2005年2月 1日

夢かなえます

日経新聞より

 電通テックは、社内ベンチャーを活用して富裕層の個人に完全オーダーメードの「イベント」をプロデュースする事業を始める。旅行やパーティーから海外での著名カメラマンによる写真撮影、個人向けワインの醸造など高級感のあるサービスを提供することで顧客の「夢」を実現する。サービスの平均単価は三百万円程度を見込む。
 新サービスを担う社内ベンチャー、イースリータイム(東京・中央)を設立した。一生の思い出のための旅行など金額にこだわらず内容の濃いサービスを期待する個人を想定している。電通グループが個人のサービスを手掛けるのは珍しい。初年度二億六千万円の売上げを見込む。

面白いサービスだと思う。が、相当金のかかるサービスで、お金の余っている個人からどうにかしてお金を巻き上げようとしているサービスともいえる。そうでもしないとお金を使い切れない人にお金を使わせることができるだろうか。

しかし、「金に糸目はつけない」ことで「夢」は実現できるのか?
イランで友人の、ポルトガルで自らの一大イベントを企画・実行した僕としては、いくら金をかけても、こだわりを持った人が集まって手掛けないと、思い通りのイベントにはならないと思う。そりゃあ、表面的には豪華になるだろうけど。

というわけで、今年のプロジェクトはマカオになりそうです(秘)。

コメント[3]

>というわけで、今年のプロジェクトはマカオになりそうです(秘)。

なんだそれは?
ところでNYは大雪で大変でした。まだ風邪治らない。

>いくら金をかけても、こだわりを持った人が集まって手掛けないと、思い通りのイベントにはならないと思う。そりゃあ、表面的には豪華になるだろうけど。

おひさしぶりです♪正に私は去年、そう思った瞬間がありました。友達の会社のハロウィンパーティに行ったのですがせっかく梅田のクラブを借り切って可愛いコンパニオンもいて音響・映像もそれなりなのに一切段取りが無かったのです(マツケンサンバも無かったし)。コンセプトもターゲットも不明。

少々押し付けがましくても、主張がはっきりしている方が絶対楽しいです。

NYの雪、すごかったみたいだねぇ。
目的のもの買えた?

jm夫妻も、秋にマカオに行こうね。

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