| 5日目(21日) 5−1 ■クタ・スクウェア |
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最後の朝食。いつもどおりに適当にバイキングから食べ物を選び気ままに食べる。タクシーを2台頼み、2台目の車に乗り込みクタに向かう。昨日の午前中に行った街だ。何度も通った空港前の道を通り過ぎ、クタ・スクェア前でおろしてもらう。 さて、何しよう?まだ10時前だったので店が開いていない。適当にウィンドショッピング?とりあえずクタ・ストリートを歩き、お金を両替し、自由行動することにし、13時にクタ・スクェア前のマクドナルドに待ち合わせることにした。困った。地図がないのでどこを歩いていいか分からない。クタからレギャン・ストリートという商店通りへいけることは知っていた。なんとなくそっちへ向かう。 歩いている間に客引きにつかまりずっと何か買わないか付きまとわれた。が、無視。大体50メートルほどでみんな諦めるのでそれまでは我慢する。 |
![]() 雑貨屋 クタはウブドよりも品物が ちょっと上品かもしれない 店員は結構しつこい |
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| 途中、お寺らしき場所があり、老婆が入っていく。塔にバナナの葉で作った器に色とりどりの花びらを入れたお供えを添え、中に進んでいった。入っていいか分からず入り口でうろうろしていたが、老婆が見えなくなってしまったため諦めて通りを目指した。するとすぐに通りに出た。 通りは両側にぎっしり店が並んでいる。まだ朝が早いせいか、店の準備をしているところが多い。通りを歩くとタクシーが必ずクラクションをこきざみに鳴らし、注意を引こうとする。中には大声で「ノリマセンカー」と通り過ぎていくものもいる。「そんな速度じゃ乗れないじゃん。」ぶつぶつひとりで言いながら歩き進む。誰が教えたか「オッハー」という挨拶をしてくる。手振りも日本と同じだ。店番の暇そうなおっさん達に何度それで声をかけられたか?もう笑うしかなかった。 しかし、ここはどこなのだろう?誰かに聞きたい。そういうときに限って店の人も出てこない。旅行客もいない。暑い。とりあえず並木道の日影側に移り、涼しそうな店を探す。気軽に立ち寄れそうなカフェに入りたかったのだが、客が誰もいないので入りづらく、また歩き続ける。 あ、日本人の女の子だ。道を聞くチャンス!近寄ろうとすると、ハングル語(多分)が、、、どうやら韓国人らしく、会話が成りたたなそうなので諦めた。彼女らを通り過ぎ、振り返り、可愛かったことを確認する。声かけておけばよかったと後悔しながら歩いた。 |
![]() お寺の入口 ![]() とても繊細な彫刻 |
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途中、お寺らしき場所があり、老婆が入っていく。塔にバナナの葉で作った器に色とりどりの花びらを入れたお供えを添え、中に進んでいった。入っていいか分からず入り口でうろうろしていたが、老婆が見えなくなってしまったため諦めて通りを目指した。するとすぐに通りに出た。 通りは両側にぎっしり店が並んでいる。まだ朝が早いせいか、店の準備をしているところが多い。通りを歩くとタクシーが必ずクラクションをこきざみに鳴らし、注意を引こうとする。中には大声で「ノリマセンカー」と通り過ぎていくものもいる。「そんな速度じゃ乗れないじゃん。」ぶつぶつひとりで言いながら歩き進む。誰が教えたか「オッハー」という挨拶をしてくる。手振りも日本と同じだ。店番の暇そうなおっさん達に何度それで声をかけられたか?もう笑うしかなかった。 しかし、ここはどこなのだろう?誰かに聞きたい。そういうときに限って店の人も出てこない。旅行客もいない。暑い。とりあえず並木道の日影側に移り、涼しそうな店を探す。気軽に立ち寄れそうなカフェに入りたかったのだが、客が誰もいないので入りづらく、また歩き続ける。 あ、日本人の女の子だ。道を聞くチャンス!近寄ろうとすると、ハングル語(多分)が、、、どうやら韓国人らしく、会話が成りたたなそうなので諦めた。彼女らを通り過ぎ、振り返り、可愛かったことを確認する。声かけておけばよかったと後悔しながら歩いた。 |
![]() 海が見えるだけでわくわくする! |
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| しばらく歩き続けると大きな交差点に出た。この先をまっすぐ進んでも多分同じように商店街が続くだけだ、そう思い海がある左へ曲がる。相変わらず商店街なのだが遠くのほうに海が見えた。なんかわくわくしてきた。雑貨を見て歩くのもいいがそういえば海にスキューバのときしか行っていない!ちょっと小走りになり、海へ進んだ。 |
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