ブラッドフォードなひととき
ブラッドフォード時代の2人の友達と約半年振りに再会。
仕事が遅くなり、約束の時間に2時間も遅れてしまったので、1時間ほどしか会えなかったが、愉快な時間を過ごした。
一人はアメリカ人のボビー。卒業後、ふらふらと旅行しているようだ。年末年始にインドにいると聞いていたが、その後パキスタンで40日間を過ごし、アメリカに帰る前に日本に寄った。もう一人は南アフリカ人のエルシャ。東京で国際機関のインターンをしている。
2人と話していて、「余裕あるなぁ」と思う。才能とアイデアに溢れた人たちで、「これからすべきこと、したいこと」の膨大なリストを持っているからこそ生まれる余裕だと思う。自信もあるのだろう。こういう落ち着きを日本人で持っている人はなかなか見ない。
しかし一方で、それだけのアイデアがあるならどうして早く実行しないのかとも思う。こういう風に考えるのは「せっかち」なのかも知れないが。
会った場所は渋谷の「ベルゴ」というヨーロッパビールがたくさん並ぶ専門店。東京のことをそれほど知っているわけでもない2人が、よくもこういうこの日に理想的な雰囲気の店を見つけたなと感心した。ギネスやホーガルデン(やっぱりこう発音してた!)を飲み、しばらくぶりにブラッドフォード時代の思い出に、浸った。
