2005年6月26日

バンコクから粟津くん帰国

大学時代の友人がバンコクから帰って来るというので銀座「しゃくしゃく」へ。卒業以来会っていなかったと思う。約8年ぶり?

彼のサークルの友達がメインで、そのほかに彼が旅行中にあった人たちが集まった。彼自身は1時間以上遅刻。すっかり東南アジア時間で動いている。顔つきもまさにタイ人になっていた。彼がタイから一緒に来た子のほうが日本人顔だった。遅刻した理由が面白かった。「飛行機が5分遅れたから」。

それにしてもよく飲む人たちだった。僕が遅れをとるほど速いペースで。しかも、みんながみんな。店の人には「新記録です」と言われたようだ(笑)。

こういうメンバーだと、やっぱりパクチー好きが多い。paxi.jpの正式オープンが楽しみだ。なかなかの評判だった。

パクチーの根

早朝からpaxi.jp構築中。

お~、パクチーの根を食べる料理発見!

肉詰めゴーヤのスープ

2005年6月25日

パセオ

新橋の「綺座」という店で、妻の昔の同僚たちと飲んだ。
値段もそれほど高くなく、全体的に上品で料理も美味しかった。また行くかな。

30分ほど遅刻して乾杯に加わると、「おめでとう~」と。結婚してから初めて彼女らに会うので、祝ってくれたのだ。去年は結婚した9月から12月ぐらいまでずっとお祝いラッシュだったが、久しぶりにまた祝われていい気分。ありがとうございました。

その後、スペイン・バルでボルダムとアンバー・ネグロというビールを飲んだ。スペインにも黒ビールがあるんだな。

3次会は立ち飲み屋。最近流行っているらしい「おしゃれな」雰囲気のところ。食べ物も飲み物もすべて300円。店に入る時、他の客が「いらっしゃ~い」などと声をかけるところが面白かった。ハイテンションで楽しめるカジュアルな店。

2005年6月23日

テレビ

最近、夜、なんとなくテレビを流しながら過ごしている。

テレビ番組の作り方は見る人に時間を無駄にさせる方向にどんどん進んでいる気がする。

クイズ番組で問題の後にCMを流すのは、考えさせる問題であればいい時間のとり方だと思うが、単純な問題や知識を問う問題では全く不要。でも、とにかく時間をかけることが全てみたいな番組が多く、進行の仕方によっては面白いと思える番組でも、見終わった後にストレスがたまる。

ニュース番組もひどい。次は「これ」、と言いながら、「これ」を出すまでにCMを2回も3回もはさむ。それから、「さて○○の結果はどうなったでしょう」というのもほとんどの場合意味がない。大概の情報はすでに知っている。今日で言うと「野村は2000本安打を達成したでしょうか」という導入はあまりうまくない。本当に気になっている人はすでに調べているだろうし、他チャンネルで終わったネタである以上、多くの人はその問いを聞いたときに、結果を知ってるではないか。

結論を先に言う番組ができないかなと思う。その後はその結論に至った過程をきちんと分析して放送する。見ている人をうならせて欲しい。

2005年6月22日

大学のゼミに参加が決定

修士論文がゼミの課題になったことが分かってから、その先生と連絡を取り合い、ついにゼミに参加することが決まった。日程などは後で決めるが。

それぞれが書いたコメントも読ませてもらったので、実際に会うのが楽しみだ。コメントについての感想を1つひとつ言いたいし、それをもとに議論するのも楽しみだ。ゼミの時間だけじゃ絶対に足りないと思う。

と、思いゼミの先生に「せっかく行くのだからゼミだけでなく、その後に居酒屋でも学生たちとディスカッションを続けましょう」と提案すると快く受け入れてくれた。ありがたい。

今からその日が楽しみだ。

クレジットカード

クレジットカードの不正使用が話題になっている。

防ぎようがないのが利用者として怖いところ。ドメインの購入とかで今回の事件の発端であるアメリカのショップで買い物したことあるし。僕の明細からは不正使用が見つかっていないからホッとしたが。

朝刊にすごい特集がはさみこまれていた。
「大きな安心に守られているクレジット」

この時期だから出したのか、出そうとしたらこういう事件が起きたのかは分からない。しかし、商業的記事は自己矛盾というリスクを負うなと改めて思った。

2005年6月21日

記者クラブ

2日連続、クラブの壁で(?)取材を断られた。

昨日は経済同友会の会長の講演を取材したくて、主催の日本記者クラブに電話すると快くOKの返事が。以前、司法記者クラブも入れてくれたし、結構寛大と思いながら取材の準備をしていると、別の担当者から電話が・・・。「会員制となっておりますので」。その一言で全て片付けられた。

しょうがない、と思っていたが、今日も行きたい取材が「原則的にクラブ員が対象です」との一言で片付けられたので、ここに書きとめておこう。会員で場所がいっぱいで入りきれないならまだしも、そうでないならある程度開放してくれるといいのだけど・・・。

