ウェルカム!
両親と兄弟たちを新居に招いた。
引越しをしてもうすぐ2ヶ月になる。生活は落ち着いてきたが、一部どうしても片付かない部分があって、これをきっかけに一気に片付けることができた。これからじゃんじゃん人を呼びたい。ぜひ来てくださいな。
1歳半になる姪が流感で来れず、残念。
写真を見せてもらったらまた随分大きくなってる!随分いろいろなことをしゃべるようになったみたいだし。
夕方、近くの公園を散歩などして、今週も楽しい週末を過ごした。
旅人と平和を創る社長の日記
2005年2月27日
両親と兄弟たちを新居に招いた。
引越しをしてもうすぐ2ヶ月になる。生活は落ち着いてきたが、一部どうしても片付かない部分があって、これをきっかけに一気に片付けることができた。これからじゃんじゃん人を呼びたい。ぜひ来てくださいな。
1歳半になる姪が流感で来れず、残念。
写真を見せてもらったらまた随分大きくなってる!随分いろいろなことをしゃべるようになったみたいだし。
夕方、近くの公園を散歩などして、今週も楽しい週末を過ごした。
2005年2月24日
『インドの大道商人』(山田和 著 講談社文庫)を読んだ。先日たまたま図書館で目にして借りたのだが、今までこの本について知らなかったのが悔やまれる。15年前に出た本。
インドで会ったミスタルゆ~じくんと「だるだるだ~る」という読み物を書いたことがあり、「インド人」については150回シリーズぐらいで論じたいと10年ぐらい思っているのだが、全然進んでいない・・・。
それをこの本は実現してる。足掛け11年、インド渡航9回で300人の大道商人にインタビューをして、110人を紹介。インドに行った経験のない人には理解しがたい文章かもしれないが、一行々々が濃密なインド体験の本。素晴らしい!
初めてインドに行ったとき、そこで20歳の誕生日を迎えたことを思い出す。あと2週間で30歳だ。10年でインドには4回行った。この本の著者ほどではないが、インドにはかなり親しんできたし、インドにまつわるもの・人からかなりいろいろなものを学んだお陰で今の自分がある気がする。30歳を機に、「だるだるだ~る」再開するかなぁ。
2005年2月23日
職場の仲間5人と、また行った。
それほど昨日のサーモン丼は美味かった。
行った時間が遅かったのもあり、ハンバーグ定食と鶏唐揚定食ぐらいしか残っていなかった。
味は「極めて普通」。残念。
この店は魚が美味いのだろう。そして美味いものは先になくなる・・・。
次は穴子丼にトライしたい。
付け合せの小鉢も普通。ちゃんとした味付けだが、期待値が高かったので。
また来週ぐらいに行くか。
2005年2月22日
西麻布「祇園いの幸」でランチ。六本木に勤務して以来最高の味だった。
夜は平均予算が10000円以上・・・とのことだが、昼は1000円程度。
いの幸特製サーモン丼を頼んだのだが、生鮭と焼鮭の絶妙の組み合わせがスゴい。温泉卵やいくらも乗っていた。量も十分。これから頻繁に通いたい。
食事はゆっくり、おいしいものを食べるのがいい。気分はいいし、仕事もノってくる。「胃の幸」最高!
2005年2月20日
友人の(正確に言うと、妻の友人の)結婚式でシェ松尾・青山サロンへ。
余興やスピーチが目白押しでない、ゆっくりとした雰囲気の披露宴だった。周りの席の人たちと話す時間も多く、とても楽しめた。
同じテーブルにダーラム出身でリーズ大学卒のイギリス人がいて、久しぶりにイギリス英語を聞いた。さすが北イングランド出身ということで、彼はブラッドフォードのことも何となく知っており、話が盛り上がった。ロンドンで3年ほど勉強していた日本人も同席していたので、久々のイギリス談義。
披露宴の後は、骨董通りの裏の方のカフェでホーガルデンを飲んだ。Hoegaardenは日本語ではヒューガルデンと表記されるようだけど、ベルギーでの発音はどうだっただろうか?イギリス人は「ホーガルデン」と読む人が多い気がする。
2005年2月19日
体調に不安を抱えながらも、2ヶ月も(!)前から決まっていた友人の家のホームパーティーに参加した。
ぎりぎりまで行くかどうか迷ったが、「病は気から」ということで、楽しくお酒を飲めば風邪など治るのではないかという目算だった。行ってみるとやはり楽しく過ごすことができた。
集まったのはフジヤマンボ!のコアメンバーが中心。集合した当初から全員飛ばし始め、盛り上がりはピークのまま、あっという間に5時間が過ぎた。本当にエネルギー溢れるメンバーだ。
終電などという気にしたくないものの時間に従い帰宅。まぁ、体調も(本当は)よくないし、無理すべきではないだろう。次回はうちでやろうか?時間を気にしなくていいように、早めに始めて疲れて寝るまで盛り上がろうか。
2005年2月18日
風邪がこんなにも辛いとは思わなかった。
「一晩寝たら治るもの」だと思っていたのが、長引いて約一週間・・・。熱も5日ほど続いたし、喉の違和感はまだ治っていない。
風邪の原因は先週京都に移動したときの新幹線のよどんだ空気だと思っていたが、その二日前に行った北朝鮮戦のバーチャルスタジアムで風邪をもらった可能性も出てきた。一緒に行った7人のうち、4人が38℃以上で長引く風邪をひいたという。
