2006年6月21日

26歳2カ月

最年少上場記録を更新した社長の会見に行った。

中学を出て、訪問販売でトップ営業マンになり、作業着よりスーツで仕事をしたいと思ったのが20歳だそうだ。そこでサイバーエージェントの藤田社長の上場を知り、「インターネットがスゴイ」と感じ、同社入社を志すも、門前払いを食わされ、自分で起業。以来、「上場を思わぬ日はなかった」とのことだ。そして、26歳2カ月でマザーズ上場を果たした。

彼の存在は、友人からの話で知っていた。しかし、そういう人がいるという認識だけだった。会見に行ってみて、彼のエネルギーを感じた。若さはもちろん、しっかりと築き上げてきたものと、それに対する自信があるのだろう。目標を立て、それに邁進してきた行動力と努力には敬服する。

サイバーの上場は2000年3月だから、僕が25歳になったときだ。最初に勤めた会社で仕事の面白さ、楽しみ方と、抗い難い組織の中の空気の流れが分かり、毎日ものすごくいろいろなことを考えた時期だった。結論として半年後に会社を飛び出し、今いる道を歩むことになった。その決断は全くもって正しかったと思う。しかし、彼のような人を見ていると、自分の行動力とチャレンジ精神はまだまだ不十分で、それらのギアを数段階上げる必要があると強く感じる。

アドウェイズ

コメント[1]

 そういうたくましい人はエネルギーが違いますよね。私も自分の立てた目標にひたすら邁進している人をすごく尊敬します。そして、自分もそうなりたいな、と。
 kyoさんも私から見ると十分に行動力ありますよ★ 私もこれからこれから、頑張ろう♪

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