2004年11月24日

生活

晴天が3日続いた。気分がいい。
気分のいいのに任せてほうぼう出かけた。

月曜日は用賀経由二子方面。火曜日は藤沢と六本木。そして今日は豪徳寺と経堂へ。いつも通らない道を通ると新たな発見が多い。駅付近に生活のにおいがするのは当然として、自分の頭の中では白紙だった場所に、さまざまな生活を見た。

新しい住まいを探している。そのこともあって、生活や環境に対する興味も高まる。駅前に住む便利さを、探す前は当然考えていても、自分の足で発見した生活の場に魅力を感じることもある。家探しは難しい。
「こだわり」はある。図面や文字情報を見ているとそれらを絞り込むことはできる。しかし、その上には表れていないものを「発見」するたびに、そこに住みたくなる。人のいるところはどこもそれなりの魅力がある。

藤沢へは、生まれたての赤ちゃんを見に行った。いとこに先月娘が生まれたのでその子に会いに行ったのだ。生後一ヶ月というのは本当に小さい。僕の姪は1歳2ヶ月だが、見るたびに成長しているといつも感じてはいるが、生まれたての子と比べると発達の度合いがよく分かる。どんどん大きくなれよ~。

六本木へは、友人の結婚パーティーの打ち合わせに行った。段取り、椅子や机の配置、メニュー、スタッフなどを決めていく。二週間後のパーティーなので大急ぎで全てを決めなくてはならない。僕は司会をおおせつかっているので、気になる。早く決めようよ、新郎・新婦・・・。
しかしその反面、結婚式の成否は主役とその友人の思い入れによって決まると経験的に分かっているので、2週間後に素晴らしい時間が待っているんだなとワクワクした気持ちもある。楽しみだ。