・。持ちやすさと使いやすさ、どちらを選ぶかだな。レッツノートR5でさえ「使いにくすぎる!」と思った僕は、たぶん小さいパソコンに向いていない。重くても、A4パソコンを持ち運ぶ生活を続けるだろう。

2006年7月 3日

本→会見→思い出

先日、知り合いの編集者から『暴言甲子園』というスナック菓子「暴君ハバネロ」の非公式ファンサイト「暴君特区」を書籍化した本を送ってもらった。

今週読もうかなと思っていた矢先、「暴君ハバネロ」を販売している東ハトが買収されると知って、会見に行ってきた。買収するのは山崎製パン。

“山パン”は思い出深い会社。学生時代に製パン工場でバイトしたことがある。深夜バイトの中でも特にきつく、海外旅行中に他のバックパッカーたちとバイトの話になると、共通の話題として“山パン”が必ずと言っていいほど出てくる。誰もが知っている“山パン”のバイト。嗚呼、懐かしい・・・。

2006年7月 2日

06年「パクチー賞」表彰式

7月22日(予定)に、日本パクチー狂会がタイフェスティバルにて選んだ「パクチー賞」を表彰するため、千葉・五井のプラトーン・アジアフードを訪れます。あわせて同店で食事会を行うので、参加ご希望の方は早めに連絡ください。

定員は15人。参加表明はこちらから。