映画で見る難民の世界
レフュジー・フィルム・フェスティバル、7月20-27日
難民に焦点を当てた日本で初めての映画上映会「レフュジー・フィルム・フェスティバル」が、7月20日から27日までの8日間、国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所の主催で開催される。
スウェーデン大使館など都内4カ所で、アフリカ、アジア、中東の難民を題材とした長編映画やドキュメンタリー作品など18タイトルが上映される。モフセン・マフマルバフ監督の『カンダハール』(イラン・フランス)など世界的にヒットした作品のほか、ザック・ナイルズ、バンカー・ホワイト監督の『ザ・レフュージー・オールスターズ』(ギニア・シェラレオネ・米国)のように日本初公開のものもある。
映画監督や、撮影された地域で活動するNGOの担当者らが来場し、講演する予定が組まれる会もあり、難民が発生する背景や現状などについて理解を深めることができる。入場無料。上映スケジュールなど詳細は、UNHCR駐日事務所のウェブサイトに掲載されている。【了】
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難民映画上映会(UNHCR駐日事務所)