2006年1月26日

天空の間から見た景色と季節外れの桜・・・

東京ドームホテル快晴、気持ちいい。

シャープの発表会のため東京ドームホテルへ。御茶ノ水駅からホテルを見上げると、青い空に建物が吸い込まれそうなぐらい伸びていた。会見の案内に会場の名前が「天空の間」と書いてあったので、期待しながらホテルに入ると・・・。

会場は地下だった。残念(よく見たら案内にもB1と書いてあった)。天空で地下とは、なかなかオツだね。

会見後、先日取材した「がんばれ受験生! きっと、サクラサク ストリート」キャンペーンの様子を見るため、本郷三丁目に寄ってみた。朝6時から夜10時まで点灯しているLEDイルミネーションは昼間はよく見えないし(電気代ばっかりかかってる?=夜はきれいです、念のため)、東京メトロ・本郷三丁目の駅から本郷通りまでの道に敷かれた桜柄のシートは踏まれて真っ黒になっているし、本郷三丁目の駅は桜色が華やか過ぎて、季節外れな感じを否めない・・・。しかし、受験生にとってはきっと、気分が晴れる色なのだろう。

日経BPのページで面白い記事見つけた。
Dr.米山の活脳宿より

旅行に行くことが、脳にとって非常にいい刺激になることが分かっています。旅行へ行けば、初めての空間に身を置くことになります。いつもと違う空気、変わった匂い、聞いたことのない音など、五感を刺激するには最もいい方法でしょう。

右脳を刺激するには見知らぬ街でさまよってみるべし。

コメント[2]

あなたの記事から、ブログにやってきました。

ライブドアの経営から無縁でいれないライブドアニュースは、
独立や中立を装うのではなく、自らの立場を受け入れ、正々堂々と他者の批判を受け入れながら議論を形成することだとおもっています。

つまり、中立とは、ゼロを目指すのではなく、+10と-10を提示して、ゼロとすることだと思うのです。そして、それは、そのメディアの場ではなく、受け手の頭の中でなされる。そういうことでしょう。

勿論、PJ登録者である私の投稿も受け入れないのですから、無理なことはわかっていますが…。

マスコミは第二の権力と言われていますが、今回もまたそれを実感させられました。マスコミを敵に回すと人生を変えられてしまうんだと…。人間として彼等にはライブドアを攻撃する『モラル』や『道徳』の欠片も無いのかと…疑問を感じつつ、高度な社会になった現代も実は、原住民や古代の時代と変わらない本能で私利私欲の為にハイエナのように人を撲殺しその肉に群がる生き物なんだと、特にむしろ政財界、マスコミの連中に対しそう感じています…とても単細胞で解りやすいし、そこには理性を感じないので。でもやはり権力を握っているのは彼等だから、そこを何とか打破しなければ、無力なんだろうとも思います。

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