2005年10月20日

教育改革を見た

京都にいる。

取材で京都市初の中高一貫校を訪問。以前、2学期制の取材をしたときには、「制度の改革>>教育への熱意」と思われる教育者にしか取材できず、その記事の結論を「大人の論理」としたが、今日訪れた中学は違った。僕の少ない教育現場取材歴で、最も興味深いことをする学校だと思った。

東本願寺から見た京都タワー高校のとき、オーストラリアで普通の学校の授業に参加して、そのやり方の違いに驚いたことがある。また、イランの田舎町の高校で、臨時英語教師として一日を過ごしたこともある。それぞれ、僕自身の体験の中で大きな比重を占めているが、そういう外国での経験に匹敵するほど、今日訪れた中学での副校長とのトークは楽しかった。近いうちにまとめるつもりでいる。

夜は、人の紹介で経済学者たちと飲んだ。京都の町の話題の飲み屋は、木屋町から烏丸方面へ移っているとかで、四条高倉を下ったところにある「匙(スプーン)」へ。町家を改造した居酒屋。最近、東京で間間間弦巻茶屋など、いい雰囲気のカフェを知ったが、そういう意味では京都にはそういう店ができる潜在性がいくらでもある。

今日はバスやタクシーに乗って、懐かしい京都の街を移動し、懐かしいいろいろな友人たちの顔を思い出した。京都で知り合った友達が、今はほとんど京都にいないなぁ。

コメント[1]

おう!京都におるみたいやねぇ。

話題の飲み屋が烏丸の方に移っているんか?
オレもひとつ穴場の店を京都で知ってて大切に温めていたんやが、
そこも無粋な学生どもに荒らされてしまうのは時間の問題か…。
(´・ω・`)

pipinっちゅー店。
世界各国のとうがらし料理を食べさせてくれる。
雰囲気も結構ええ感じやで。
まだ京都におるなら、是非行ってみぃ~。
http://www.hotpepper.jp/s/H000017786/top.html

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