そういう意味では時々行くFCCJはありがたいなぁ。会う人も面白いし。

2005年6月19日

ナックルズ meet Again

ナックルズ活動日。
新メンバー含め、8人が参加ということで盛況の予定だったが・・・。

急な仕事、寝坊、そして急な就職(なんだそりゃ。まぁおめでとう)で、もともとのメンバーがキャンセル。そしてまだ会ったこともない新メンバーは姿を現さず・・・。後で見ると「欠席」のメールが入っていた。

期待していただけに少しがっかりしたが、キャッチボールをするとそんな気持ちは吹っ飛ぶ。新しくソフトボールチームに入会しようとしていた人と、昼頃から現れたソフトボールチーム「アゲイン」のメンバーを加え、試合などで楽しんだ。

どこのチームもなかなか集まらないで苦労しているようだ。他チームから来てもらったり、他チームの練習に合流したりという工夫をしたほうがいいかもしれない。「野球を楽しむ」という目的がすべてだからなぁ。

2005年6月18日

パクチー狂会 コンテンツ決定

キッチンアトリエ「mamagoto」でパクチー好きの、パクチー好きによる、パクチー好きのための「パクチー狂会」のサイトのコンテンツを決める会合を開いた。

各自持ち寄ったアイデアを一気に披露し、コンテンツ内容を決定。オープンまでの日程とそれぞれの分担を決めた。話しているうちにアイデアが噴出した。7月オープン予定。

1時間弱話した後、植パクによる「ポルトガル料理 with パクチー」を堪能。ポルトガル料理は意外とパクチーを使う料理だ。植パクの料理はいつ食べても美味しい。材料の組み合わせとか、絶妙だな。

「パクチー狂会」の立ち上げメンバーは、パクチーを薬味としてだけでなく、メインとしても使う。「薬味から主役へ」。メンバーからふと出た一言だが、これからのパクチーの地位向上に尽力したい。

2005年6月16日

日が沈む前に

かつお、ボブ、K氏と飲んだ。

6時半集合だったのだが、急いで仕事を切り上げ、6時ちょうどに新橋の「Public bar 雑魚」に到着。かつお、ボブと平日に飲むときは、日が沈む前に集合し、飲むことが多い。休日に待ち合わせをするときには、誰一人として時間通りに来ないが、平日の場合は「一番に着いて先に飲み始める」ことを目指す。

そういうわけで、30分も早く着いたのに・・・。かつおとボブはすでにビールを飲んでいた。一体どうなってるのかね!6時半に時間通りK氏が登場。時間通りなので一番乗りと思って来たようだが・・・。

「雑魚」は開放的な雰囲気で、料理もなかなか、焼酎などが安め。なかなか新橋に行く機会はないが、ぜひ覚えておきたい店だと思った。

ボブとK氏が帰った後、かつおと渋谷の「bar cacoi」に移動。この店はやっぱり落ち着いてていいなぁ。

2005年6月15日

修士論文がゼミの課題に 2

僕の論文を使ってくれた先生から、学生が書いたレポートを読ませてもらった。15名分。

注をあわせて100ページもある英文をよく読んでくれたものだ。レポートを読むと内容をしっかり理解してくれていることがよくわかった。
(逆に、一応趣旨が理解されたとホッとしたのも確か・・・)

僕が大学のときだったらこれだけの量のもの読んだかなぁ、と考えたが読まなかっただろう、きっと。最近の学生はエライ!

レポートの出来云々に関してはここではコメントしないが、それぞれが自分の興味や勉強してきたこと、経験などを使いながら意見をまとめていた。なかなか参考になる指摘もあったし、この論文を読んで少なからず影響を受けてくれた人もいたようで、書いた甲斐があったなと思った。

不足点など補ったり、彼らと議論したいなぁ。先生、ぜひゼミに呼んでくださいね。

2005年6月14日

修士論文がゼミの課題に

ある大学がゼミのアサインメントで僕の修士論文を使ってくれたと連絡があった。光栄だ。

こんなことならもっと推敲に推敲を重ねるべきだったか。書こうと思ったことを書けたわけではないし。どういう反応があるのか楽しみであり、少し不安。

まぁ、これを機に、「旅と平和」についてもっと考えるきっかけになるだろうし、英語の論文にも手を入れるチャンスになるかも?

なんにせよ、面白い展開だ。ウェブ上に公開しといてよかった。

2005年6月12日

バルコニーでHalida

Halida随分暑くなった。天気予報は雨だったのだが、午後から太陽も顔を出した。

あまりに暑かったので、夕方バルコニーに水をまいた。あっという間に水が乾き、その暑さに驚いた。夏本番はどうなってしまうのだろうか・・・。

夕方は気温も下がり、快適になった。商店街でたまたま見つけた「Halida」というベトナムビールを持って、バルコニーで夕食。涼しい夜風が気持ちよかった。

「Halida」というビールは、今日はじめて知った。ベトナムではビールといえば「333(バー・バー・バー)」と思っていたが、他にも輸出しているビールがあるのだな。(といいながら、現地では安さに負けてビアホイばっかりだったけど・・・もう10年前か!)

