2005年9月22日

イラン人と再会

iran.jpg旅行博に取材に行ったら、3年前にイランで会った旅行会社AITOのリヤザティさん、スギモトさんと再会。全く予期もしていなかったので驚いた。

久しぶりにイランに行きたいなぁ、と思った。ま、ガイドはいらないのだけど。

明日から久しぶりの海外旅行。10年ぶりにベトナムにも行く。ベトナムは、そういえば、僕がイランに行くきっかけができた国でもあったなぁ。

世界の魅力を体験 旅行博開幕
観光はビジネスから世界平和へ

2005年9月20日

「登録するだけ」の転職活動!?

企業の採用担当者の経験も転職の経験もあり、両方の気持ちが分かる?

http://trend.livedoor.com/09.html

2005年9月17日

追浜でBBQ

妻の会社の人たちとBBQ。
追浜の高台の上。ものすごく空気がきれいだった!やっぱり周囲に気兼なくBBQができるような庭が家にはほしいなと思った。

1人の友人がイギリスから来ていた。なんとハワース出身。ブラッドフォードのこともよく知っていた。ベジタリアン、日本で食事するのも大変だろうけど、頑張れ。あ、作るほうは、もっと頑張れ!?

2005年9月16日

お金を払う価値のあるカレー屋 祖師谷カレー

金曜日なので外食することにし、前々からやや気になっていた「祖師谷カレー」へ。

豚バラ煮あぶりカレーが名物のようだ。表に出ている看板にも書かれている。串にさしてある煮豚をしばらくタレにつけ、その後バーナーで一気に炙る。味がよくしみていて美味かった。

カレーも予想以上の美味さで大満足。カルダモンの味が強めで、スパイスがよく効いている。カレーはよく作るが、カルダモンをこれほど効かせたことはなかったので、驚いた。

無口そうな店員だったが、しゃべってみるとかなり饒舌。いつまでもしゃべりたそうな感じだった。スパイスについて少し教えてもらったが、謙遜なのか何なのか「インド人みたいにスパイスたくさん使えない。分からないですよ」。目指すは「究極の日本カレー」だとか。

日本カレーで本当に美味しいと思った店って、記憶にない。自分でも作れるレベルか、それ以下のばかりだ。祖師谷カレーは美味しかった。お金を払う価値のあるカレー屋だと思う。また行く。

2005年9月14日

「取材とはいえ、行き過ぎた」

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1393531/detail
同支局によると、記者は入社3年目。森田氏の衆院選出馬の意向と所属政党を本人に確かめに行ったという。後日、同支局長と記者が森田氏に謝罪した。中日新聞の志村清一編集局次長は「事実関係を調査しているが、いくら取材とはいえ、行き過ぎた面があった。森田さんには、大変ご迷惑をかけた。改めて、謝罪に行く」と話している。

中日新聞半田支局の女性記者が衆院選候補宅に出馬の意向と所属政党を確かめるために鍵がかかっていなかった玄関から不法侵入したという事件。

「いくら取材とはいえ、行き過ぎた面があった」という発言には、取材なら普通の常識以上のことをしても少しは許されるという意識が感じられる。

同じ意味で、この記事も注目に値する。
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1336090/detail
ちょうど1年まえにこの記事の著者に会ったから、今この場にいるんだよなぁ。

2005年9月12日

出会い2

先週、今週は休みのないハードな日々。
そんな中でいい出会いがいくつもあったと先日書いたが、その後もそれは続いた。

9日には、2日後の選挙特番生中継候補地を探していて、同僚のTくんから紹介された谷中のカフェ「間間間(さんけんま)」を教えてもらった。Tくんの高校の友達が、この店の内装工事を手伝ったというつながり。店長とKさんと、Oさん、2人とも一瞬で和めるすばらしい人格。しかも古民家を改造したところで、雰囲気は最高。うちからは少し遠いが、ちょくちょく通いたいところだ。そのカフェに集まる仲間も個性的で面白い!

10日は休日出勤し、選挙特番の準備をしていると、その日に臨時アナウンサーをしたSさんから、思いがけず大学時代のクラスメートの名前を聞いた。名前を聞いたのも10年ぶりぐらいだろうか?(しかも、ちょっと調べてみたら、彼は「出会い」のエントリーを書くきっかけになった取材先にいた人と同じところに勤めてるのか・・・これ見たら、連絡請う)

そして、昨日。選挙特番でインタビューをした森達也さん。特番ではいろいろな有識者にスタジオに来てもらったり、中継でつないだりしたが、その中で僕が最も興味をひかれた人物だった。幸いにもインタビュアーにしてもらい、出会うことができた。間間間という空間を気に入ってくれたようだし、いろいろ準備でてんてこまいだったり、中継前で緊張してたりしてたが、面白い話を聞くことができた。また間間間でお会いしたいと思う。

未明まで自民党にいて、会社に帰って、朝日見て、家で少し寝て、また自民党に行き、会社に戻って、ようやく自宅に着いた。長~い1週間だ。・・・次の1週間も始まってるし・・・!

