世界を変えるには
大雨だったので帰宅途中でコンビニに寄ると、アエラの表紙がアムネスティ・インターナショナルのアイリーン・カーン氏だった。お久しぶり、なんて。
そこに日本滞在中に言った言葉が引用されていた。
世界を変えるにはまず自分が行動すること。文字を書くことはとてもパワフルな行為だということを忘れないで
同感。
旅人と平和を創る社長の日記
2005年7月25日
大雨だったので帰宅途中でコンビニに寄ると、アエラの表紙がアムネスティ・インターナショナルのアイリーン・カーン氏だった。お久しぶり、なんて。
そこに日本滞在中に言った言葉が引用されていた。
世界を変えるにはまず自分が行動すること。文字を書くことはとてもパワフルな行為だということを忘れないで
同感。
2005年7月22日
「世界文明フォーラム」というのを取材。
英語のほか、ペルシャ語、ロシア語などを久しぶりに聞いた。
ペルシャ語、ロシア語は好きだなぁ。なんだか響きがいい。意味なんてわからなくても聞いているだけでいい。そんなこと言っているから、「いい」なんて言いながら全然勉強しないのかもしれない。
イランとロシアは言葉が通じず、苦労した国。しかもまとまった時間を現地の人と過ごしたところだ。だから人の話をよく聞いた。そう、わからなくてもとにかく聞いた。そのときの思い出があるからだろうか。この2つの言語は聞いてて心地よい。
しかし、聞き惚れている場合ではない。取材だ、取材。
こういう大きな会議だと、同時通訳がある。だから、何語でも困らない・・・と言いたいところだが、本当はそうじゃない。通訳には限界がある。訳さないところもあれば、意味の通じないこともある。そんなとき、「通訳」に頼っていることを後悔・・・。
急速に英語を忘れている気がする。何もしないと実力が下がることはあっても、上がることはない。内容をきちんと理解するためには、人に頼っていてはダメだ。英語と中国語は、ちゃんと思い出そう。というか、もっと力をつけなきゃ。
2005年7月14日
行ってきました。明治学院大学で講師初体験。
戸塚駅から大学の教員用のバスに乗るように言われたのだが、バス乗り場が分からず逃した・・・。仕方がないので江ノ電バスという一般パスで大学へ。けっこう広いキャンパスの反対側の門までしか行かず、しかも遅刻気味だったので走った。いい運動?
参加したゼミでは自己紹介の後、数十分間平和学やブラッドフォード、イギリスのイスラム社会での僕の体験談を話し、論文について説明をした。完成以来、ちゃんと見ていなかった論文だが、戸塚に向かう車内とか学生に話しながらパラパラめくっていたら、スペルミスなどいくつかの間違いを発見。ありゃりゃ。
その後、学生と討論会。初めは全然おとなしかったので名指しで発言を求めたが、だんだんと乗ってきて、いろいろと突っ込んだ質問も受けた。いい刺激になった。詳細はこのゼミに「取材」として同行したトクスケ君が書いてくれたのでそちらに譲ることにする。
明学で「旅と平和」を考える
国際学部学生、“ユーラシア大陸3度横断”佐谷記者招き議論
「1時間半じゃ語りつくせないから」と頼んで開催してもらったゼミの番外編、という名の懇親会もゼミ生全員が参加。ありがたいことだ。教室を出た学生たちは緊張が解けたのか、イロイロと面白いアイデアや意見を出してきた。20歳ぐらいのときからああやって真剣に考えるのはいいことだよなぁ。
最後に学生に「ゼミのアドバイザーに就任してください」と言われ驚いたが、面白そうなので受けることにした。あれだけ真面目に僕の論文を読んでくれた学生たちと今後も意見交換できたら面白いと思っていたので、ちょうどよい機会でもある。今後ともよろしく!謝謝!
