ファルージャでの化学兵器使用?(イタリアのドキュメンタリー)
イタリアの飯田亮介さんから
ご無沙汰です、kyoさん。
イタリアの飯田亮介です。
多数の方に送ったメッセージをkyoさんのページでも紹介させて下さい。
2004年の11月に行われた米軍によるファルージャ攻撃。
その際に化学兵器(白リン弾)およびナパーム弾が使用されたのではないかという
憶測が以前から様々なメディアで取り上げられてきましたが、米国政府は「白リン
はあくまで照明弾として使用されてきた」と弁解してきました。
昨日(11月9日)イタリアのニューステレビ局Rainews24が放送したドキュメンタリ
ー映像は、化学兵器とナパーム弾がファルージャ攻撃にやはり使用されていたこと、
しかも、攻撃の対象には一般市民も含まれていたことを、各種記録映像と参戦した元
米兵などの証言から立証し、その事実を告訴しました。
非常に衝撃的な映像です。生々しく、胸が悪くなるような死体の数々。自分もまた
同じ人間であることがとてつもなく悲しくなるような「人々の残骸」が黙ってわたし
たちを見つめてきます。
イタリア語・英語・アラビア語版のビデオ映像がネット上で公開されています。
三つの言語のいずれも解されない方でも、一見されることをおすすめします
(ショッキングな映像が含まれていますので、ご注意下さい)。
これがわたしたちの政府が支持する戦争の一面です。