六本木ヒルズから見た朝陽

2005年9月10日

livedoor ニュース 2005 衆議院総選挙特集

あす11日、午後8時から午前1時ごろまで。生中継!

http://news.livedoor.com/election/

2005年9月 8日

出会い

人との出会いをユビキタス技術などで支援する、という国立情報学研究所の発表を取材した。なかなか面白い。技術的にはできても運用面でいろいろ制約があるだろうが。

出会いと言えば、今週は面白いのが3つほど。

1つは親友Hiroがメキシコから一時帰国したこと。ついに会社を辞め、メキシコの大学院に入った。初めてあったときから9年経つが、常に人にプラスのエネルギーをくれるヤツだ。仕事の都合で、飲みの約束に大幅に遅れてしまったが、Hiroとの出会いは最高だ。

それから、今週の初め、取材先で社内の人と話したら、なんとBEEMAN時代の友人と知り合いとのこと。驚いた。世の中狭いな。

そして今日。11日に衆議院総選挙報道を控え、同僚らと自民党に行ったら、そこで7年半ぶりに世界青年の船のときの知り合いに偶然出会った。

今週は土日も出勤なので、長い週だが、まだ面白い出会いが待っているかな?

2005年9月 7日

ポリス

ロシア、中央アジアなどでポリスの対応に苦しめられたが・・・。
日本のポリスはどうなんだろう。苦しんでいるのかな?(何に?)

ポリス関連職の友人が研修でしばらく近くに滞在するとメールが入ったので、早速飲み会に誘ってみた。しばらくすると電話があり「平日は出られない」という。

それが「ルール」とのこと。研修中に通常業務など、どの程度しているのか知らないが、外出禁止らしい。その「ルール」がよく分からなかったので、遠慮してるのかと思い、その友人よりポリス関連職歴の長い友人に聞いてみると「それがこの世界の掟だ」と言われた。そうなのか。無理にでも外出できる方法を聞きかけたが、相当融通を利かせて(と僕には思われる)いつも僕に付き合ってくれる友人の言葉だったので、ひとまず受け止めた。

ポリスと言えば・・・。
先日、自営業をしている友人が、自分のサイトとそっくりな(というか見た限り完全にパクり)振込み詐欺的(「的」をつけるのはそれと決まったわけではないから)を発見した。それに対するポリスの対応は
「まだ、犯罪とは決められない。著作権の件は、個人的には似ていると思うが、私が判断するわけには行かない。何か被害が有ったら連絡下さい。とりあえず、・・・直接抗議をして、それでもだめなら・・・全く違うデザインにリニューアルしたらどうですか」
というものだったらしい。

まぁ、起こるまでは犯罪になるかわからないしね。いろいろと忙しいんでしょう。でも、振込み詐欺的な犯罪は、事例を集める意味でもいろいろ捜査したほうがいいと思うが。だって、対策のしようがないぐらいの犯罪なんだから。

2005年9月 5日

見える喜びを手に入れる最新技術

眼鏡・コンタクトレンズ歴20年。

http://trend.livedoor.com/08.html

2005年9月 3日

射殺許可を与えられた州兵・・・

ニューオリンズの洪水被害が収まらないようだ。未だに詳細が不明とのこと。自然の威力は恐ろしい。数日前どこかのテレビで評論家が「アメリカは日本みたいに台風がたくさん来ないから、大げさに騒ぐんですよ」というようなことを言っていたが、現場をみたわけでもなく、状況を理解せぬまま発言する御仁の見識を疑わざるを得ない。

そんな中で「略奪が相次いでいる」という報道に驚いた。そして、「射殺許可を与えられた州兵が300人到着」とのこと。そういうことが起こり、そういう解決しかできないアメリカの社会は相当病んでいると思う。

イラクなど諸外国への対応も、それぞれの国の社会や文化ではなく、こういうことが起こる自国の論理に基づいているのだろう。病んだ国が統率する世界は恐ろしい。日本はそういうアメリカを目指すべきか?違うな。