今週は駅まで歩いたり、会社に行ったりするのがしんどい日々だった。とはいえ、準備の甲斐あって、初めての特集記事を無事書き終えました。
2005年2月13日
約一年半ぶりに関西へ。
初日は大学時代の友人に会った。ユースフォーラムというイベントで偶然会った人たちから派生した仲間たち。芸術関係の人が多く、僕とは全然違うことをしている仲間だが、初めて会ったときからずっと刺激的な時間を共有できている。
このうちの3人には立科にも来てもらったが、他は大学時代以来だろうか。相変わらず(というか進化はしまくってるのだが)面白い。
二日目は亀岡と宇治を訪問し、美紀をおばあちゃんたちに紹介。
結婚式もパーティーも遠くで行ったので、おばあちゃんたちには参加してもらうことが出来なかった。というわけで、早めに紹介したいと思いつつ、ようやく機会ができた。
不覚にも風邪をひいてしまって僕は意識が朦朧としていたが、おばあちゃんも若いゲストの来訪を喜んでいたと思う。
三日目は親戚の結婚式。
風邪なんて一晩寝たら治るものと信じていたが、39℃も熱があり驚いた。式は欠席にしてもらい、摂れるだけ水分を摂って2時間、ものすごい厚着で爆睡した。起きると泳いだ後ぐらい汗をかいていて、なんと熱は37℃まで下がってた。本番に強いかも。
披露宴ではウーロン茶ばかり飲んでおとなしくしていたが、それだけに新郎新婦の笑顔だけが印象的に焼きついた。津軽三味線「三羽奏」のライブなどもあり、楽しめた。
風邪っぴきのまま、東京に帰ってきた。
2005年2月 9日
友人に招待券をもらい、7人で国立競技場に行った。
1-0でリードした後半同点に追いつかれ、ハラハラする場面もあったが、試合終了間際に大黒のシュートで逆転。見ごたえのある試合だった。ハーフタイムと試合終了後、北澤が国立競技場に来てトークを繰り広げたが、イマイチの盛り上がりだったなぁ。
バーチャルスタジアムなのでスクリーンを観てるだけだけど、やっぱり大人数で観ると盛り上がる。スポーツバーもいい。サッカーは家で見ちゃいけないな。
終了後、千駄ヶ谷駅近くの中華料理店「チャイナクイック」へ。宅配だけじゃなく、店も出してるのかと驚いたが、意外と美味でまた驚いた。しかも、なかなか安い。
次はテヘランでイラン戦か。0泊3日のツアーもあるとか。サッカー見て、盛り上がって帰ってくるのもいいけど、もう少しイランに触れてきてほしいなと、イラン好きの僕としては思う。
ザーヤンデ川のチャイ屋で寛がずして、イランに行ったと言う勿れ。
今日のの北朝鮮戦にしても、今度のイラン戦にしても、サッカーを通じてもっと人と人との交流ができればと思う。
2005年2月 6日
2005年2月 3日

節分。
豆を食べるだけで済ますつもりでいたが、前日から急に盛り上がって、家で恵方巻を作ることに。
買い物をしているうちにさらに気分が高揚し、いわし丸干しも買い、どうせすし飯を作るならと寿司をにぎることにした。日本酒も飲み、ずいぶんと豪華な夕食を食べた。
福は内。
2005年2月 2日
仕事である弁護士に会った。
現在執筆している特集記事の取材で。
弁護士に会うことになってみてから、驚くべき事実が判明した。
この弁護士の所属事務所にイギリス留学時代の同級生の一人が3月から働くこと。
そして、もう一つ。
某テレビ局で働いている別の同級生もこの弁護士の先生に取材で話を聞きに来たとのこと。
同じところで一年勉強していた。
その後、別に示し合わせたわけではないのだが、自然とまた接点を持つことになった。
面白い。
2005年2月 1日
日経新聞より
電通テックは、社内ベンチャーを活用して富裕層の個人に完全オーダーメードの「イベント」をプロデュースする事業を始める。旅行やパーティーから海外での著名カメラマンによる写真撮影、個人向けワインの醸造など高級感のあるサービスを提供することで顧客の「夢」を実現する。サービスの平均単価は三百万円程度を見込む。
新サービスを担う社内ベンチャー、イースリータイム(東京・中央)を設立した。一生の思い出のための旅行など金額にこだわらず内容の濃いサービスを期待する個人を想定している。電通グループが個人のサービスを手掛けるのは珍しい。初年度二億六千万円の売上げを見込む。
面白いサービスだと思う。が、相当金のかかるサービスで、お金の余っている個人からどうにかしてお金を巻き上げようとしているサービスともいえる。そうでもしないとお金を使い切れない人にお金を使わせることができるだろうか。
しかし、「金に糸目はつけない」ことで「夢」は実現できるのか?
イランで友人の、ポルトガルで自らの一大イベントを企画・実行した僕としては、いくら金をかけても、こだわりを持った人が集まって手掛けないと、思い通りのイベントにはならないと思う。そりゃあ、表面的には豪華になるだろうけど。
というわけで、今年のプロジェクトはマカオになりそうです(秘)。
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