子どもを「見守る」
年末年始、小学生や新生児が誘拐される物騒な事件が続いた。数年来の傾向だが、状況はますます悪くなっている。
今日は始業式の日。昔なら、子どもは久しぶりに友人たちと会える日だし、大人は騒がしい子が日中はいなくなるので、みんなウキウキしていたと思う。しかし、この時勢、不安を抱えての始業となっているようだ。
自治体などがさまざまな取り組みを始めている。大人が「見守る」仕組みをどう作り上げていくかがメインポイントとなっている。
年末の女児殺害は広島にある妻の実家の近くだった。そして、今日また広島で小6児童の行方が分からなくなっているが、今度は妻の実家のある町だ。すごく近いところで起こっている。僕にはまだ子どもはいないのでこれからの話ではあるが、自分が小学生だったころのような、安全な街づくりには興味がある。
そういえば、通学路にあった、柿のなる家とか水道が道路付近にある家のおばちゃんとかとはよくしゃべったよなぁ(というか怒られたのか)。今はそういうの少なそう。