「Halida」はハノイのビールだそうだ。だから今日みたいに湿度の高い日には美味しいのだろう。

paxi.jpを取得

paxi.jpを取得。
このスペルで「パクチィ」と読むことにした。

「日本パクチィ狂会」の設立に本気で取り組まなくては。6月中にXoopsを導入し、7月にはオープンしたい。パクチーが好きで、Webの技術に自信のある人募集中。アドバイスください。

とりあえず、お遊びでこんなページを作ってみた。

2005年6月11日

たまたま

ちょっとした用事で実家のある渋沢へ。

小田急線で帰ろうと渋沢駅に着くと、すごく懐かしい顔が。幼馴染のM君だった。顔を見るのは12年ぶり、話をするのは15~16年ぶりだろうか。電車で一緒だった約1時間の間、この15年の状況や近況について話をした。それぞれいろいろと面白いことしてるなぁ。

M君とたまたま会ったことに驚いたが、それだけではなかった。さらにもう一人、俳優の卵の友人Kazが途中駅で乗り込んできた。彼と会うのは2カ月ぶりぐらいだが、たまたま同じ時間に同じ車両に居合わせるとは・・・。

僕は一番に降りたが、後に残った2人はそれまで全く面識がなかったのに、話をすることになった。こんなこともあるんだなぁ。

2005年6月 8日

「本物の」ビール好き

国内100種類の地ビールを集めたフェア「地ビールミュージアム」が8日、神奈川県横浜市の横濱カレーミュージアムで始まった。オープンを記念して、ビールの産地として有名なドイツの儀式を模した「開栓式」も行われた。9月20日まで。

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1202581/detail

2005年6月 6日

ビール好き

大のビール好きで、おいしいビールを探し求めて、
ユーラシア大陸を横断し、ヨーロッパまで出かけた。

http://trend.livedoor.com/03.html

2005年6月 4日

回復!

いつもより早く、6時に起き、アムネスティ国際本部の事務総長のインタビューへ。英語でインタビューでもよかったのだが、久しぶりで不安だったので通訳をお願いしたのがちょっと失敗。英語を聞きながらも訳してもらえると思って集中力が落ちた。しかも、僕が聞きたいポイントと通訳の人が汲んでいる意図とは異なるので、ダイレクトの翻訳ではないし。頭が日本語なのに、英語で質問したため、言葉がなかなか出てこなかったり。中途半端はいかんな。

午後からはナックルズ。指の怪我が完治していないので、6月後半までは野球はしないつもりだったが、メンバーの一人K-U-が職場の仲間と野球場を予約できたというので加えてもらった。

左手の中指の爪(というか、爪はほとんどないので「先」か)をバンドエイドで保護しているので、あまりキャッチングはしないつもりだったが、やっぱりキャッチボールが楽しくて、少々不安ながらも続けた。何球か投げたところですぐにバンドエイドが取れた。何度か付け直したがただの「気休め」だった。

広いグラウンドでするフリーバッティングはまた格別だ。いつものように川にボールが飛び込む心配もない。左手を酷使しないように、左右両打席で打ってみた。左打席でもけっこう打てるもんだな。怪我をしてたからこそ分かった収獲だ。それに、野球できるぐらいに指が回復しているとわかってよかった。

その後、K-U-とちゃんぽんを連れて自宅に。久しぶりに大飲みした。ビール20缶、日本酒1本、ワイン2本。これだけ飲んで2日酔いにならなかったのは、やっぱりいい酒を飲んだからだな。丑三つ時まで大いに語った。

平和学と池波正太郎

先日、ある人に平和学の説明をしていたところ、「君の言っていることが池波正太郎の本の中のメッセージにあった」と言われたので、ブックオフにあった本を買って読んでみた。池波正太郎を読むのは初めて。

『旅路』という本を読んだのだが、その本のエッセンスを表していそうなこの台詞。

「人の世などというものは、な・・・・・・」
「それぞれの人の勘違いによって、成り立っているようなものじゃ」
(下巻、p.74)

池波正太郎
旅路 (上)
旅路 (下)

2005年6月 2日

元同期と、久しぶりに

平日は仕事をする生活を始めてもうすぐ半年。
状況は日々変わり、面白いことと、そうでないことが起こる。やったことのないことをする機会も増えてきた。それはそれで面白い。平均すると、大幅なプラスだと思う。ここ30年の傾向でもあるが(笑)。

5月中旬に久しぶりに連絡を取り、「6月には必ず飲もう」と約束した友達に、メールをすると10分ぐらいで返事が返ってきて、今日飲むことになった。

ずっとアメフトをやっていて最近引退した彼は、次の「楽しみ」を見つけようといろいろな活動をしているようだ。「会社の同期」から始まり、同じような職場に配属されたのが出会いだったが、全然違うことをしている。お互い、予想もつかないことをしていると思う。でも、他のどの「元同期」よりも面白い話が聞けるんだよなぁ。

話をしていると、僕のイギリス時代の友達と、彼の親しい友達が、昔同じサークルだったり。世間は狭い。そして、こうしたきっかけにきっかけを重ねて、今後も面白い話ができる友達でいるだろう。

彼が今始めようとしているプロジェクトはかなり面白い。前に会ってから2年以上経つと思うが、さすがその間にいろいろなところに行ったことはあるなぁ。