2005年8月28日

マイペース

ブラッドフォード時代の友人数人とうちで飲むことに。

みんなのために(or日本パクチー狂会会長としての誇りで)パクチーを用意しようと近所のスーパーを探すも、全滅!仕入量が少なすぎるんだ。もっとパクチーを。結局、下北沢まで出て数軒まわって、見つけた。大丸ピーコックで、貧弱なパクチー3株207円也。

今日のメインゲストは、MAの後、MPhilを取るため、ブラッドフォード大学に今年も在籍するゆみさん。ブラッドフォードでは、ぎりぎりまで課題が終わらせないので有名だった3人のうちの1人(そのうちの一人は・・・僕だが)。

彼女は集合時間の1時間ほど前に電話をくれ、焦った声で「今、美容院に向かっているの!」。うちじゃなくて美容院かい、という突っ込みをしてもしょうがないのはすでにブラッドフォードで学んでいたが、相変わらずだなと思った。

というわけで、メインゲスト不在でのまま、詩人akiko、就職活動中のまいこ、そして広島に一緒に取材に行き、smilingmoonともそのときに面識のある同僚のYさんとで先に大いに盛り上がった。
(よく考えたら今日のメンバー、みんなブログ持ってるな。もう一人の参加者、僕の妻もブログ作ったが・・・)

それぞれが好きなことを喋って、かみ合っていると言えばかみ合ってるし、そうでないといえばそうでない会話を続け、途中でゆみさんを加え、会話はカオスに。旅先で会った友人と、留学中の友人は本当にマイペースで気の置けない人ばかりでいいネェ。そういう意味でYさんも、旅人だなぁとしみじみ感じる。

2005年8月27日

鉄板焼ダイニング「紅」

縁あって、あざみ野にできた鉄板焼ダイニング「紅」という店の開店を記念したレセプションに招待され、行った。

内装はインドネシアの家具などを使っている。バリ島に関する芸術作品を鑑賞、購入できるという面白い店(といいながら、レセプションでは展示されていなかったが・・・)。

準備が間に合わなかったらしく、定刻の7時に行くと「待ってください」と言われた。30分ぐらいうろうろしてから行ってみると、ようやくオープンしていた。

レストランの開店レセプションというのに始めていったのだが、「レセプション」とは名ばかりで、何かスピーチや紹介があるというわけではなかった。「どうぞ食べてください」と、鉄板で焼かれたステーキやお好み焼き、揚げ物やサラダなど食べ放題。飲み物も飲み放題。

なんだかフシギな雰囲気だった。しかし、居心地はすごくいい。レストランで美味しいものを食べた後、隣に併設されているバーで飲んだ。優雅な椅子・・・。行く前は1時間半ぐらいでさっと帰ろうと思っていたのに、結局11時過ぎまでその店で過ごした。

会計は・・・ないんだねぇ。レセプションだから。なかなかあざみ野に行く機会はないけれども、そのうち機会を作ろう。ごちそうさまでした。

2005年8月25日

パクチーのポータルサイト

日本パクチー狂会のサイトへのアクセスが最近急増していると思ったら、Yahoo!JAPANの登録サイトになっていた!

これで「パクチーのポータルサイト」として、ある意味認められたということになる。みなさまも、応援&登録よろしく。

2005年8月22日

ldN watch

ライブドア・ニュース・ウォッチでしゃべりました。

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2005_0822/stream

難しいねぇ。緊張するねぇ。

2005年8月21日

パクチーの炊き込みご飯

村上パクチーからペルー土産でもらった、パクチーの炊き込みご飯の素。
簡単で美味い!日本パクチー狂会で輸入しようか。
パクチーが十分になかったので、少し散らすことしかできなかったのだけど、ご飯が見えないぐらいパクチーをふりかけ、その上にチキンを乗せるのが正しい食べ方。

Arroz con Pollo

2005年8月20日

花火とビール

二子玉川で花火大会があるというので、自宅に友人を招待した。酒屋からビールサーバーも借り、準備万端。

4時ごろからぼちぼち人が集まり始め、開始時刻の午後7時ごろになると盛り上がっていたが、しばらくして音ばかり聞こえることに気づいた。二子玉川の位置を微妙に間違って認識していて、実は、花火のかなりの部分が前の建物に隠れてしまっていた。少し高いところに登ることで、なんとか見ることはできたが、うちからは二子玉川の花火は見えないと思っていた方がいいな。来年への反省。

しかし、さすがに夏休みの日曜日だけあって、そのほかにも2カ所の花火が見えた。予想外の展開にみんな大喜び。20リットルのビールは8時半にはなくなってしまった。

その後も、もちろん、飲み会は続いた。最初に帰った人が10時半?自宅まで辿り着いただろうか。けっこうおとなしめに、午前2時ごろ散会。夏はやっぱり花火とビール! 最高!

写真

2005年8月14日

フジヤマンボ!