2005年7月13日
明日、M大学のゼミに招かれる。
今日は準備しようと思って早めに家路に着いたが・・・集中できず。こんな時間になっている。
とりあえず自分が書いたことを見直そうとパラパラめくっていたが、長い・・・。英語100ページだもんな。
学生が僕の論文について書いたレポートが約20人分、手元にある。よく読んでくれたよなぁ。本当にありがたい。そんな彼らのためにも、ベストを尽くそうと思う。1時間半のゼミ+番外編を数時間。では、頑張ります。
ロンドンでの同時爆発事件の報せには驚いたが、親しい知り合いの無事は全員確認できホッとした。もちろん、知り合いがいないからいい、というわけではないが。
実行犯についての記事が出始めたが、3人はウェストヨークシャー出身ではないかという記事を今朝読み、今確認したらそのうちの1人が僕が昨年いたブラッドフォードの生まれだと報じられていた。
http://www.hindustantimes.com/news/5983_1429437,00430005.htm
The youngest was 19, and the oldest 30. Shahzad Tanweer, 22, of Beeston, Leeds, is believed to have been the Liverpool Street bomber, killing seven people. Said to be a cricket-loving sports science graduate, he was described as a "good Muslim". He was born in Bradford and is believed to have attended a comprehensive school in Leeds. His father owns a fish and chip shop.
今、僕は大学の裏にあったイスラム教徒の多く住む地域のことを鮮明に思い出している。僕は毎週、その地区にあるAl-halalという店で買い物をしていた。「危ない地域」とも言われていたが、大型スーパーとは違う品揃え、ものの売り方に好感を覚えていたし、フレンドリーな店員や他の客たちとの会話が、大学院の課題に追われ、イギリスの生活スタイルに疲れたときの僕を和ませた。
「誤解」や「不和」はどこから生まれるのか。紛争の「根」は、どうして噴出し、爆発したのか。見えないことを考え始めなければならない。そして、思考を止めてはならない。
2005年7月 9日
「日本パクチー狂会」を7月1日に無事オープンできたことを祝うため、創業メンバーで祝杯をあげるため、広尾にあるベトナム料理屋「kitchen」へ。
村上パクチーが2日前に誕生日を迎えたということで、ふと思いつき「パク束」を贈呈したいということを店の人に伝えたら、フラワーアレンジメントの心得もある店の人が、パクチー・パセリ・ニラを組み合わせてパクチーブーケを作ってくれていた。そんなわけでまたしてもテンション最高潮で始まり、そのまま約3時間をすごした。
狂会の植松料理長が育てたパクチーを事前に店に送っておいたので、もちろん食べ放題。結局5人でどんぶり6杯分のパクチーを消費した。
8月9日を「パクチーの日」として、毎年盛大に祝うことも全会一致で決議。1カ月後が楽しみだ。参加希望者は連絡ください。
2005年7月 3日
今年のタイガースは強い。
タイガースを応援するため、横浜スタジアムに行ってきた。けっこう淡々とした試合だったが、打つべきところで打ち、守るべきところで守るタイガースはあっさりベイスターズを倒した。
タイガースの応援はやっぱり盛り上がる。声出して、歌って、ビール飲んで・・・。天気予報は雨だったが、何度かパラついた程度。涼しくてよかった!
「公園でビール」企画に続く、外で酒を飲むシリーズの第2弾だったが、非常に健康的でよろしい。なぜか(!)かばんの中に入っていた焼酎が試合をさらに盛り上げた。
試合後は中華街へ。台南小路という雑多で雰囲気溢れる小さい通りに面しており、中華街で働いている中国人も食べに来るという噂のある台湾料理の「ニーハオ」というところに行った。たまたま入った店だったがなかなかいい味だった。値段も良心的。やっぱり中華街は路地裏に行かないと。
次は9月ごろ、優勝間近のタイガースを見にいく。かつお、チケット手配頼むよ!
2005年7月 2日
職場の友人を家に招いた。
昼過ぎからぼちぼち集まり、飲み、広島風お好み焼きを食べ、飲み、近くの公園でフリスビーをし、飲み、飲み、いろいろつまみ、飲んでいるうちになんと11時半。時間が経つのを忘れる面白い仲間だなぁと思う。数人が終電を逃して朝までコース(笑)。
天気を心配していたが、曇りからついに晴れに変わった。バルコニーに出たりして、楽しんだ。この時期には珍しく、1カ月以上ぶりに富士山も見え、全く運のいいメンバーなんだなぁとしみじみと感じた。
2005年7月 1日
| Sun | Mon | Tue | Wed | Thu | Fri | Sat |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
| 31 |