最先端のIT技術が集結
「IPAX 2005」が開幕
IT活用を促進するためのソフトウェア開発などを行う情報処理推進機構(IPA)が支援した事業成果の総合展示会「IPAX 2005 ~世界最先端IT国家を目指して~」が18日、東京都江東区の東京ビッグサイトで始まった。20日まで。
同展示会には企業27社と、IPAが支援した開発者ら45名がブースを開いた。携帯電話でパソコン用サイトを閲覧できる「jig(ジグ)ブラウザ」や、レーザーポインターで画面に文字を書いたり、画面上のアイコンにポイントして遠隔操作ができる「After glow(アフターグロー)」など、開発の成果を展示した。
また、ソフトウェア分野の有識者による講演やパネルディスカッションも行われ、先駆的で社会的インパクトのある業績を上げた団体や個人に贈られるIPA賞の表彰式、特に優秀な開発者に贈られる「スーパークリエーター認定証」の授与式も行われた。【了】