フジヤマンボ!に参加。

昨年は修論に追われており、不参加だったので、富士登山は2年ぶり。

午後8時半に登山開始。6合目まで辛いのはいつもの通り。
だんだん慣れてきて、7合目あたりからは余裕が出て、8合目以降は渋滞で息切れもせず、といういつものパターンでいくつもりだったが、様子がおかしかった。

父に借りた靴が本格的な登山靴で、けっこう重かった。しかも富士山で初めて履いたので、まだ慣れてなかったためか、7合目の手前で靴擦れができた。足を保護するという意味では最高なのだが、慣れないままで行くものじゃないな。ややかばいながら歩いたので、靴擦れはそんなにひどくならなかった。よかった。

8合目、ともえ館(だったかな?)に12時着。そのままでは山頂に早く着きすぎるので、午前中に出発した仲間がいるここで、400円もするコーンスープを飲みながら1時間半ねばった。

結局山頂には3時半に着いた。例年ほど渋滞していなかった。そのため、ペースが少し速めだったので山頂に着いた時にはかなり疲れを感じた。

山頂ではお鉢めぐり&山頂イベント。70人もの仲間と登ると、全く話をしない人もいる。山頂では唯一、全員が集まるのでいい機会だ。

今年は下山が辛かった。足が痛かった。昨年登っていないからか?日ごろの運動不足か?体力づくりをしなきゃなぁ・・・。

下山後は、例年通り、御殿場の人参湯→中華料理屋→串特急。ビールが美味かった。しかし、大人数になると、居酒屋のキャパシティーを超えており、店を考え直した方がいいとも思う。第一回フジヤマンボ!の5年前から使っているなじみの店なのだが。

2005年8月 9日

パクチーの日

パクチーの日、先月立ち上げた、パクチー好きのためのコミュニティーサイト「paxi.jp」のオフ会をした。

「パクチー狂会」を作ろう、と思いついた日から約4カ月、友人・知人の反応、ネットの反響をもとに、サイトを立上げ、確かな手ごたえを感じてはいたが、パクチー好きが25人集まるオフ会をし、「paxi.jp」は、この世に必要なものだと確信した。

西麻布のキッチンというベトナム料理屋で、これでもかというぐらいパクチーが入った料理を出してもらい、さらに、テーブルの上に置かれたパクチーがあっという間に消えていくさまは壮観だった。パクチーについて、それぞれが思いを話し、育て方やパクチーがたくさん食べられる店などを語った。

「普段はこんな話をしてもひかれる」ということを言う人もいた。みんな、こういう場を必要としていたんだな・・・。これだけのパクチー狂を目にしたら、これから「狂会」を発展させないわけにはいかない。とりあえず、今年中に会員1000人を目指して、ガンバリマス。

パクチー強化月間(8月、9月)中に、コンテンツの増強。
そして、個人的には、オフ会で決まったとおり、毎月8日、9日にパクチーを大量摂取し、毎日8時、9時にパクチーについて思いを馳せることにします。^^;

 

ご注意ください

日本パクチー狂会は、パクチーに“熱狂”する人の会、または、パクチーで“熱狂”する人の会です。

「協会」と書いていただいても構いませんが、思いをより強く表すために、「狂会」という言葉を採用しております。

正誤表

2005年8月 8日

車選びは「室内環境」

自動車内では寛ぎたいタイプ。

http://trend.livedoor.com/06.html

2005年8月 6日

広島原爆記念式典

平和学修士、原爆投下60周年、妻が広島出身・・・などなどいろいろな条件が重なり、広島の平和記念式典に出席することに決めた。会社の友人Yさんと前日に広島へ移動。

現状では所属するニュースセンター(NC)では取材費はでないので、半年以上が経ち「取材先は電車で行ける都内で探す」というのがいつの間にかクセになっていたが、外資系の通信社の人と先日話をしていて、「行くべき」と感じたのがそもそものきっかけ。

行きたいところに行くことのは、ジャーナリストと旅人の共通点だ。この週は仙台にも行く機会があり、1泊2日で仙台、そして2泊3日で広島と移動の激しい週になったが、行って発見できることは多い。有意義な週だった。

式典開始2時間前から、慰霊碑の前にたくさんの人がいた。誰かと目が会うたびに、話を聞いた。被爆者からの話は想像を絶する。いままでも何度も、体験談など読んだことがあるが、一人ひとりの語り口、表情、声のトーン・・・想像では分からないものだ。もちろん、体験談は体験とはまた全然違うが、直接聞くことの重要さについて考えさせられた。

一瞬の出来事、ではあったが、それぞれが違う環境にあり、違う場所にいて、結果も違う。比較できぬ、すべてが事実。まとめたり、コメントを切り出すことは失礼だし、嘘だと思った。

「想像力の欠如」。
どうして想像力が欠如しているのか。それは、対象に近づけていないからではないか。つまり、想像力を持つためには読むこと、習うことも大事だが、そこに行くこと、いること、体験することが必要だ。移動を惜しんではならない。

60年目の夏、核廃絶へ誓い新た

2005年8月 4日

松島や、ああ・・・

前日から出張で仙台に来ていたので、早起きして松島へ。

「仙台から快速で24分、各駅でも39分」とツーリストインフォメーションの人に聞いて、喜び勇んで出かけたが、仙石線は東塩釜以降列車の本数が少なく、結局1時間以上かかった。

帰りの列車も少なく、午前中の予定をこなすには、30~40分で松島を離れなければならないことが判明・・・。30分で駆け足で回ってもなぁと思いながらも走ると、塩釜までのクルーズ船があることが分かった。タイミングばっちり乗船し、船の上から松島を堪能することにした。

これが大正解。心地よい風に吹かれながら、付近の面白い形の島を楽しんだ。絶景。カモメにも癒された。

塩釜港に着くと、最寄の駅「本塩釜」まで10分程度歩かなければならないことが判明。ダッシュした結果、乗ろうと思っていた列車にぎりぎり間に合った。

暑い中、走ったりもして、なかなか無理矢理で過酷な松島旅行だったが、まぁ「プライベートと仕事の融合」のためにはこれぐらいしょうがないか。