全国の下水道普及率は7割弱
人口5万人以下の都市では約4割
国土交通省は22日、06年3月末時点での全国の下水道人口普及率(総人口に対する下水道を利用できる人口の割合)が前年比1.2%増の69.3%(約8802万人)だったと発表した。
下水道は人口5万人以下の都市での普及率が39.3%で、大都市との格差が大きい。国土交通省は、下水道普及により河川の水質が向上が見られた大分県の住吉川の例などをあげて効果を強調し、「未整備人口・地域間格差を早急に解消すべき」としている。【了】
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