2005年10月12日

『アキラの地雷博物館とこどもたち』

読むべし!

わたしの両親を殺した人は、今も生きています。わたしはときどき、その人に会いに行きます。わたしの両親を殺したことを、その人は知っています。わたしが彼に話しました。彼はわたしに、あやまりました。わたしは彼を恨んではいません。殺したいとも思いません。・・・(略)・・・彼は生き方を選べなかった。だから、わたしの両親を殺しました。むかしのわたしも彼と同じです。『ノーチョイス』、選択肢がなかった。...書評

コメント[1]

きょうさん、久しぶり。
きょうさんのニュースだったんだね。

今月、シエラレオネに行くのだけど、児童兵はもうコミュニティに馴染んでいるとか。自分の目で見てきます。

きょうさーん、また近々!

明子

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